【ミニプラ・ドデカイオー】素組みレビュー・改修点洗い出し!!!


こんにちは

到着後即行で組み立て・撮影したtomoshooです。

一足早く入手できました。

 

 

ということで今回は、第注目のミニプラ・ドデカイオー

素組みレビューをしていきたいと思います!!

改修箇所についても見ていきます。

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ジュウオウジャーの4号ロボです。

350円×6種類で完成します。

 

 

今回はとにかくボリュームがすごいです。

組み立てる前に、ランナー積み重ねてみました笑

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ランナー数は過去最多らしいですよ。

ちなみにこの後すぐ倒壊しました。

 

 

 

さらに、カット済みパーツが3つありました。

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カット済みのパーツが入っているのはライオンハオー以来でしょうか。

 

 

ということで早速組み立てたものを見ていきましょう!!!!

 

まずはキューブモード。

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これはキューブなのか。。。!?笑

まあでも四角っぽくまとまっていますね。

 

 

 

反対側から。

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キューブモードなので可動はないです。

この状態だと肉抜きはほとんど目立ちませんね。

 

 

 

キューブシャークのキューブモードと比較してみました。

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何倍だよって感じです。とにかくでかい。

 

 

 

せっかくなので、スタッフブログで紹介されていた遊び方をやってみます。

正面のこの部分。。。。

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カパッと開きます。

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そしてその中に。。。。

 

 

 

全合体用のスペーサーを入れておくことができるんですね!!!

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スペーサーは全合体の時しか使いませんし、

細かいパーツなので紛失の心配がなくて良いですね^^

 

 

 

お次は変形して動物モードに。

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真っ赤なクジラになります。

頭頂部から、噴水が出ているのがクジラっぽくて面白いです。

目のパーツは一度取り付けてしまうと外せないので、完成後に取り付けます。

 

 

 

反対側から。

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この状態でも可動はありませんね。

動物モードでも肉抜きが目立つ箇所はほとんどありません。すごい。

 

 

 

キューブシャークの動物モードと比較してみました。

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本物のサメとクジラもこのくらい体格差あるかもしれないですね。

シャークが可愛く見えてきます。

 

 

 

 

ということで変形してドデカイオーに。

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単体で人型になるのはジュウオウジャーでは初ですね。

シールを一切貼っていないのですが、ほとんど色分けできています。

体格もがっちりしていて良さげ。

 

 

反対側から。

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拳と砲台部分は、肉抜きが目立ちますね。

ですが、背中部分などにもちゃんとディテールが入っているんですね。

 

 

 

可動はこんな感じ。

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上半身は、一通りの可動があり、かなり柔軟にポージングできます。

下半身も、思った以上に接地がしっかりしてます。

 

 

噴水がそのまま武器になった、「カイオースピア」です。

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DX版のような、伸縮ギミックはオミットされています。

持ち方は、拳に取り付けるのではなく、上腕部に取り付ける方式となっています。

真横から見ると違和感がありますが、

それ以外のアングルだと全く問題ないですね。

 

 

これまでのジュウオウジャーのロボと大きさ比較してみました。

 

まずはジュウオウキング。

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頭3つ分くらい違いますね。

こうしてみるとドデカイオーの大きさがわかります。

 

 

ジュウオウワイルドも対比は同じくらい。

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トウサイジュウオーとの比較です。

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横幅はトウサイジュウオーの勝ちですが、

全体的なボリュームはドデカイオーの圧勝ですね。

こうしてみると、ドデカイオーやっぱりプロポーション良いですね。

 

 

 

ということで全合体をしていくのですが。。。

1つ問題が発生してしまいました!!!

私のジュウオウキングは、足裏を埋めているのですが。。。

【ミニプラ・ジュウオウキング】ライオン足裏の肉抜き穴処理

 

 

この合体用のスペーサーが取り付けられないのです!!

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ですが問題はすぐに解決しました笑

 

 

ニッパーで、軸以外の突起部分を全て取り除きました。

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これで強度が落ちるわけではありませんし、全く問題なく合体できます。

 

 

キューブコウモリとキューブクマはただいま制作中のため取り付けていませんが、

それ以外のキューブを全合体させて、ワイルドトウサイドデカキングに!!

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でかい。。。。

ミニプラもここまで来たかという感じです。

 

驚くべきは、プロポーションが破綻していないところです。

これは、脚部の合体用スペーサーの存在が大きいですね。

 

かなりたくましい立ち姿となっています。

 

 

 

反対側から。

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脚部のごちゃごちゃ具合がすごいですね笑

蓋の裏側は何かしらしないといけませんね。

 

 

he君と比較してみました。

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身長差は倍以上です。

中に乗り込んで操作してそうです。

 

 

 

上半身のアップ。

トウサイジュウオーに引き続き、肩の位置を変更できるギミックが追加されています。

 

こちらが通常時。

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こちらがいかり肩時。

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私はこちらが好みでしたので、こちらで撮影しています。

胸部のモールドはシールでの再現なので、

今回は塗装後に付属のシールを貼って再現していこうと思っています。

 

 

 

気になっていた頭部の可動についてですが、

若干顎を引くことができ、

少しですが左右に向くことができました!!!!

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ここはどうしようかなあと事前に考えていたのですが、

これだけ動けば十分です!!!!

顔の造形もバッチリです。

 

 

 

DXとは異なり、両肘が曲がります。

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肘があるとないとでは立ち姿のかっこよさが全然違いますからねー。

これはかなり嬉しい。

 

 

下半身のアップです。

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DXを見たときは、なんじゃこりゃと思った全合体でしたが

スペーサーのおかげで、かなりかっこよい立ち姿を再現できています。

 

 

足首のスペーサーは、微妙に接続位置をずらすことで

足首を再現できるようになっているんですね!!!

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このアングルから見ると足首が再現されていることがよくわかります。

 

 

ということで簡単でしたが、ドデカイオーの素組みレビューは以上です。

 

 

画像で事前には見ていたのですが、

やはり実物をみると、とんでもなく大きいのだと感じさせられました。

撮影ブースギリギリでした笑

 

 

コンドルワイルドが完成次第制作に着手していきます!!!

 

 

ということで今回は以上です。

それでは〜ノシ



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