【SMP・RVロボ】素組みレビュー&改修箇所洗い出し!!


こんにちは

新機構にテンション上がりまくった tomoshoo(@tomoshoo1) です。

まだまだSMPの進化は止まりませんね。。。

 

 

ということで今回は素組みレビュー!

紹介していくのはこちらのキットです!!!

 

 


SMP 激走合体

RVロボ


created by Rinker
BANDAI
¥6,980 (2026/06/21 08:15:40時点 Amazon調べ-詳細)

SMP・カーレンジャーシリーズ第1弾となる、RVロボです!

今回は一般販売で、全1種類です。

 

 

いつものように玩具版リスペクトのパッケージデザイン。

DX立ちができるおかげで、いつも以上に再現度が高いです。

 

 

反対側も玩具版を忠実に再現。

いかにも二重構造っぽい線が入ってますが、ダミーです。

 

 

側面をグルーっと一周。

 

こちらも一見持ち手っぽいですが、ダミーですね笑

 

 

今回も配信しながら組み立てました。

カーレンジャーは個人的に大好きな作品なので、テンション上がりました。

 

 

早速組んだものを紹介していきます。

まずは付属のシールから。

シール箇所はかなり多め。

ライトやタイヤ側面を中心として、細かな色分けを補う方式となっています。

ピンクビークルのピンク要素は全てシールでの再現となっていました。

 

 

RVロボを構成する5台のレンジャービークル。

5色の成型色でカラフルな車が並びます。

それぞれコロ走行が可能です。

 

 

レッドビークル

レッドレーサーが乗り込むクーペ型のレンジャービークル。

RVロボの頭部、胸部を構成します。

 

 

パーツ分割による色分けが非常に優秀で、シールなしでほぼ全ての色分けが再現できています。

 

 

反対側から。

後方の細かなディテールも再現されています。

 

 

両サイドから。

側面のシルバーのラインも成型色で再現。

 

 

タイヤ側面の文字、なんと凸モールドで再現されていました。

めちゃめちゃ小さいのですが、まさかここも造形で再現してくるとは。。。

 

 

前方には計4箇所のクリアパーツでライトの質感を表現。

中央の2つのクリアパーツは塗装されています。

 

 

いろんなアングルから。

シャープなシルエットがかっこいいですね。

 

 

ブルービークル

ブルーレーサーが乗り込む、ピックアップ型レンジャービークル。

RVロボの胴体を構成します。

 

5台の中で1番大きく、迫力があります。

 

 

反対側から。

後方の文字はモールドはありますね。

 

 

両サイドから。

側面窓はシールでの色分け再現です。

 

 

前方4箇所のライトはクリアパーツ仕様。

どれも塗装されています。

私のものはシルバーが一部塗装剥げしちゃってましたね笑

 

 

上部のライトにはクリアパーツのカバーが付属しますが、ハメ殺し構造なので取り付けていません。

塗装後に取り付けるのが楽しみです。

 

 

上部窓やボンネットのシルバーは塗装済み。

2の模様などはシールでの再現ですが、モールドはあるので塗り分けたいところですね。

 

 

いろんなアングルから。

オフロードカーらしい無骨な造形がかっこいいですね。

 

 

グリーンビークル

グリーンレーサーが操縦する、ミニバン型のレンジャービークル。

RVロボの右足を構成します。

 

 

反対側から。

こちらもかなり色分け再現度が高いレンジャービークルです。

 

 

両サイドから。

窓は全て成型色で色分け再現済み。

塗り分けかなり楽そうです。

 

 

先頭ライトはクリアパーツではないです。

ヘッドライトなどは色分けされていないので、塗り分けると良さそう。

 

 

いろんなアングルから。

ホイールの形状がそれぞれ異なっており、芸が細かいです。

 

 

イエロービークル

イエローレーサーが乗り込む、SUV型レンジャービークル。

RVロボの左足を構成します。

 

 

グリーンビークルと遂になるレンジャービークルで、構造も左右対称になってます。

 

 

反対側から。

黄色成型色はオレンジの強い色味になってます。

 

 

両サイドから。

こちらも窓はパーツ分割による色分け。

上部の文字はシールでの再現です。

 

 

こちらも前方ライトはクリアパーツなし。

ヘッドライトもシールでの色分け再現ですね。

 

 

いろんなアングルから。

構造は似てますが、細かな造形は全く異なります。

 

 

ピンクビークル

ピンクレーサーが運転する、ワゴン型のレンジャービークル。

RVロボの両腕を構成します。

 

 

丸みを帯びた可愛らしいフォルムのレンジャービークルです。

 

 

反対側から。

スッキリとまとまってますね。

 

 

両サイドから。

黒のライン、一部はシールで補う形となっています。

 

 

窓の色分けはなしで、全てシールでの再現ですね。

 

 

ヘッドライトはクリアパーツ仕様。

前方のライトにはクリアパーツなしです。

 

 

いろんなアングルから。

クリアパーツは磨いてテカテカにしたいところですね。

 

 

お次はいよいよ合体です。

5台のレンジャービークルが激走合体します。

 

 

RVロボ

5台のレンジャービークルが合体してRVロボに!

