【ミニプラ・ギャバリオンドルネード】素組みレビュー&改修箇所洗い出し!!
こんばんは
今日は活動的だった tomoshoo(@tomoshoo1) です。
体力回復しました。
ということで今回は素組みレビュー!
紹介していくのはこちらのキットです!!!
ミニプラ 超宇宙刑事ギャバンインフィニティキット02
ギャバリオンドルネード

ミニプラ・ギャバンインフィニティシリーズ第2弾となる、ギャバリオンドルネードです!
今回も一般販売なのですが、セット箱のみの販売となりました。
反対側。

側面。

上部。

ランナーは5枚で、いつもの内箱2箱分くらいのボリュームでした。
今回も配信しながら組み立てました。
サクッと組み終わりましたね。
早速組んだものを紹介していきます。
まずは付属シールから。

キットのボリュームに対して、シールはかなり多め。
40箇所以上あったので、全塗装すると塗り分けはかなり大変そうです。。。
ギャバリオンドルネード

まずは武器状態から。
ブロワー型のデバイスで、吸引・圧縮したり、衝撃波を放出したり、超旋風や高熱火炎を放つこともできます。
ブロワー型の武器って、かなり珍しいですよね。
反対側から。

持ち手周りはガッツリ空洞ですね。

DX版と比べて小さいので、実際に持つには小さかったです。

子供ならちょうどいいかも。
先端は青一色。


挟み込み式接続がほとんどなので、パーツ分割線も出る構造です。
かなり特殊な武器なので、遊び方のイメージがうまく湧きません笑

専用のスタンドが付属するので、武器状態でも立たせてディスプレイが可能です。

専用ディスプレイは2色構成。

ジョイント部分は2種類の軸が用意されています。

さらに付け根はボールジョイント接続。

接続位置も3箇所用意されていました。
底面には、合体用のオプションパーツを取り付けておける箇所あり。

なくしやすそうなパーツなのでありがたいですね。
単体で変形してユニットモードに。

電子星獣ドルのようなドラゴン型のユニット。
他のユニットとは毛色の違うユニットですね。
反対側から。

ユニットモードでもスタンドを使ってディスプレイ可能です。
両サイドから。


横から見ると、尻尾の空洞が目立ちますね。

ここは埋めてやるといっきに見栄えが良くなりそうです。
頭部のアップ。

変形ギミックはDXと同じ。
中心のパーツ分割線は消すと見栄えが良くなりそうです。
口は大きく開閉可能。

口の中にはディテールもあります。
首には2箇所、尻尾にも同様に2箇所のボールジョイント接続箇所があり、自由に曲げることができるようになっています。


翼はかなり細かなディテールあり。

スミ入れ映えしそうです。
コックピットはエモルギアユニットのリスペクトロン K.I.。

2色の成形色で構成されています。
ポージングを何枚か。




首、尻尾のボールジョイントのおかげで、生き生きとした動きのあるポージングが可能です。
保持力も問題なさそう。
さらにコスモギャバリオンと合体して、
コスモギャバリオン タイプドルネードに!


前方だけでなく後方もボリュームアップすることで、これまでのドッキングよりも迫力のある形態になっています。

両サイドから。


気になる箇所は変わらず、尻尾の空洞と全体的な合わせ目ですね。
2つのマシンがピッタリハマるんですが、非常に気持ちがいいです。

合体の構造上、コスモギャバリオンの太ももは埋めない方が良さそう。
重くなるので付属のディスプレイは使えなくなりますが、これまで以上に大きなドッキング形態、なかなか迫力あります。



重厚感のある塗装で巨大感を演出したいところですね。
コスモギャバリオンK.I.

コスモギャバリオン・タイプドルネードが人型へと変形し、リスペクトロンK.I.を頭部ユニットとして起動する制圧特化型の強襲フォーム。

頭部、腕だけでなく、胸部や背面も大幅にボリュームアップした形態となります。
反対側から。

背面には大きなバックパックが取り付けられ、ボリュームアップしています。
頭部のアップ。 

頭部はシリーズ初となる2色による色分け。
奥行きのある立体的な構造になっています。
上半身のアップ。

胸部に黄色い装甲パーツが加わり、よりたくましいフォルムとなりました。
左腕にはEMOバスターにドルネードのEMOドルネードヘッドと尻尾部分がドッキング。


長槍のような非常にインパクトのある武器です。
背面のバックパック。

下から見上げるアングルだと空洞が見えますが、そこまで気にはならないですね。
ポージングを何枚か。









武器がかなり大きいので取り回しには若干のコツが必要ですが、
頭部はボールジョイントで角度をつけやすくなっていますし、劇中のようなポージングが可能です。
さらに背面のオプションパーツにより、DX版ではできなかった腰を回転させることも可能になっています。
ミニプラ・ギャバリオンドルネードの素組みレビューは以上です。
電子星獣ドルを彷彿とさせるデザインのギャバリオンドルネードがミニプラで立体化。
首、尻尾に仕込まれたボールジョイントのおかげで、劇中のような動きのあるポージングが可能に。
コスモギャバリオンタイプドルネードへの合体もピッタリハマって気持ちの良いギミックでした。
コスモギャバリオンK.I.はクセのある構造ながら、戦闘シーンをしっかりと再現。
大きな武器を振り回すポージングは迫力ありましたねー。
空洞や合わせ目など、気になるところはあるので、製作の際はその辺りをしっかりと押さえながら作っていきたいところですね。
ということで今回は以上です。
それでは〜ノシ









