【ミニプラ・リョウテガソード】持ち手裏側のガッツリ空洞をなんとかしたい前編!プラ板を切り貼りして造形を再現していく!
こんばんは
涼しすぎて快適な tomoshoo(@tomoshoo1) です。
このくらい涼しければ、夏も悪くないです。
ということでリョウテガソードの改修やっていきましょう。
前回は先端の延長&鋭角化でした。
階段状のアプローチ、かなり良いです。
今回手を加えていくのはこれ。

持ち手部分ですね。
ご覧の通りガッツリ空洞になっており、武器状態の際に気になるところ。
ただパテで埋めても味気ないので、玩具版のディテールをできるだけ再現しながら空洞の処理をしていきたいと思います。
まずはマステを貼り付けて、ペンで形状をなぞっていきます。

これで型取りをしていくというわけですね。
何度か繰り返して、各形状のトレースが終わりました。

トレースしたマステをプラ板に貼り付けて、丁寧に切り出せば。。。
こんな感じにフタが出来上がりました。


くり抜く箇所も多かったので、プラ板を割らないように慎重に切り出していきました。
ここから表面処理を行い、形を整えたら。。。
プラ板を貼り付けて底面を作ります。

これでフタが完成したので。。。
持ち手に貼り付ければ一番大きな空洞の処理が完了しました!!!

曲線を含む形状のフタでしたが、形状をトレースしながら進めることで
玩具版のディテールを盛り込みながらぴったりのフタを作ることができました。
とはいえまだまだ空洞は残っていますので、次回で残りの処理をやっていきたいと思います。
ということで今回は以上です。
それでは〜ノシ











