【ミニプラ・角獣エンカク&オメガホーン&キャプテンオメガホーン】素組みレビュー&改修箇所洗い出し!!


こんばんは

毎週楽しみな tomoshoo(@tomoshoo1) です。

好きです。

 

 

ということで今回は素組みレビュー!

紹介していくのはこちらのキットです!!!

 

 


ミニプラ 角醒ハンターオメガホーン01

角獣エンカク&オメガホーン&キャプテンオメガホーン


 

ミニプラ・オメガホーンシリーズ第1弾となる、角獣エンカク&オメガホーン&キャプテンオメガホーンのセットです!!

今回はセット箱での購入です。

 

 

大自然が背景のワイルドなパッケージデザインです。

 

 

反対側から。

 

各変形合体バリエーションですね。

 

 

上部。

 

 

側面。

 

 

中には内箱。

 

 

 

今回は全6種類です。

 

 

表紙のパッケージデザインは3種類。

 

 

上部も3種類ですね。

 

 

背面は共通です。

 

 

 

今回も配信しながら組み立てました。

https://www.youtube.com/live/wDtYQufIzao?si=k96ieJ7DXiiYD-Ie

組み立ての際はNODOKAの仕切り付きトレイが毎回超便利です。

 

 

 

早速組んだものを紹介していきます。

 

今回のセット内容。

ヒーローと相棒の角獣という、オメガホーンの主要なキャラクターが一気に揃うお得なセットになっています。

 

 

まずは付属のシールから。

 

今回シールはかなり多め。

エンカクは黒のラインは基本的にシール、

オメガホーンのエメラルドグリーンは全てシールでの再現です。

 

 

角獣エンカク

 

炎角エゴルギアによって、炎の力を角醒させる角獣。

赤と黒の2色の成形色で構成されています。

 

 

反対側から。

 

赤の色味は朱色に近い深みのある色。

これまでとは全く毛色の違うモンスター系のミニプラで、各部の形状もより生き物っぽさがすごいですね。

 

 

両サイドから。

 

 

曲線的で綺麗なフォルム。側面だと合わせ目はほとんどありません。

 

 

唯一、尻尾の付け根に空洞がある程度です。

 

ここはパテ盛りで違和感なく処理したいところ。

 

 

頭部のアップ。

 

 

顔周りはパーツ分割で色分けされています。

 

 

口は開閉可能。

 

歯のディテールも細かく再現されています。

 

 

角は有機的なフォルム。

 

炎の模様はないので、シールでの再現です。

角には空洞などありませんでしたね。

 

 

脚部の黒いラインは全てシールでの再現。

 

 

どちらにもパーツ分割線が入っています。

 

 

尻尾は付け根で分割されています。

 

鱗のようなディテールも細かく作り込まれています。

 

 

背面には合体用のジョイント。

 

 

 

足裏にも合体用のジョイントが仕込まれています。

 

 

 

後頭部は2種類のパーツを選択できて、変形用と見栄え用の2種類があります。

 

 

 

合体させない時は、見栄えパーツを使うことで、より自然なシルエットにすることができます。

 

合体用パーツには凹みがあり、干渉を防いでくれます。

 

 

お次は可動域について。

頭部は若干ですが前後にスイング可能。

 

 

左右のスイングはできないです。

 

 

4本の脚は大きく開脚可能。

 

 

 

前後の第一関節はかなり深くまで曲がります。

 

 

 

加えて、足を曲げた際変な空間ができないような関節の構造になっていました。

 

 

この構造、地味に感動しましたね。

 

 

後ろ足付け根は大きく角度をつけることができるようになっています。

 

これで踏み込んだポージングができるようになるというわけです。

 

 

尻尾は前後左右に動きます。

 

 

 

 

 

 

一通り紹介が終わったので、単体でポージング。

 

 

 

 

 

 

 

 

劇中のような雄叫びのポージングや、突進するようなポージングも見事に再現できます。

 

 

オメガホーン

 

本作のメインアイテムで、拡声器型の銃。

2箱で完成します。

 

 

成型色は黒1色のみで、エメラルドグリーンは全てシールでの再現。

劇中だとかなりメタリックな質感なので、塗装すると再現度が高くなりそうです。

 

 

