【ミニプラ・アバレンオー】完成版レビュー!!!


こんばんは

ついにお披露目できてホッとしているやら、

反応が不安でドキドキしているやらのtomoshooです。

いや、今は圧倒的にドキドキしてますね笑

 

 

ということで、今回はミニプラ・アバレンオーの完成版レビューをしたいと思います。

 

素組みレビューはこちらです。

素組み状態と違う箇所が多すぎるので、

細かい所まで見比べながら見てみると面白いかもしれません。

 

まずは3体の爆竜から紹介していきます。

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この3体が合体してアバレンオーになります。

 

 

まずは爆竜ティラノサウルス。

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アバレンオーの大半を形成する爆竜です。

サイズ的にも3体の中で圧倒的に大きいです。

ロボット時のプロポーション向上のために

下半身は全体的にかなり延長したのですが、

恐竜形態時も違和感のないプロポーションに仕上げることが出来ました。

 

 

反対側から。

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すね部分はほぼスクラッチです。

メタリックカラーが全体的に配色されており、

どの角度から見てもすごく見栄えがいいです。

ひざ関節の複製には苦労しました。。。(/_;)

 

 

頭部のアップです。

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全体的に、造形はかなり良いです。

頭部は、口内のディテールを追加しただけで

合わせ目を消したくらいなんです。

接続方法などはめちゃくちゃ弄りましたけどね笑

 

 

全身にわたる徹底可動化改修の恩恵もあり、

ティラノのポージングの幅もかなり広がりました。

IMG_1110(2)

こんなポージングなんて朝飯前です。

無改修だと到底不可能なポージングです。

脚部の装甲パーツの接続方法をダブルボールジョイントに変更したおかげで、

干渉を気にすることなく下半身のポージングを行え、そしてキマります。

この改修の効果は絶大でした。

 

真横から。

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ジュラシックパークでみたようなポージングをさせてみました。

 

ゴジラのような尻尾が地面につくタイプのティラノサウルスではなく、

最近の解釈である頭としっぽの高さが同じティラノサウルスですね。

こいつ単体で既に迫力半端ないです。

 

ちなみに無改修版はこちらです。

IMG_0459(2)

どこが変わったか探してみてください!笑

 

 

お次は爆竜トリケラトプスです。

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全身キラキラのトリケラトプスです。

顔はなかなかイケメンなんですが、体型がなんかかわいいです。

 

反対側から。

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めちゃめちゃ細かいスジボリがデフォルトで入ってるんですよね。

紋章みたいな部分もそうなのですが、

尻尾の側面のディテールがめちゃめちゃ細かいんです。

足の裏側は肉抜き穴埋めをしています。

 

 

トリケラもこの程度なら動きます。

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とはいえ、口の可動化は完全に私のオリジナルギミックです。

やっぱかわいい。。。笑

 

無改修とはほとんどシルエットの違いはありません。

IMG_0467(2)

ですが中にしっかりギミック仕込んでますよ!!

 

 

最後は爆竜プテラノドン

IMG_1129(2)

その名の通りプテラノドンモチーフの爆竜です。

これまたかわいい。

翼の先端部分はくり抜いたので、かなり劇中の姿に近づきました。

 

 

反対側から。

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これまた例に漏れずディテールが細かいんです。

3体の中では一番改修箇所が少ないですよねー。

 

 

そこそこ動くので、

こんな感じに飛んでいるポージングも可能です。

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それも、これは無改修でも可能なんですねー。

 

 

別の角度から。

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尻尾部分のモールドがすごく綺麗で、スミ入れ映えします。

わたしも空を飛びたいです。

 

こちらもほとんど見た目的には変わらないですね。

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今更なのですが、

3体ともネーミング何のひねりもないですよね笑

ですがストレートなネーミングですごく好きです。

 

 

ということで、3体の爆竜が爆竜合体してアバレンオーに。

IMG_1061(2)

この立ち姿です!!!!!!

これをひたすら目指していたのです!!!!!

もう感無量です。。。

 

 

反対側から。

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改修箇所は多すぎて一言で説明できませんが、

ひたすらこだわりました。

とにかくこだわりました。

持てる技術をフル活用しました。

男は背中で語れていますでしょうか。

 

 

両サイドから。

IMG_1053(2)

めちゃめちゃモールドが彫られているわけではないのですが、

曲線の情報量が半端ないです。

 

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アバレンオーの人気が未だに高い理由が分かります。

もう細かいこと抜きにしてデザインカッコよすぎです。

足先は延長しているため、どっしりしたシルエットになっています。

 

上半身のアップです。

IMG_1161(2)

全身のありとあらゆる関節は改修しているので、

いかり肩が可能になっています。

 

さらに、頭部の接続方法を一新しましたので、

素組み状態の首長族みたいなシルエットが改善されました。

 

ディテールの細かさ、正確さは言うまでもないですね。

 

 

 

劇中やDX版と同様にして、武器を持たせることができます。

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可動改修こそバッチリやってますが、

武器のギミックなどは無改修なんですよね。

ちゃんとミニプラ版でもDX版と同様に遊べるってのがすごいですよね。

 

 

それぞれの武器を紹介していきます。

まずは二本の尻尾を組み合わせることで完成する

ダブルテイルソードです。

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潔く安直なネーミングですが

素直にかっこいいです。

ソードというより、鈍器っぽいですけどね。

マスキング塗装大変でした( ´Д`)

 

 

もちろんポージングも決まります。

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持ち手の部分は可動するので、

剣の角度をつけやすくなっています。

さらに肩関節は引き出し式にしているので、

このような剣を前に突き出したポージングが可能になっています。

 

 

普通に構えさせるだけでも様になります。

IMG_1085(2)

 

 

ちなみに無改修だとこんなポージングが限界でした笑

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決してネタでこんなポージングにしているわけではありませんよ!!

