【スーパーミニプラ・超竜神】完成版レビュー!!


こんばんは

5月はレビュー祭りのtomoshooです。

1ヶ月あたりのレビュー数過去最高かもしれません。

 

 

ということで今回は、「スーパーミニプラ・超竜神」の完成版レビューです!!!

 

素組みレビューはこちら。

【スーパーミニプラ・超竜神】素組みレビュー・改修箇所洗い出し!!

 

製作過程一覧はこちらの記事をご覧ください。

【スーパーミニプラ・超竜神】製作過程まとめ!!!

 

ついに完成です。

早速紹介していきます。

 

 

氷竜(ビークルモード)

真っ青なクレーン車。

面だしや表面処理をとにかく丁寧に行い、かっちりとしたラインを出しました。

 

先頭のランプやクレーン先端のマークは全て塗り分けでの再現です。

 

 

反対側から。

後部のタイヤもきっちり塗り分け。

クレーンはモナカ構造だったので合わせ目消しを行なっています。

 

 

両サイドから。

墨入れはやりすぎない程度に行なっています。

 

 

クレーンの伸縮ギミック。

塗装前提だったので、クリアランス調整は気をつけて行いました。

 

 

炎竜(ビークルモード)

消防車らしい真っ赤なボディ。

基本的な構造は氷竜と同じです。

 

 

反対側から。

ハシゴは模様1つ1つ丁寧にスミ入れを行なっています。

ハシゴ上部の凸凹は全てプラ板を貼り付けて再現しました。

 

 

両サイドから。

炎竜も面出しを気合い入れて行いました。

 

 

ハシゴの伸縮ギミックに加えて、先端の放水部は角度を調節できます。

 

 

2台のビークルモードを並べて。

先頭車両は全く同じ造形。

全体的なシルエットもすごく似ています。

 

 

氷竜(ロボモード)

変形してロボットモードに。

脚部は丸ごと差し替えなので、シルエットの再現度もプロポーションも抜群に良いです。

 

 

反対側から。

腕を塗り分けるを忘れそうになっていましたがギリギリで思い出しました。

 

 

両サイドから。

この自然な立ち姿をご覧ください。

勇者シリーズっぽいS字立ちも簡単に再現できます。

 

ディテールも少なくシンプルなデザインなだけに、表面処理の重要さが分かるロボです。

 

 

上半身のアップ。

胸部は塗装済み箇所でしたが、色味を統一させるために改めて塗り直しています。

 

 

頭部のアップ。

額はシール。

頭部は1cmもない大きさですが、塗り分けました。

 

 

下半身のアップ。

膝部分の黄色いコーションマークも塗り分けで再現。

脚部は特に面が目立ちやすい箇所なので、丁寧に面だしした甲斐がありましたね。

 

 

チェストスリラーも塗り分けて再現。

ほとんど目立たない箇所ですが、塗り分けています。

 

 

炎竜(ロボモード)

炎竜が人型に変形した姿。

氷竜の双子の弟です。

 

 

反対側から。

背中に背負っているハシゴは、一手間かけて合わせ目を消しています。

 

 

両サイドから。

赤と黒のコントラストが美しいです。

足元のライトは塗り分けでの再現です。

 

 

上半身のアップ。

頭部や胸部は氷竜と左右対称のシルエット。

氷竜同様細かく塗り分けています。

 

 

頭部のアップ。

額のエンブレムのみシールで、それ以外は塗り分けです。

頭が本当に小さいです。

 

 

下半身のアップ。

造形は氷竜と全く同じ。

 

 

胸部を展開してチェストウォーマーのギミック再現。

氷竜と同様に塗り分けています。

 

 

兄弟を2人並べて。

2体ともすごく小さいのですが、小ささを感じさせない力強い立ち姿です。

 

 

ガオガイガーと並べて。

劇中のサイズ感を再現できています。

しかしガオガイガーが大きく感じますね笑

 

 

武器のフリージングガンとメルティングガン。

ほぼ同じ造形なのですが、微妙に違います。

 

 

先端は開口しているので、よりリアルな銃っぽくなりました。

 

 

炎竜には、ミラーシールドもあります。

ミラーシールドのシルバーのみ艶あり仕上げです。

 

 

武器も紹介し終わったので、炎竜のポージング。

膝が2重関節になっていて可動域めっちゃ広いので、

メリハリのあるポージングがつけやすくなっています。

 

