【スーパーミニプラ・ガオガイガー5】素組みレビュー・改修箇所洗い出し!!


こんばんは

新年一発目のレビューとなるtomoshooです。

今年もレビューしまくります。

 

 

ということで今回は素組みレビューです。

紹介していくのはこちら!!!

 


スーパーミニプラ

勇者王ガオガイガー5


スーパーミニプラ・ガオガイガーシリーズの第5弾です。

年末に発売されたのですが、

年末年始のバタバタで紹介が遅れてしまいました。

 

 

ということでまずは外箱から。

正面には劇中のボルフォッグとマイク。

今回も外箱から気合入ってます。

 

 

上部にはまさかのビッグボルフォッグ。

木星戦を終えたボロボロの姿です。

 

 

側面はシンプル。

 

 

中にはいつものようにカラフルな内箱。

今回は全3種です。

表面はそれぞれ異なるデザインです。

 

 

それぞれ、イラスト風に加工されたロボが描かれたデザイン。

劇中の写真も写っています。

3つ目のマイクの顔が衝撃ですね笑

 

 

裏面は共通。

こちらは普通にCGです。

 

 

上部と側面は2種類。

ボルフォッグとマイクですね。

 

 

側面の反対側は共通です。

 

 

組み立てる前に軽く紹介。

ボルフォッグは塗装箇所かなり多め。

色も、シルバー、ゴールド、ブラックと3色です。

 

 

こちらのパーツはクリアパーツではなく、成型色の赤。

 

パトライトの赤い箇所のみ、クリアパーツ仕様です。

 

 

一方マイクも塗装箇所は多め。

下の青いパーツなんて、丸々塗装されてます。

 

 

バリバーンのファイヤパターンは塗装での再現。

塗り分け制度も高かったです。

 

 

クリアパーツも付属しますが、相変わらず質はよくないですね。

表面が曇っている上に歪みもあります。

塗装で透明感を蘇らせたいですね。

 

ということで早速組み立てたものを紹介していきます。

 

 

ボルフォッグ

まずはボルフォッグ。

フォルムやディテールなど、劇中再現度高めです。

 

 

反対側から。

背面も立ち姿決まってます。

肉抜き箇所などは見当たりません。

 

 

両サイドから。

顎を引けるので綺麗なS字立ちが可能です。

 

 

頭部のアップ。

額の赤は成型色、顔の白と目は塗装での色分けです。

 

 

上半身のアップ。

怒り肩のフォルム。

肩のゴールド、腕のタイヤのシルバーは塗装です。

 

 

下半身のアップ。

股関節の赤いライン、黒い箇所、タイヤのシルバーは塗装での色分け。

それ以外は成型色で細かく色分け再現されています。

 

 

上半身の可動域について。

頭部、肩、胸部はボールジョイント接続で、肩はかなり上まであがります。

ヒジは二重関節で、手首は軸回転。

 

 

下半身の可動域について。

開脚はここまで。

股関節、足首はボールジョイントで、接地性もかなり良いです。

 

 

ヒザも二重関節でここまで深く曲がります。

紫のラインは成型色での色分けです。

 

 

手首は握り手の他に、

開き手と、武器用の持ち手が付属します。

武器用の持ち手は武器紹介の際に紹介します。

 

 

平手のおかげで、ポージングの幅がかなり広がっています。

 

 

メルティングサイレンのポージングも再現可能。

 

 

肩関節の可動域が広いので、腕組みのポージングも再現可能です。

 

 

ビッグボルフォッグに付属のクリアバージョンのボルフォッグと並べて。

形は同じですが、クリア版は塗装箇所なしです。

 

 

武器のシルバーブーメラン。

シルバームーンは技名なんですね。

 

 

組み合わせてシルバークロスに。

ビッグボルフォッグに付属のシルバークロスとは色違いです。

かっこいいんで何枚も撮っちゃいました笑

 

 

変形してビークル形態に。

後方の紫の箇所付近以外は専用パーツです。

 

 

反対側から。

ほとんど専用パーツから構成されているため、フォルムは完璧です。

 

 

両サイドから。

黒いラインは塗装での色分けです。

 

 

ガングルー、ガンドーベルと並べて。

ついにこれで揃いました。

 

 

ビッグボルフォッグと並べて。

サイズ感も劇中準拠です。

 

ガンドーベル、ガングルー、ビッグボルフォッグについては、

こちらの記事で詳しく紹介しています。

【スーパーミニプラ・ビッグボルフォッグ】素組みレビュー・改修箇所洗い出し!!

