【ミニプラ・ドデカイオー】完成版レビュー・単体編!!


こんばんは

今年は飛躍の年にしたいtomoshooです。

頑張ります。

 

ということで今回は、2017年一発目の完成版レビューとなる

ドデカイオーの完成版レビューです!!

 

素組みレビューはこちらをごらんください。

【ミニプラ・ドデカイオー】素組みレビュー・改修点洗い出し!!!

 

制作過程はこちらの記事をごらんください。

【ミニプラ・ドデカイオー】制作過程まとめてみました!!

 

今回は、ドデカイオー単体について紹介していきます。

 

まずはキューブモードから。

もはやこれがキューブと言われてもよくわかりませんが、

なんかディテールびっしりでかっこいい。

 

 

反対側から。

こっから見るとただのオブジェですね。

もちろん可動は一切ありません。

 

 

同じ赤色のキューブイーグルと並べてみました。

むちゃくちゃでかいです。

でも数字はちっちゃいんですよね笑

 

 

変形して動物モードに。

DX版のように自動変形をするわけではありませんが、

カイオースピアぶっ刺してぐわっと開けば完成です。

 

 

反対側から。

頭から尻尾の先まで

余すところなくびっしりとディテールが入っています。

トウサイジュウオー以上にスミ入れが大変でした。

本当にこれは食玩なのでしょうか。

 

 

 

めちゃくちゃ頑張った肉抜き穴処理も、

このアングルからだとチラッと見えます。

ほんとにチラっとしか見えません。

でも良いのです。

それだけ元々の出来がいいということですからね。

 

 

同じ海の生き物である、シャークと並べてみました。

大きさはこれだけ違うのに、ディテールの密度が変わらないってすごくないですか。

ホエールの名は伊達じゃありません。

 

 

 

 

お待たせしました。変形です。

キューブホエールが変形して、ドデカイオーに。

ジュウオウジャーシリーズ初にして唯一の単体変形です。

ジュウオウジャーの4号ロボで、圧倒的な大きさを誇ります。

 

フルスクラッチした胸部の蓋パーツのおかげで、

より劇中に近いディテールを実現しました。

 

 

反対側から。

胴体の背面部分は、なんだかんだで結構塗り分けていますね。

 

両サイドの砲台部分の肉抜き穴埋めはかなり手間がかかりましたが、

割と綺麗に仕上がりました。

 

 

両サイドから。

これまでのジュウオウジャーのロボと比べ、

横から見た時の立ち姿が圧倒的にかっこいいです。

ディテールの細かさもありますが、

プロポーションの良さが際立っています。

 

 

マイクロ合体シリーズのドデカイオーと比べてみました。

ほぼ倍です笑

 

 

お次は定番のhe君との比較です。

お腹くらいまでしかありませんね。

 

 

同じジュウオウジャーシリーズのジュウオウキングと比較して。

こちらもお腹くらいまでしかありません。

何度も言いますが、

これだけ大きいのにディテールの密度が変わらないのは本当にすごい。

 

 

劇中でもよく見る組み合わせのワイルドトウサイキングと並べて。

さすがにドデカイオーのほうが小さいですが、

ワイルドトウサイキングは13体合体ですからね笑

 

 

お次は武器の紹介です。

武器はカイオースピア。

噴水の形をした面白い武器です。

 

 

肩から拳にかけての可動域はかなりあるので、

武器をもたせたポージングの幅はかなりあります。

しかし、拳ではなく前腕部分で武器を保持しているのは面白いですよね。

 

 

更に徹底改修版ドデカイオーオリジナルギミックとして、

追加の持ち手パーツを新造したおかげでこのような持ち方が可能に。

 

 

劇中の、長槍っぽい持たせ方が可能になりました。

 

これがやりたかったんです!!

 

 

持ち手を使わないときは、胴体の中に放り込んでおけば

余剰パーツなしになります!笑

ここ重要です!!

 

最後はサムネで。

ドデカイオー単体について紹介していきました。

 

胸部の蓋パーツや武器の持ち手パーツなど、

改修がかなり上手く仕上がってすごく満足です。

 

次回は合体ギミックについて紹介していきます。

 

ということで今回は以上です。

それでは〜ノシ


About Blog

一手間でミニプラがもうちょっとだけかっこよくなるような、改修・塗装・撮影に関する情報を発信していきます!!

旧ブログはこちら。

Search

Archive