カーレンジャーの1号ロボです!

 

 

まるで人が入っているかのような自然な立ち姿、プロポーション。

ずっと眺めていたくなるようなバランスの良さです。

 

 

反対側から。

背面にはディテールがびっしり。

これはスミ入れ映えしそうです。

 

 

両サイドから。

アゴを引いた、自然な立ち姿が再現可能。

側面の情報量もバッチリですね。

 

今更なのですが、レンジャービークルといいRVロボといい、パーツ分割線が全然目立たないんですよね。

目立つ空洞もありませんし、全体的によく考えられてます。

 

 

頭部のアップ。

フレームのようなマスクの造形は別パーツになっており立体的な構造。

額のメタリックブルー、目のゴールドは塗装、それ以外はパーツ分割による色分け再現です。

 

 

耳も細かくパーツ分割されているのには驚きました。

 

 

上半身のアップ。

スリムなシルエットの上半身です。

 

 

胸部のライト、縦線のモールドは入っているので

内部をメタリックイエローあたりで塗装するといい感じの色味になりそうです。

 

 

両腕は塗り分け箇所多め。

腕内側にはフタがあるので、空洞ができない構造になってます。

 

 

下半身のアップ。

どっしりとしたシルエットの脚部。

 

 

3, 4の模様が前面に出るので、ここは塗り分けたいところですね。

そして目立つ合わせ目箇所がほとんどないです。

 

 

これまで紹介したのは見栄え版なのですが、

玩具版のRVロボも再現できます。

 

 

脚部の接続箇所が変わっており、棒立ちが忠実に再現できるようになっているんですね。

 

拳パーツは変形版。

 

 

比べてみるとこんな感じ。

左が変形版、右が見栄え版です。

見栄え版の方が少し大きく、可動域も広くなっています。

 

 

使わない手首パーツは、RVロボの背中に取り付けたり、ブルービークルに収納できたりします。

 

 

武器のRVソード。

 

ライト部分はクリアパーツ仕様で、シルバーとクリアイエローで塗装されています。

 

さらにエンブレムのゴールドも塗装済みです。

 

 

もう1つの武器、ラジアルシールド。(向き間違えちゃってますね、すみません)

模様は全てパーツ分割で再現されています。

 

 

お次は可動域の紹介。

頭部はボールジョイント&軸可動で大きく上を向かせることができます。

腕は水平以上まで上がります。

ヒジは90度以上曲がります。

手首はボールジョイントです。

 

 

肩関節は特殊な構造になっており、通常時は折りたたまれていますが、大きく引き出すことができます。

必殺技のポージングなどで、この機構が生きてきます。

 

 

肩は前後にもスイング可能。

肩周り、超優秀です。

 

 

見栄え版の武器持ち手は手首の角度を変えることができます。

こちらも激走斬りで生きてくる機構です。

 

 

腰は大きく回転可能。

まさか回転できるとは思わず、驚きました。

 

 

腰アーマーは前方左右と展開可能。

干渉しにくい構造です。

 

 

開脚も優秀。

足首が深く曲がるので、接地性も抜群です。

 

足首は前方にも曲がります。

踏み込んだポージングで生きてきますね。

 

 

ヒザは二重関節。

かなり深く曲がります。

 

 

一通り紹介が終わったので、ポージングを何枚か。

全身満遍なく動くので、通常のアクションポーズはもちろん

走り出してからの激走斬りのポージングまでまさかの完全再現できちゃいます。

 

膝立ちのポージングも余裕で再現でき、RVロボのポテンシャルに驚かされるばかりでした。

 

 

SMP・RVロボの素組みレビューは以上です。

created by Rinker
BANDAI
¥6,980 (2026/06/21 08:15:40時点 Amazon調べ-詳細)

SMPカーレンジャーシリーズ第1弾となった1号ロボ。

 

期待を裏切らない隙のない造形、抜群のプロポーション、圧倒的な可動域。

クリアパーツによる質感表現も効果的。

 

 

なんといっても激走斬りの完全再現はSMPの本領発揮といった仕上がりで、開発陣の本気度を感じさせられましたね。

気になる次弾の情報が待ち遠しいです。

 

 

ということで今回は以上です。
それでは〜ノシ


オススメ記事

About Blog

一手間でミニプラがもうちょっとだけかっこよくなるような、改修・塗装・撮影に関する情報を発信していきます!!

旧ブログはこちら。

模型製作ツールブランド

nodokaストア

Search

Archive

Category