【スーパーミニプラ・真ゲッターロボVol.1】素組みレビュー・改修箇所洗い出し!


こんばんは

明日は仕事のtomoshooです。

なんで最近日曜出勤ばっかりなの。。。

 

 

ということで今回は素組みレビューです!

紹介していくのはこちら!!!

 


スーパーミニプラ

真(チェンジ)ゲッターロボ Vol.1


スーパーミニプラブランドで新しく展開される、ゲッターシリーズの第1弾です。

スーパーミニプラの新たなシリーズで、既に第2弾、第3弾まで発売が決定しています。

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まずは第1弾を手に入れましたので紹介していきます。

 

 

こちらが外箱。

第1弾は一般販売です。

 

 

外側をぐるっと一周。

顔っぽいロゴがおしゃれ。

 

 

上部。

 

 

箱を開けると内箱。

今回は全3種です。

 

 

内箱は共通デザインです。

コントラストバッチリでオシャレアニメっぽい雰囲気になってますね。

 

 

表紙は、写真をアニメ風に加工されたデザインになっています。

 

 

反対側。

 

 

上部はロゴです。

 

 

両サイドはラインナップ紹介。

箱のサイズ自体は結構小さめですね。

 

 

組み立てる前にいつものように簡単に紹介。

 

今回の塗装済みパーツはこちら。

各ロボの頭部と、ゲッター2のライトグレーの部分は全て塗装になっています。

 

 

ゲッター1の頭部とか、爪よりも小さいのに細かく塗り分けられています。

これ自分で塗り分け用と思ったら、なかなか難易度高いですよ。

 

 

ということで今回のロボを並べて。

いつものように私の素組みレビューは塗装なし、シールなしなのですが

この時点で明らかにクオリティ高いです。

 

 

先に付属シールを紹介しちゃいます。

今回、シールの素材がかなりしっかりしたものになっていました。

ガリアンやゴーグのシールとは明らかに質感が異なっていて、よくなってます。

 

 

次に、それぞれのロボットについて詳しく紹介していきます。

 

 

ゲッター1

空中戦用のゲッター。

太めのプロポーションを再現していながら、自然なS字立ちが可能です。

 

 

反対側から。

背面も細かく色分けされています。

目立つ肉抜き箇所なども見当たりません。

 

 

両サイドから。

むちゃくちゃ綺麗なシルエット。

胴体、上腕、脚部の側面のパーツ分割線は、段落ちモールドになっています。

 

 

上半身のアップ。

胸部の色分けはシールでの再現となっています。

前腕は合わせ目消しをすると見栄えが良くなりそう。

 

 

頭部のアップ。

頭部はかなり小さいパーツなのですが、塗装済みです。

 

 

下半身のアップ。

太いシルエットの脚部。

段落ちモールドで、合わせ目消しの必要がなさそうです。

 

 

同時期に発売された無敵将軍と並べて。

比べてみるとかなり小さいのがわかると思います。

 

 

上半身の可動域について。

頭部は2箇所のボールジョイント

肩はボールジョイントと軸可動の組み合わせで、水平以上に上がります。

ヒジは軸可動。

手首はボールジョイントです。

胴体も軸回転します。

 

 

胴体と胸部の間にも可動ギミックが仕込まれており、

ここまで内側に曲げることができます。

このおかげで、躍動感のあるポージングが可能になっています。

 

 

下半身の可動域について。

開脚はここまでできます。

 

 

股関節、足首はボールジョイント、ヒザは軸可動です。

股関節の位置は上下に調節できるようにもなっています。

小さいのにギミック満載で驚きましたね。

 

 

手首は握り手と。。。

 

開き手。

それぞれ両手分付属します。

 

 

背面は、パーツを差し替えることで。。。

 

マント装着バージョンも再現することができます。

軟質パーツではなく、他と同じ素材です。

 

 

マントは3パーツ構成になっており、広げたり表情をつけることができるようになっています。

接続はボールジョイントです。

 

 

さらに付け根で上下に動かすことができます。

風になびく感じも表現可能です。

 

 

ということでポージングを何枚か。

マント、めっちゃいいです。

シンプルなパーツ構成ながら躍動感を手軽に再現できます。

 

 

付属パーツ一覧。

武器はなくシンプルなパーツ構成です。

 

 

 

 

