【NODOKA】1ランク上の自由度で幅広い用途で使える!縦横自由に仕切れる『ユニットトレイ仕切り可変3-5-S』の販売を開始しました!
こんばんは
今回はかなり試行錯誤して完成した tomoshoo(@tomoshoo1) です。
自信作ですし、私自身めちゃめちゃ使ってます。
というこことで今回はNODOKAについて。
さらに使いやすくなったユニットベースと組み合わせることができる新アイテムを開発しましたので紹介していきます。
それがこちら!!!
ユニットトレイ仕切り可変3-5-M
今回は仕切りを自由に変えられるトレイです!!
今回のアイテム、試作段階から1か月以上使ってますが
既にめちゃめちゃ重宝しているアイテムです。
このアイテムを一言で説明すると、『縦横自由に仕切れるユニットトレイ』です。

既存の類似アイテムと比べて、自由度が格段に上がった仕分けトレイです。
これまで私は、プラモ向上委員会の「仕分けトレイforプラモ」を長年使っていました。
お手頃価格でサイズもちょうどよく、仕切りの場所を変えられるので
素組み、改修、塗装と様々なシーンで重宝してきました。
ですが、仕切りの自由度にはある程度の制約があり
仕分けたいものをぴったりの広さで収納できないことも多くあったんですよね。
加えてNODOKAのアイテムを使って模型製作をしているうえで、
「ユニットシリーズの規格ですっきりしまえる仕分けトレイが欲しい。。。」と思うようになり、このアイテムを開発しました。
本アイテムのセット内容は、トレイ本体と10枚の仕切りで構成されています。

こちらがトレイ本体。


一見普通のトレイに見えますが。。。
底にはマス目状の溝があるんです。

この溝が、自由度の高い仕切りを実現する構造です。
この溝に差し込むのが、10枚の仕切り。

横から見ると、こんな形状になってます。

この仕切りが、トレイ底面の溝にぴったりはまるというわけなんです!

既存の仕切り可変タイプのトレイは、1方向だけしかバリエーションが無いですが
このアイテムは縦でも横でも自由に仕切ることができます。
1点だけ、
仕切りの自由度が高い分、かっちりと仕切れるわけではない点だけはご注意ください。
壁同士のすき間は生じますし、強い力で押すと仕切りは倒れてしまいます。
あくまで簡易的な仕切り、視覚的に整理するための仕切りだとお考え下さい。
この構造のおかげで、下記の通り自由に空間を仕切ることができるんです。



まさに自由自在。
パーツのサイズに合わせて、ぴったりの空間を作り出すことができます。
こんな感じで1×1マスの仕切りを作って、使わない仕切りをまとめておくこともできます。

私は実際にこうやって使ってます。
ユニットシリーズ共通規格で、サイズは3×5マス。

プラモ向上委員会の仕分けトレイforプラモと同じくらいのサイズとしました。
積み重ねももちろん可能。

使わない時は積み重ねてコンパクトに収納することができます。
こんな感じで自由に仕切れるので、改修、塗装、マスキングなど
様々なシーンで活躍できるアイテムになっています。

改修の種類ごとで分けてもよいし、塗装したい色毎で分けても良いし、
出番のかなり多いアイテムになること間違いなしです。
本日よりNODOKAのショップサイトにて販売を開始します!
何度も試行錯誤してようやく完成した本アイテム。
私自身も重宝しており、超お勧めできるアイテムですので、是非ご検討ください!
ということで今回は以上です。
それでは〜ノシ











