【創動】仮面ライダービルド BUILD9 Feat.装動 仮面ライダーエグゼイド レビュー!


こんばんは

ビルドも終盤だなーと感じているtomoshooです。

そろそろ創動オフ会プロジェクトスタートします。

 

 

ということで今回はレビューです!

紹介していくのはこちら!!!

 


動 仮面ライダービルド

BUILD9

Feat.装動 仮面ライダーエグゼイド


創動の第9弾です。

前回に続き、今回も “Feat.装動 仮面ライダーエグゼイド” となっています。

今回もセット箱を購入。

クローズマグマのような、オレンジと黒を基調としたパッケージです。

 

 

反対側。

 

側面。

 

いつものように、内箱がぎっしり入っています。

 

 

内箱一覧がこちら。

両端の2つは、装動からのラインナップです。

 

 

反対側から。

 

上部。

装動だけ少しレイアウトが異なっていますね。

 

 

今回はこの4体がラインナップ。

目玉はやはり、クローズマグマでしょうか。

それぞれ詳しく紹介していきます。

 

 

仮面ライダークローズマグマ

仮面ライダークローズの強化形態。

上からマグマをぶっかけられて変身するシーンはすごく印象的です。

 

 

反対側から。

背面もディテール省略箇所が少なく、細かく再現されています。

成型色のメタリックオレンジがすごくいい質感です。

 

 

頭部のアップ。

複眼のみシールで、中央の黒や黄色いアクセントは塗装箇所。

 

 

上半身のアップ。

複雑な模様なのですが、かなり細かく色分け再現されています。

よくこれ再現したなあ。。。

 

胸部のメタリックオレンジは塗装。

肩は黒成型色で、オレンジのラインはシールでの色分け。

腕の黒は塗装済み。

腕部外側は黒成型色なのですが、内側は塗装済みというなんともトリッキーな色分けです。

 

ビルドドライバーはクローズマグマが装填された専用造形になっています。

 

 

背中には羽の造形が。

オレンジ部分はシールです。

可動箇所などはなく、完全固定です。

 

 

下半身のアップ。

太ももはシール、足先は塗装済みで、それ以外は成型色での色分けです。

 

 

頭部、胸、肩、腕、すねと、全身いたるところにドラゴンの造形があります。

もう一人ドラゴン祭りです。

 

 

歴代の万丈のライダーを並べて。

クローズマグマは3段進化ではなく、あくまでクローズの強化形態です。

 

3つを並べると、明らかにクローズマグマの四肢が太ましくマッシブなプロポーションになっているのがわかります。

 

クローズと並べて。

デザインは似ていますが、シルエットが結構違います。

スマートなシルエットのクローズと、どっしりとしたクローズマグマ。

 

私はクローズマグマのプロポーションすごい好きです。

 

 

専用武器のクローズマグマナックル。

ベルトは他のライダーから借りました。

 

 

ということでアクションを何枚か。

腕部の造形が干渉して腕はあまり曲がらないのですが、

マッシブな体型なのでなんかポージング決まっちゃうんです。

 

やっぱ筋肉って大切だな!!(確信)

 

 

仮面ライダービルド トラユーフォーフォーム

スピンオフ作品に登場したフォーム。

虎とUFOの組み合わせで、どちらもメタリックカラーです。

 

 

反対側から。

ぱっと見真新しい造形とかはないですね。

 

 

頭部のアップ。

トラの顔とUFOの円盤がそのまま複眼になっています。

複眼のみシールで、それ以外は塗装です。

 

 

上半身のアップ。

UFO側はマントがついており、肩のUFOから光線がでているような造形です。

ピンクは全て塗装箇所。

 

トラ側は肩に虎の顔があり、腕はトラ柄っぽくなっています。

こちらもゴールドは全て塗装箇所です。

 

トラ側の平手は、なんと別パーツ化されており回転可能になっています。

手首回転あるだけでポージングの完成度全然違ってきますからねー。

 

 

下半身のアップ。

スタンダードな造形で、足先は塗装、それ以外は全てシールでの色分けです。

 

 

ゴールドの色味は、ライオンの腕の色味と同じ。

ライオンとトラ、同じネコ科だし色味も同じなんですかね?(適当)