ゲッター2

陸戦・高速戦用のゲッター。

スレンダーなシルエットが特徴的です。

 

 

反対側から。

こちらも肉抜き箇所はなし。

背面も作り込まれてます。

 

 

両サイドから。

モデルみたいな細い体ですが、S字立ちは可能です。

 

 

上半身のアップ。

両腕のグレーは塗装での色分けです。

合わせ目は段落ちモールドになっています。

 

 

頭部のアップ。

目のみ塗装されています。

 

 

下半身のアップ。

股関節はシールでの色分けです。

 

 

上半身の可動域について。

頭部根元はボールジョイント接続、左右回転は軸可動。

肩は軸可動で水平以上上がります。

ヒジ、アームも軸可動。

胴体も軸回転します。

 

 

首と胸部は、ここまで内側に曲げることが可能です。

胸部の可動ほんと優秀です。

 

 

下半身の可動域について。

干渉箇所が少ないので、開脚はかなりできます。

足首はボールジョイントで、接地性も優秀。

 

 

ヒザはここまで曲がります。

股関節はボールジョイント接続。

 

 

背面は、パーツを差し替えることで。。。

 

飛行モードを再現することができます。

見づらいですが、ちゃんとブースターついてます。

 

 

足元用のエフェクトパーツが2つ付属します。

形状はそれぞれ異なります。

 

 

足裏に取り付けることができます。

 

 

ゲッター1用のゲッタートマホークも2つ付属します。

合わせ目が目立ちにくい構造になっています。

 

 

さらに、ゲッターガトリングも2丁付属。

ディテールも細かくていい感じです。

 

ちなみにこの武器、ゲッター2には持たせられません笑

 

 

ということでポージングを何枚か。

ロボとしてはダントツの細さなので、

今までにない写真が撮れて面白かったですね。

可動域も広くてポージングさせやすかったです。

 

 

ゲッター1と組み合わせて。

どちらもちゃんと2つ付属するの良いですね。

 

 

付属パーツ一覧。

付属パーツは3種の中で一番豊富でした。

 

 

 

 

ゲッター3

水中戦用のゲッター。

身長はダントツ低いです。

 

 

反対側から。

バーニアの造形も細かく再現。

合わせ目箇所は基本的に段落ちモールドで、肉抜き箇所もないのでさくっと仕上げられそうです。

 

 

両サイドから。

「立ち姿」って言っていいのでしょうか、自然なポージングです。

横から見ても粗は見当たりませんね。

 

 

上半身のアップ。

胴体の色分けはシールでの再現。

モールドもあるので、塗り分ける場合も楽そうですよね。

 

 

頭部のアップ。

目元のみ塗装で、それ以外はパーツ分割での色分けです。

 

 

下半身のアップ。

ジャガー号の本体部分は上下で分割されており、段落ちモールドが入っています。

 

 

上半身の可動域について。

頭部、手首、腰はボールジョイント接続、

肩は2箇所のボールジョイント接続、

ヒジは軸可動です。

 

 

さらに胸部は、ボールジョイント+軸可動でここまで内側に曲がります。

3体とも、なかなかの変態可動です。

 

 

下半身の可動域について。

これは驚愕でした。

よく動くってレベルじゃないですね笑

2箇所の接続はボールジョイントです。

 

 

手首は握り手と。。。

 

開き手が付属します。

どちらも両手分あります。

 

 

腕は、差し替えることが可能。

接続は全てボールジョイントで、ぐにゃぐにゃ曲がります。

 

 

必殺技の大雪山おろしも再現可能です。

長い腕ですが、保持力も確保されています。

 

 

ということでポージング。

ゲッター3の付属品は、手首と交換用の腕のみです。

 

 

紹介は以上です。

これまでのスーパーミニプラの中では、かなりスケールの小さい今回のゲッターロボ3体。

Vol.2、Vol.3と発売が控えていますが、サイズ感はこれで統一させるみたいですね。

 

サイズは小さいですが、作りはめちゃめちゃしっかりしていて

変態的な可動域や細かいパーツ分割、合わせ目の段落ち処理など

細かい箇所にもこだわりが感じられましたね。

変形・合体ギミックこそ省略されていますが、

各ロボの完成度の高さには驚かされました。

 

 

第2弾、第3弾も期待できそうです!!!

 

 

ということで今回は以上です。

それでは〜ノシ



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