【SMP・RVロボ】エナメル拭き取り手法を使って、極小凸モールドのタイヤの文字を塗り分けていく!!
こんばんは
たくさん歩いた tomoshoo(@tomoshoo1) です。
くたくたです。
ということでRVロボの製作進めていきましょう。
前回で基本塗装を終わらせました。
今回進めていくのはこちら。

タイヤです。
ご覧の通り、基本塗装では真っ白に塗装した状態です。
このタイヤ、超小さな文字の凸モールドがあるんですよね。
しかも、本来のカラーリングは黒いタイヤに対して白い文字!
筆塗りで文字を塗り分けようかとも思いましたが、あまりにも小さくキレイに書ける自信がなかったので、
凸モールドを生かしたエナメル塗り分け手法でやってみようと思った次第です。
ってことで真っ白に塗装したタイヤの上から、エナメルブラックをエアブラシ塗装していきます。

普段スミ入れ用に希釈して使っている塗料なので、希釈の手間なくそのままエアブラシ塗装に使ってます。

文字も含めて一旦真っ黒に塗装したら。。。
綿棒を使って凸モールドの塗料を落としていきます。

今回は細かな作業なので、100円ショップの綿棒ではなく
ちょっと高いタミヤのクラフト綿棒を使います。
先が細くて細かな拭き取り作業に適した綿棒ですね。
NODOKAの「ユニットトレイ綿棒用2-2」は細かく分けするための仕切りがついているので、
今回のような使い分けをする際も非常に使いやすいんです。

使いやすさを最優先にしたアイテムです。
クラフト綿棒を使って、凸モールドの拭き取り作業が全て終わったものがこちら。

20パーツ全てやり切りました。。。
1文字の大きさは1mm程度。

ありえないくらい細かな作業でした。。。
それを20回。

しかもビークルごとに文字は異なります。
繊細の作業すぎてもうやりたくない系の作業でしたが、綺麗に仕上がってよかったです。
個人的山場のタイヤの文字塗り分けが終わったので、次回からはマスキング塗装に突入です!!
ということで今回は以上です。
それでは〜ノシ