 

 

 

 

マイクサウンダース13世

まずはコスモロボ状態から。

胴体のブルーは塗装、それ以外は成型色です。

 

 

反対側から。

水色パーツの肉抜きが目立ちますかね。

それ以外は特にきになる箇所はなさそう。

 

 

両サイドから。

SD体系なのでS字立ちはできませんが、ちゃんと自立できます。

 

 

頭部のアップ。

目の部分はシールでの再現です。

 

 

頭部は見栄え用の厚みのあるものと、変形用の薄いものの2種類があります。

シールはそれぞれ付属します。

 

 

上半身の可動域はこんな感じ。

頭部は狭いですが左右に回転します。

肩、腕、手首はそれぞれ軸回転します。

 

 

下半身の可動域はこんな感じ。

変形の恩恵で角度をつけることができます。

 

 

手首は開き手の他に、握り手も付属。

両手分付属します。

 

 

変形してブームロボ形態に。

ガオガイガーシリーズには珍しく、新規差し替えパーツなしの完全変形です。

 

 

反対側から。

若干脚部長めのプロポーションになっています。

 

 

両サイドから。

顎を引けるのでこちらも自然な立ち姿。

気になる箇所もなさそうです。

 

 

頭部のアップ。

白い箇所は塗装での色分け。

こちらは真顔バージョン。

 

差し替えで、笑顔バージョンに交換することもできます。

口の部分は塗り分けが必要ですね。

 

 

上半身のアップ。

バランスのとれたシルエット。

塗り分け箇所はそこそこありそうです。

 

 

胸部には開閉ギミックがあり。。。

 

 

開くと中にディスクを格納することができます。

 

 

ディスクはクリアパーツで、3枚付属します。

シールもそれぞれ別の絵柄です。

 

 

下半身のアップ。

パーツ分割で細かく色分けされています。

合わせ目が目立つ程度ですかね。

 

 

上半身の可動域はこんな感じ。

変形の恩恵もあり、肩はかなり上まで上がります。

ヒジ、手首、腰はそれぞれ軸可動。

頭部はボールジョイント接続で角度をつけることができます。

 

 

お次は下半身の可動域について。

開脚はここまで、

黄色いパーツが干渉するため狭めです。

 

足首はボールジョイント接続です。

 

 

膝はここまで深く曲がります。

曲がりすぎて太もも埋まっちゃってます笑

前後の可動域は優秀なので、ダイナミックなポージングが可能です。

 

 

手首は握り手の他に、開き手が両手分と。。。

 

 

サムズアップの手首が付属します。

こちらは右手分のみです。

 

 

武器のドカドカーンV。

 

 

そしてギラギラーンVV。

コスモロボの腕を使ってちゃんと保持できます。

細かなディテールも再現されており、塗り分けると見栄えかなり良くなりそう。

 

 

ということでポージングを何枚か。

完全変形とは思えないほどの可動域の広さ。

手首のバリエーションもありポージングも豊富です。

 

 

バリバーン

中央の白い矢印、両サイドの赤いファイヤパターンは塗装での色分けです。

 

 

反対側から。

後方のグレーの箇所はパーツ分割での色分けです。

 

 

両サイドから。

目の部分はクリアパーツ仕様ですが、

一度はめると取り外すのが大変そうだったので取り付けていません。

 

 

口は開閉します。

中には操縦席の造形もあります。

 

 

マイクを乗せて。

持ち手部分はボールジョイント接続になっており、

角度をつけることができます。

 

 

後方のこの部分、蓋を外すと。。。

 

 

スペースがあり、余剰パーツを格納しておくことができるようになっています。

これは嬉しい。

 

 

変形してスタジオ7状態に。

星の白い箇所、グレーの箇所は塗装での色分けです。

 

 

反対側から。

 

 

翼は赤いものを収納し、クリアパーツを引き出します。

細かいところまで再現されています。

 

 

マイクをのせて。

固定されいるわけではなく、普通に立っているだけです。

 

 

さらにギミックがあります。

ここにディスクを入れて。。。

 

 

側面のこの箇所を下に押すことで。。。

 

 

ディスクが飛び出します。

わかりやすいように動画撮りました。

スプリングなどは内蔵されておらず、プラスチックのみで作られたギミックです。

 

 

シール一覧はこちら。

マイク用のシール、

目のイラストが5種類見栄え用と変形用やディスク用などかなり豊富です。

 

 

ということでレビューは以上です。

 

大胆な差し替え変形で劇中のフォルム、サイズ感、可動域を再現したボルフォッグ。

元デザインの良さもあり、完全変形に加えて差し替えによる劇中のシーン再現や

オリジナルのディスクギミックと盛り沢山な内容のマイク。

紹介文も3000字を軽く超す大ボリュームとなるほどのプレイバリューの高さでした。

どちらも、劇中の特徴的なシーンを再現できるのは

ファンも納得の出来なのではないでしょうか。

 

ただ1つ、ビッグボルフォッグがプレバン限定でもう手に入らないというのが悔やまれます。。。

本当に良い出来だったのでねー。

 

 

ということで今回は以上です。

それでは〜ノシ



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