【ミニプラ・コンドルワイルド】ビッグキングソード先端鋭角化+最終加工


こんばんは

連日ニュースが多くて執筆が大変なtomoshooです。

本当にうれしい悲鳴です。

 

 

ということで今回は、コンドルワイルドの改修やっていきます。

ビッグキングソードの続きやっていきますよー!!

img_14832

前回までの長きにわたる改修で、ビッグキングソードの裏側をここまで大雑把に埋めていきました。

 

これまでの改修記事はこれらになります。

ビッグキングソード肉抜き処理①

ビッグキングソード肉抜き処理②

ビッグキングソード肉抜き穴埋めの準備

ビッグキングソード肉抜き処理作業

 

 

今回は、先端部分の完成度を高めていって、仕上げまで持っていきたいと思います。

事前準備として、パーツとパーツの隙間や、先端部分にはパテを盛っておきました。

 

 

 

まず改修していくのはここ!!!

img_17852

写真中央の、隙間部分です。

ここは構造的に入り組んだ形状をしており、

パテを盛って加工すると精度を出すのが結構大変なんです。

 

 

ということで、ここはプラ板を貼り付けることで直線的な造形を表現します。

 

1mmプラ板を切り出して。。。

img_17862

 

 

こんな感じに貼り付けます。

img_17902

 

 

もちろん反対側も同様です。

img_17912

これで隙間は綺麗に埋めつつ、入り組んだ構造を再現できました。

 

 

 

 

お次は先端部分です。

img_17872

ご覧の通り、鋭さのかけらもありません。

何と滑らかな剣先なのでしょう。

もはや優しさすら感じる曲線です。

 

 

ですがこれではダメなのです!!!!

これでは武器とは呼べないのです!!

 

 

 

ということで先端部分加工していきますね^^

 

反対側はスカスカだったので、あらかじめ大雑把にパテを盛ってあります。

img_17882

これを、デザインナイフやら紙やすりやらを使いまして。。。

 

 

 

表側と同じ形状に仕上げます。

img_17892

あとはひたすら先端を削り込むだけです。

もうやるだけなんです。

 

効率良くやるコツとしては、

デザインナイフで大まかに削り落としてから

ヤスリで形を整えていくという

いたって基本的な成形方法なのです。

 

 

ですが、調子に乗ってデザインナイフで削りすぎると、

取り返しのつかないことになるので要注意です。

 

正確には、取り返しはつきますが

またパテを盛り直すところからやり直しとなってしまいますので

超めんどくさいです。

 

 

結論としては、

数をこなして慣れるしかないと思います笑

 

私も何度鋭角化加工をしたことやら。。。

 

 

 

。。。と話が逸れ過ぎてしまいましたが、

削りこんでここまで鋭角に仕上げました。

img_17922

 

 

反対側から見るとこんな感じ。

img_17932

表側の形状を再現できました。

 

 

 

先端から見てみるとこんな感じ。

img_17942

左右対称に、鋭く、なかなか綺麗に仕上がりましたよーーー!!

普通に突っついたらチクっとしますからね笑

 

 

ということで、ビッグキングソードの改修はこれで全て完了です。

いろんな方法を使ってやっとこさ改修が終わりました。

ドデカイオーも発売されることですし、

さっさと改修進めて終わらせないといけないですね!

 

 

ということで今回は以上です。

それでは〜ノシ



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