両サイドから。

 

 

黒だけなので分かりづらいですが、全体的にモールドが細かく入っており、再現度も高いですね。

 

 

 

前面のアップ。

 

銃口には穴も開いてます。

 

 

グリップ周り。

 

パーツ分割線はありますが、目立つ空洞はほぼないです。

 

 

オメガホーン・ファイター

 

変形して巨大飛行船型に。

グリップ部分を変形させるだけの超お手軽変形です。

 

 

反対側。

 

塗装するとメリハリが出そうで楽しみです。

 

 

両サイドから。

 

 

 

 

コックピット周りの造形もしっかりと再現。

 

 

合わせ目処理はやりたいところです。

 

 

エンカクにオメガホーンを武装させて。

 

変形したオメガホーンが背面に取り付けられました。

 

 

両サイドから。

 

 

側面には接続用のジョイントもあります。

 

 

前方にはキャノン砲。

 

黒一色なのでシルバーで塗り分けたいところ。

 

 

上部にはエゴルギアがセットされています。

 

色分けはシール、背面はがっつり空洞です。

 

 

ポージングを何枚か。

 

 

 

角はボールジョイント接続になっているので、干渉しないように微妙に角度を調節できます。

 

 

さらに、ギャバンインフィニティシリーズの各ユニットとも連動!!!

 

 

作品を超えた連動ギミック、テンション上がりますねー!!!

 

 

 

シンプルな合体ですが、これで合体バリエーションが一気に増えますね。

 

 

 

 

キャプテンオメガホーン

 

炎のシャウトが、GOハントスーツを装着した姿。

本作の主人公です。

 

 

今回は雄動ではなく、ミニプラブランドで立体化。

1箱での完成ながら、しっかりとした作りになっています。

 

 

背面。

 

リュックの造形もしっかりと作り込まれています。

 

手首の裏側や腰には空洞あり。

 

 

太ももやふくらはぎにも空洞があります。

 

 

 

両サイドから。

 

 

非常に自然な立ち姿。

横から見た時に気になる空洞などもほぼないですね。

 

 

頭部のアップ。

 

帽子部分はパーツ分割で色分けされています。

 

 

 

上半身のアップ。

 

これまでになかった、ダウンジャケットのようなデザイン。

 

ジッパーのような造形もディテール細かいですね。

 

 

腕はギャバンインフィニティっぽい造形あり。

 

ナチュラルなシナジーです。

 

 

下半身のアップ。

 

 

 

脚部は布っぽい質感とアーマーっぽい質感のメリハリの効いたデザイン。

 

 

 

 

武器の角醒器オメガホーン。

 

 

極小サイズながら、細かなディテールが再現されています。

 

 

可動域について。

 

胴部はボールジョイントと軸可動の組み合わせ。

腕は水平程度まで上がります。

ヒジは90度まで曲がり、手首は完全固定です。

 

 

肩は雄動と同じ造形で前後にスイング可能。

 

 

 

股関節、足首はボールジョイント接続で開脚も優秀。

 

 

 

ヒザは90度は曲がらないです。

 

太もものロール回転は無しです。

 

 

ポージングを何枚か。

 

 

 

 

 

 

手首固定、腕足のロール軸無しなど制約こそあるものの、ポイントを抑えた構造で劇中のように駆け巡るポージングが可能です。

 

 

エンカクとキャプテンオメガホーンを並べて。

 

 

 

角獣解放のシーンも再現できます。

 

 

レビューは以上です。

 

 

ミニプラ第1弾はエンカク、オメガホーン、キャプテンオメガホーンが一気に揃うセット。

エンカクはこれまでにない生き物モチーフで、有機的な造形が新鮮で組んでいて楽しかったですねー。

 

 

ミニプラならではのギミックのパーツ差し替えギミックも盛り込まれており、前作よりクオリティが上がっていると感じました。

 

キャプテンオメガホーンは1箱ながらこの仕上がりは素晴らしい!!

癖はあるものの一通り動きますし、エンカクと組み合わせるのも最高でした。

 

ギャバンインフィニティシリーズとの連動もしっかりと再現されていますし、

遊びごたえのあるキットになっていました!!!

 

 

ということで今回は以上です。
それでは〜ノシ


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