【ウォーハンマー】皮膚の質感表現に挑戦してみる!!


こんばんは

シタデルカラーには驚かされっぱなしなtomoshooです。

高いですけどマジですごいです。

 

ということでザウルスウォーリアーの塗装進めていきます。

前回は黒サフを吹いた状態でした。

ここから本塗装に入っていきます。

ここから使うのは、筆のみ!!!

 

tomoshooの筆塗り修行が始まります。

 

まずは、ベースカラーという種類の塗料を塗っていきます。

ベースカラーは、下地となる色で、とにかく隠蔽力が強いのが特徴です。

 

トカゲは青系統なので、まずはブルーのベースカラーを体全体に塗っていきました。

特に深く考えずに筆でぺたぺた塗っていったのですが、

これがすごい!!!

 

隠蔽力はもちろんすごいのですが、

筆の塗りムラが一切できないんです。

 

同じ水性塗料のタミヤだとこんな綺麗には塗れません。

この塗料使ってると、筆塗りが上手くなったような錯覚に落ちいってしまうほどです。

 

そして乾燥が速い!!!

15分くらい待てば乾いてます。

 

なので、数体一気に作る場合、流れ作業的にやっていけば

最後のミニチュアを塗り終わる頃にはとっくに最初のミニチュアは乾いており、

次の段階に進めるんですねー。

 

なんとスピーディーで素晴らしい。

忙しいサラリーマンにもぴったりです。

 

さらに溶液は水で、シンナーの臭い無しとかもう最強かよって感じ。

ちょっと褒めすぎましたね。すみません笑

 

 

次にシェードカラーをこれまた全体に塗っていきます。

シェードカラーは、ベースカラーとは違って隠蔽力が低く粘度の低いサラサラな塗料です。

そして、全体的に暗い色ばかりです。

 

これを全体にささーって塗っていくだけで、

モールドの隙間の部分に多く入り込んで影の表現ができちゃうんです。

プラモでいうスミ入れ的な作業ですね。

一気に立体感が増します。

 

そのあとは、レイヤーという明るめの塗料を塗っていきます。

これで色味はかなり目標に近づきましたね。

 

 

 

 

あとは、ドライブラシでさらに明るいレイヤーカラーを全体に擦り付けると

こんな感じになりました。

カサカサした質感にはドライブラシが1番適しているみたいですね。

 

背中のうろこと、皮膚の色分けもやりすぎない程度にできたのかなーって感じです。

というか、ミニチュアペイントなんて初めてやったんですけど、

ベース、シェード、レイヤーって順番に塗っていけばそれっぽくなっちゃうんです。

 

使うのはもちろん筆だけ。

この感動を是非味わって欲しいですねー。

 

ということで今回は以上です。

それでは〜ノシ



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