 

 

タコとUFOを組み合わせてみました。

どちらもメタリックピンク、かつ肩にマント。

しかもタコってちょっと宇宙人っぽい(適当)という、凄い組み合わせです。

 

 

マントをふぁさーってやってみました。

夏は暑そうなフォームですね。

 

 

アクションを何枚か。

手首回転の重要性を感じさせられました。

微妙なニュアンスを表現しやすいですねー。

 

 

 

 

仮面ライダービルド ローズコプターフォーム

バラとヘリコプターの組み合わせ。

明るめのメタリックブルーと、少し暗めの赤の2色構成です。

 

 

反対側から。

背中にプロペラがあります。

それ以外はすっきりとしたシルエットですね。

 

 

頭部のアップ。

複眼のみシールで、それ以外は塗装。

バラ側の首元には、薔薇の花が添えられています。

うーん、お洒落。

 

 

上半身のアップ。

メタリックブルーは全て塗装での色分けです。

肩がヘリコプターそのまんまですね笑

 

薔薇側は肩の一部のみシールですが、それ以外のトゲトゲした色分けは全て塗装での再現です。

 

 

背中のプロペラは別パーツになっており、回転します。

 

 

下半身のアップ。

ベーシックな造形で、足先のみ塗装、それ以外はシールでの色分けです。

 

 

背中のプロペラは、取り外して

手に持たせることが可能です。

手持ちのタケコプターって感じですね。

 

 

さらにプロペラの端にも持ち手があるので、こんな感じで持たせることも可能です。

バラ側は特にギミックなしです。

でもお洒落です。

 

 

ヘリコプターの色味は、掃除機とかなり似ています。

掃除機よりも若干白っぽいかなって程度です。

 

 

トラとヘリコプターを組み合わせると、ぱっと見ライオンクリーナーと見分けがつかないフォームになりました。

双子かな?

 

 

アクションを何枚か。

プロペラが2通りの持ち方できるのいいですね。

 

 

仮面ライダーアナザーパラドクス

最後は仮面ライダーエグゼイドからのラインナップ。

劇場版の『仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング』に登場するライダーです。

 

全身の可動箇所は装動シリーズ準拠なので、腰可動はありません。

 

 

反対側から。

腰布は新規パーツになっており、ボロボロな形状が再現されています。

 

 

頭部のアップ。

成型色は黒で、シルバー部分は全て塗装箇所。

目はシールです。

 

 

上半身のアップ。

胸部、腕のシルバーがシールで、肩や胴体は塗装での色分けです。

胴体の模様を塗装で色分けしてるのが凄い。

 

 

下半身のアップ。

腰布は穴が空いていたりしてボロボロっぽさがすごい。

 

足先は塗装済みで、くるぶしはシール。

布で隠れちゃってますが、太もも前面は塗装済みで、背面はシールでの色分けとなっています。

 

 

腰布はボールジョイント接続で前後左右で4つに分割されており、

足を広げることも可能になっています。

とはいえ股関節の可動域はかなり狭いですね。

 

 

武器はバグヴァイザーⅡになっています。

色分けはすべてシールでの再現です。

 

 

ということでアクションを何枚か。

誰かエグゼイドのDVD貸してください笑

 

 

付属パーツとしてはスタンドの他に、

ユーフォーハーフボディにはパンドラパネルレッド、

ヘリコプターハーフボディにはパンドラパネルブルーが付属します。

どちらも成型色は黒で、全塗装されています。

 

 

BUILD4に付属した緑色のものと合わせて、3色のパンドラパネルがそろいました。

カラーリングが戦隊ものっぽいです。

 

 

最後はサムネで。

紹介は以上です。

 

 

今回は、クローズマグマがとにかく良かった。

色分け方法が腕の内側と外側で異なっていたり、造形も全身シャープったり、

プロポーションが太くマッシブになっていたり。

 

素立ちのかっこよさがダントツでしたね。

ビルドのフォームはカラーリングが過去のものと似たものが多く、いつも以上に組み合わせて遊んでた気がします笑

 

アナザーパラドクスの腰布もなかなか良くできてました。

 

 

次回はついに第10弾か。。。

 

 

ということで今回は以上です。

それでは〜ノシ



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