【まとめ】私のエアブラシ塗装で使う道具を紹介します。


こんにちは

道具大好き tomoshoo(@tomoshoo1) です。

ついつい買ってしまいます。

 

 

ということで今回は、前々からリクエストの多かった塗装道具について。

 

先日塗装ブースを紹介しましたが、

今回は私が使用している塗装用品を紹介していきたいと思います。!!

今回は気合い入れてサムネちゃんと作りました。

 

 

 

 

これが、私の塗装セット。

この箱の中に、エアブラシ塗装に必要な道具がすべて入っています。

塗装する際は、この箱をよっこらしょと出してきて塗装しています。

 

ワンルームモデラーには、こんな感じの収納できる仕組みが必要なんですねー。

 

中身はこんな感じ。

この他にも、予備の道具であったり接続チューブであったりが入っていますね。

塗装ブースはこの箱には入れていませんが、それ以外の道具はすべて箱に収納されています。

 

 

詳しく紹介していきます。


エアブラシ


塗装はすべてこのエアブラシ一本で行なっています。

数本あればもっと作業効率は上がるのですが、そんな贅沢はできません。

誰か買ってください。

 

 

種類は、クレオスから発売されているダブルアクションの3mm。

1本目はとりあえず3mmのエアブラシを買っておけば間違い無いのではないでしょうか。

細かい作業も大まかな作業もこなすことができる口径です。

 

 

エアブラシについてはこちらの記事で徹底解説しています。

【2021年版】初心者向けエアブラシ徹底解説・比較!種類や違いは?どれを選べばいいの?

特徴や違いについて詳しく紹介しているのでぜひ読んでください。

 

 


自作のペイントステーション


塗装の持ち手を差しておく土台ですね。

 

 

中には油粘土が入っています。

詳しい作り方については、こちらの記事で紹介しています。

【TIPS】300円でシンプルかつ収納可能なペイントステーションを自作する方法

この記事の時は白いケースだったのですが、

Seriaで黒いケースを見つけたので交換しています。

 

 

今は3つほどあり、縦に重ねて収納しています。

安く作れてとても便利なのでオススメの道具ですね。

 

 


コンプレッサー


エアブラシとセットで必ず必要なコンプレッサー。

塗装を始めて以来、このコンプレッサーをずっと使用しています。

コンプレッサーの中では、かなり安い方ですね。

圧力はそこまで強くはありませんが、ミニプラ程度の小さいものであれば問題なく塗装できています。

 

 


エアーレギュレーター


エアブラシとコンプレッサーの間には、エアーレギュレーターを繋いでいます。

この一見よくわからない装置、実は一台三役のすごいやつなんです。

その3つの役割がこちら。

①減圧

コンプレッサーの空気圧が強すぎる場合に、レギュレーターで減圧させることで、塗装状況に適した空気圧に調整することができます。

 

②水抜き

コンプレッサーが空気を圧縮したときに発生する水分が、圧縮した空気とともにエアブラシから噴出することがあります。レギュレーターは、水分を途中でボトルに落として、先に行かないようにする効果があります。

 

③分岐

エアー出口が2ヶ所ありますので、エアブラシを2本接続することができます。 今後エアブラシを増やす時にも、問題なく接続できるんです。

 

なかなかの優れものなので、持っておいて損はないかと思いますね。

 

 


キムワイプ


汚れを拭き取ったり、溶剤を吸わせるためのキムワイプ。

ティッシュだと繊維がちぎれて埃になりやすいのですが、キムワイプだとそんなことはありません。塗装の上手い人はほぼほぼ使っているのではないかと思います。

キムワイプのストックがないと不安になっちゃいますね。

 

 

 

 


各種溶剤


エアブラシ用の溶剤は、2種類を使い分けています。

容器はクレオスですが、中身は違います笑

 

通常の塗料にはガイアカラーのブラシマスター。

リターダー入りで、ムラができにくい溶剤です。

 

メタリックカラーにはガイアのメタリックマスター。

これで金属色を塗装すると輝きが全然違います。

メタリックマスターはかなりオススメですね。

 

 


ツールウォッシュ


エアブラシの汚れを取ったりする際に使うのが、ツールウォッシュ。

溶剤よりも強いシンナーです。

100円均一のドレッシング入れに入れて使っています。

 

入っているのはガイアのツールウォッシュ。

コスパがいいです。

 

 


エアブラシのメンテナンス


長く使うと、エアブラシの洗浄やメンテナンスも必要になってきます。

エアブラシの洗浄は、このナイロン製の筆でガシガシ行なっています。

 

メンテナンスセットを買っておけば一通りの手入れができるのでオススメですね。

手入れの方法も書いてあります。

 

 

筆では届かない箇所洗浄は、専用のブラシを使っています。

これ絶対必要です。

 

無いと汚れが溜まりすぎてエアブラシが動かなくなっちゃいます。

 

 


調色スティック


塗料をかき混ぜるための棒です。

ずーっとこれ使ってます。

 

 


調色皿


塗料と溶剤を混ぜるための皿です。

安いので、色ごとに一枚準備しておいた方がいいですね。

 

 

 


塗装ブース「マジカルサクション」


塗料のミストを外に排出するための塗装ブース。

かなり詳しく記事書いたのでこちらをごらんください。

 

 

これだけあればエアブラシ塗装はできると思います。

少なくとも私はこれで塗装できます。

 

エアブラシ塗装に挑戦したいって人は、是非参考にしてみてください!

 

ということで今回は以上です。

それでは〜ノシ



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