精一杯動かした結果がこれです^^;

 

 

2つ目の武器は、トリケラトプスの頭部がそのまま盾になった、

トリケラシールドです。

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無改修だと、持たせた時に向きが90度回転した状態だったのですが、

上腕に回転軸を追加したおかげで正しい向きで持たせることができるようになりました。

 

別のアングルから。

IMG_1077(2)

しかし、この大きさだと小さすぎてあまり防げない気がするのは

私だけでしょうか。

かっこいいんで気にしないことにします!!!!!

 

 

そして3つ目の武器は、プテラカッターです。

IMG_1087(2)

玩具版やミニプラ無改修版だと、

プテラを外すことができるのですが、手に持たせることができなかったんです。

 

ですが、トリケラの顎を別パーツ化して可動化させたおかげで、

劇中と同じように武器として持たせることが可能になったんです!!

 

 

劇中通り持たせた上で、生き生きとしたポージングができるようになりました。

IMG_1088(2)

これは完全に私のオリジナルギミックです!!!!!

本当にやってよかった!!!!

 

 

とりゃーって感じで投げるイメージで。

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プテラのディテール筋彫りきちっと入っていて綺麗です(^ ^)

 

 

まだまだギミックあります!!!

ティラノとトリケラだけが合体した姿、

アバレンオージも再現可能です!

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まあ、プテラは装飾としてしか使われていないので

再現できて当たり前といえば当たり前なのですが、

ちゃんと遊べるってのはやはり嬉しいものです。

 

 

上半身のアップです。

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しかし頭がめちゃめちゃちっちゃいです。

一体何頭身なのでしょうか。

 

 

横から撮ってみました。

IMG_1169(2)

プロポーションが変わるわけではないので、

そこまで違和感はありませんね。

ただ少しボリュームが物足りない気がしますね笑

 

 

頭部のアップです。

IMG_1166(2)

めちゃめちゃ小さい頭なのですが、

造形はしっかりしているのが憎いところです。

イケメンなんです。

ビーストウォーズのテラザウラーの顔に似てる気がします。

 

 

お次は、

私こんなに大きくなりましたシリーズです。

まずは、最近のミニプラの中では小さめなジュウオウキングと並べて。

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頭1個以上小さかったんですね。。。

 

そんな彼も、

 

 

こんなに大きく、たくましくなりました。

IMG_1148(2)

ほぼ同じ身長まで改修できました。

もうおやごころです。

 

 

そして今回一番並べたかったキョウリュウジンです。

IMG_0478(2)

同じ恐竜モチーフの1号ロボをちゃんと並べるために

なんとかかっこよく仕上げたい!!!

というのがすごく大切なモチベーションでした。

 

 

その結果がこちらです!!!!!

IMG_1137(2)

いかがでしょうか。

もはや元のデザインがわからないくらい

2つとも違和感無く並べることができました。

 

身長、プロポーション、ポージング。。。。

近年のスタイリッシュなミニプラのイメージを

このアバレンオーで再現できたのではないでしょうか。

 

 

そして最近twitterなどでも恒例となっている

ビフォーアフターです!!

 

生まれ変わったアバレンオーをごらんください。

beforeafter

もはや別物です。

 

一体全体どんな改修をしてきたかについては、

この記事にまとめてありますので興味のあるかたは覗いてみてください!

【ミニプラ・アバレンオー】制作過程まとめてみました!!

 

ということで最後はやっぱりこの写真です。

IMG_1147(2)

これほどまでにベストな組み合わせはあるでしょうか。

10年の時を経て、2体の恐竜モチーフロボがここに揃いました。

 

何気にキョウリュウジンもめちゃめちゃ改修してます笑

苦労なしには決して撮れなかった一枚ですね。

 

 

ということでアバレンオーの完成版レビューは以上です。

過去最大の記事数で、

長きにわたってお待たせしてしまっていましたが

ようやくお見せできました。。。

 

アバレンオーは本当に元デザインが素晴らしく、

未だに人気の衰えないロボであり、

絶対に良いものを作ってやろうと

これまで以上に気合を入れて制作してきました。

 

変形機構に頭を悩ませたり、

終盤で新たな課題を発見してしまって手戻りしてしまったりしたのですが、

無事完成できて本当によかったです。

 

世界で一番かっこいいアバレンオーを作れたと

自信を持って言えます!

 

最後まで見てくださってありがとうございました!

 

それでは〜ノシ



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