【スーパーミニプラ・ライブボクサー】頭部の可動域拡大!!


こんばんは

やっと1週間が終わったtomoshooです。

週末はいつものようにジム以外は引きこもりますよ!笑

 

 

ということでライブボクサーの改修進めていきます。

今回はこれ!!!

頭部です。

複雑な造形ですが、塗装済みなので無改修でもこの完成度。

 

塗装は私にとっては関係なくなってしまうのですが、

造形は申し分ありません。

 

後頭部は肉抜きされていますが、常に隠れる箇所なのでここは無改修で良しとします。

 

 

ですが!!!!

1つだけ気になるんです。

 

 

それがこちら。

接続方法が軸接続であるということです。

おかげで、首を左右に振ることしかできません。

 

 

ライブロボはボールジョイント接続で顎を引けるようになっているのだから、

ライブボクサーも顎を引けるようにしたいじゃないですか!!!

 

 

ということで、頭部の接続方法を変えて可動域を拡大させます。

 

 

まずは胴体側のパーツから。

頭部の可動域を拡大させるため、より大きな穴を開ける必要があります。

 

 

使うのはこれ。

ウェーブの、HGハンドリーマーです。

このツールを使うだけで、簡単に穴を広げることができるんです。

無段階に穴の大きさを調節できるので、すごく便利なツールです。

 

 

リーマーを使って、接続軸の穴をここまで拡大させました。

穴の位置だけはずらさないように、慎重に行いました。

 

次に、この広げた穴をもう少し綺麗に整えていきます。

 

というのも、リーマーは大まかに穴を開ける分には便利なのですが、

奥に行くほど狭い穴になってしまうんです。

 

穴の大きさが一定ではなくなってしまうんですね。

 

 

そこで使うのはこれ。

ウェーブの、HGステップドリルです。

こちらのツールは、一定の大きさを保って特定の大きさの穴を開けることができます。

 

 

このツールを使うことで、穴の大きさを上下で同じに揃えることができました。

裏側から見るとこんな感じ。

当初厚みのある軸穴がありましたが、

2つのツールを使うことで跡形もなく綺麗にくり抜くことができました。

 

しかもすごく精度の高い穴です。

 

軸穴を取り除いた箇所に、新しい接続軸を仕込んでいきます。

 

 

 

 

使うのはこれ。

おなじみのロールスイングジョイントです。

今回は中を選択。

 

 

使用するのはこの組み合わせ。

いつもはあまり使わない軸受けです。

 

 

アルティメットニッパーを使って。。。

 

両端の軸を切り落とします。

幅が同じになるようにまっすぐ切り落としました。

 

 

両端のピンを切り落とす。

たったこれだけで。。。。

 

 

先ほどのパーツに、ピッタリ収まるんです!!!

びっくりするくらいピッタリなんです。

しかも接着剤なしで固定できてます。

 

こんな奇跡ありますかね!?笑

 

 

最後は頭部側の改修。

接続用の軸に。。。

 

 

接続用の穴を開けます。

頭部側の改修はこれだけで完了。

 

 

早速仮組してみました。

全く問題なく接続できています。

 

 

さらに、根元側の穴を広げてボールジョイントにしたおかげで

ここまで顎を引くことができるようになりました。

これだけ引ければ、十分にかっこいい立ち姿を再現できるはずです。

 

 

ボールジョイントなので、斜め向きでももちろん顎を引くことが可能。

これあるとないとでは全然違いますからねー。

 

 

当然ですが、収納も問題なくこなせます。

本当に改修したの!?ってくらい違和感がないです。

 

 

改修はこれで完了。

合体・変形に全く影響を出さずに、頭部の可動域を拡大させることができました。

 

ロールスイングジョイントがスポッとハマった時の感激はすごかったです。

穴を開けてしまえばあとは超簡単な改修なので、

ぜひ挑戦してみてください!

 

 

ということで今回は以上です。

それでは〜ノシ



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