【ミニプラ・ドデカイオー】制作過程まとめてみました!!


こんにちは

今年も始まったtomoshooです。

体がだるいですが頑張ります笑

 

ということでドデカイオーについてです。

 

制作もついに終わり、記事も書き終わりましたので

今回はこれまでの過程を一気に紹介していきたいと思います。

 

なんだかんだで結構改修したなーって感じですね。

 

いつものように、それぞれの記事のリンクを貼ってありますので、

気になった方は見返してみてください。

 

まずは素組みレビューと、改修箇所の洗い出しです。

脚部の肉抜き処理クッソめんどいなーとかと考えていましたね。

 

 

胸部の穴をふさぐための蓋パーツをフルスクラッチしました。

手間はかかりましたが、納得いくものができました。

 

更にネオジム磁石を使って、本体との取付方法を追加しました。

磁石接続はなかなかうまくいきました。

 

 

脚部の内側にプラ板をひたすら張り続けてディテールを追加しました。

結構大掛かりな改修だったので、3回分の記事で紹介しています。

その1

その2

その3

もちろん納得いく出来に仕上がったのですが、二度とやりたくないです笑

 

 

カイオースピアの持ち手を新造しました。

 

更に成型して、それっぽい見た目に近づけました。

これで、劇中の持ち方を再現できるようになりました。

 

 

脚部外側の肉抜き箇所に、パテを使わずにディテールを追加しました。

パテを使わずに軽量化肉抜き処理です。

 

 

カブトパーツの肉抜きを埋めるために、

まずは仕切りを作って準備をしていきました。

この一手間が仕上がりを良くするんです。

 

そのあとにパテで肉抜きを埋めました。

仕切りさえ作ってしまえば、パテの穴埋めは簡単でしたね。

 

 

合体時の方パーツの肉抜き穴に、劇中のディテールを再現していきました。

マスキングテープをうまく使ってプラ板を切り出していきました。

これもなかなかうまくいきました。

 

 

胴体側面の肉抜き箇所を、パテを使わずに処理していきました。

いろいろ応用が利きそうな穴埋め方法です。

 

 

肉抜き穴埋め箇所を一気に紹介していきました。

 

 

パーツ洗浄と持ち手の取り付けを行いました。

塗装前の大切な工程です。

 

 

サフを吹きました。

幸いなことに手戻り箇所が無く、そのまま本塗装に突入できました。

 

 

塗装は近況報告的に簡単に紹介していきました。

その1

その2

その3

 

パーツ分割のおかげで楽になったとはいえ、マスキングテープはこれだけ使いました。

なんだかんだで結構塗り分け箇所ありました。

 

 

最後はスミ入れについて紹介しました。

結構頑張ってスミ入れについて書いたので是非読んでください。

 

制作過程は以上となります。

年始一発目の完成版レビューはドデカイオーになりそうですね。

 

ということで今回は以上です。

それでは〜ノシ



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