シールドもあり両手のボリュームもありますね。

 

 

お次は氷竜のポージング。

可動域は氷竜も同じなので文句なし。

氷竜と炎龍、ほんとポージングが楽しいです。

 

 

2体並べて。

すごいイメージでしかないのですが、

オープニングでしそうなポージングにしてみました笑

 

 

 

 

超竜神

氷竜と炎竜がシンメトリカルドッキングして、超竜神に。

大胆な差し替え変形により、

2次元の壁を破って破綻のないプロポーションを再現しています。

 

 

反対側から。

超竜神時のパーツ分割はほぼ完璧で、

塗り分け箇所ほとんどありません。

 

 

両サイドから。

肩がボールジョイントで胸を張ったポージングができるため、

横から見てもすごくかっこいい立ち姿です。

 

サイドショットはすごくお気に入り。

 

 

上半身のアップ。

かなりボリュームのある上半身。

落ち着きのあるシルバーで高級感を出してみました。

 

胸部首元の青と赤のアクセントは、シタデルカラーで塗り分けています。

 

 

頭部のアップ。

額はマスキング塗装での塗り分け。

タイヤのホイール部分も全て塗り分けです。

 

 

下半身のアップ。

完全変形では絶対に再現できなかったすっきりとしたディテールの脚部。

太ももは丁寧に合わせ目消しを行いました。

 

ヒザの黄色い箇所は塗装済みパーツでしたが、

一旦削り落として表面処理した後に塗装し直しています。

 

脚部のパーツ分割は完璧で、塗り分け箇所はほぼゼロです!!

 

 

ガオガイガーと並べて。

合体時の身長差も、劇中に近いものになっています。

合体前・合体後の身長差も、差し替え変形だからこそ再現できています。

 

 

武器のダブルライフル

どちらも先端を開口しており、より銃っぽく改修しています。

 

両サイドから。

カクカクしたデザインって、横から見るとなんか素敵。

 

 

ハシゴを伸ばして、先端にミラーシールドを取り付けることも可能です。

素組みレビューの時は気づきませんでした。

 

 

クレーントンファーとラダートンファー

その名の通り、クレーンとハシゴがトンファーになった武器です。

 

 

腰回りがすっきりするので、より自然な立ち姿になりますね。

持ち手は別パーツのものを取り付けています。

 

 

可動域は決して広いほうではないですが、色々なポージングを取らせることができます。

このゴツさでこれだけ動けば十分すぎるくらいです。

 

 

超竜神の代名詞とも言うべき、イレイザーヘッド。

黄色い文字は、全て塗り分けでの再現です。

 

 

十分でかいですが、ギリギリ保持できます。

 

 

イレイザーヘッド 2L。

超竜神の全高を楽々超える、驚異の長さを誇ります。

モナカ構造だしでかいしで、合わせ目消しや塗装めっちゃ大変でした。

 

 

さすがに2Lサイズのイレイザーヘッドは保持できないので、専用スタンドを使います。

このスタンド細かな面が多くて、表面処理何気に大変でした。

 

 

イレイザーヘッド2Lを持たせて。

ど迫力。

勇者シリーズのこういうやりすぎ感すごい好きです。

 

 

手で支えているような感じで。

イレイザーヘッドの持ち手付近の成型色は黒だったんですが、

劇中に近づけるためにシルバーで塗装しました。

 

 

恒例のビフォーアフターです。

今回はシンプルなディテールで目立つ改修箇所も少なかったため

大胆なシルエット変更などは行わず、表面処理や合わせ目消し等の基本工作を丁寧に行いました。

 

メタリックカラーは塗装すると高級感が出て、すごく好みの質感になります。

 

 

最後はサムネで。

ついに完成した超竜神。

各形態破綻のないプロポーションで完成度も高く、

基本的な改修だけで十分な仕上がりのロボでしたね。

 

特に銃口を再現する改修は簡単ながら見栄えにかなり影響する改修だったなと感じました。

 

イレイザーヘッドの製作はすごく気を使いましたし、

全体的に表面処理をかなり細かく行ったので大変でした!!!

ここまで気合入れなくても十分すぎるくらい完成度が高いので、

是非組み立ててみてはいかがでしょうか。

 

 

ということで今回は以上です。

それでは〜ノシ



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