【ミニプラ・暴太郎戦隊シリーズ02】素組みレビュー&改修箇所洗い出し!!


こんばんは

久々の生配信楽しかった tomoshoo(@tomoshoo1) です。

早くオフ会でお話ししたくなりました。

 

 

ということで今回は素組みレビュー!

紹介していくのはこちらです!!!

 

 


ミニプラ 暴太郎戦隊シリーズ02


ミニプラ・ドンブラザーズシリーズ第2弾となる、「暴太郎戦隊シリーズ02」です!

今回は固有名詞はなく、シリーズ名が正式名称のようですね。

公式でのセット箱での展開はなかったので、ショップオリジナルのセット販売で購入しました。

 

 

パッケージは3種類。

01~08は共通のデザインです。

 

 

上部。

こちらも3種類のデザイン。

 

 

反対側は2種類。

01~07,09~10で分かれています。

 

 

今回も生配信しながら組み立てました。

久々の生配信でした。

早速、組み立たものを紹介していきます。

 

 

今回新規収録された3種類のアルター。

全ラインナップにはドンモモタロウアルターも含まれていますが、

成形色がパール仕様になっている以外は同じなので今回は割愛します。

 

 

それぞれのアルターには、クリアパーツ製のミニギアが付属します。

色はクリアブルー。

モールドもあって綺麗です。

 

 

トッキュウジャーアルター

トッキュウジャーアルターギアを使って実体化する列車モデルのアルター。

 

ミニプラ版とチェンジヒーローズ版がありますが、

ミニプラ版は合体後のフォルム重視なので公式で列車形態は再現できません。

 

とは言いながら、それっぽく再現することができました。

 

 

反対側から。

後方の貨物車両は並べているだけで、固定はされていません。

先頭車両と後方車両は連結できています。

 

 

両サイドから。

先頭部分が一部サイズが違いますが、思ったよりちゃんとまとまりました。

 

 

先頭のアップ。

白いラインは全てシールでの再現ですが、黒い箇所は一部パーツ分割で再現されています。

モールドはかなり細かくスミ入れ映えしそうです。

 

 

ランプの部分は別パーツになっています。

はめ殺しの箇所なので塗装する際は注意です。

 

 

ドントッキュウモモタロウアルター

ドンモモタロウアルターとトッキュウジャーアルターの2体が合体した強化アルター。

なんとも独特なフォルムです笑

 

 

反対側から。

背中にはミニギアが取り付けられています。

 

 

両サイドから。

横から見ても、なかなかインパクトのあるフォルムしてますよね笑

 

 

胸部は位置を変えることができます。

 

若干下部に移動させることで、顔が隠れずにはっきり見えるようになります。

これはミニプラオリジナル仕様ですね。

 

 

肩関節は3パーツで構成されており、かなり可動域が広いですね。

この関節部分もミニプラオリジナルの構造です。

 

 

両腕のフミキリアームは大きく開閉可能。

アームの内側はフタパーツがあり、目立つ肉抜きがないです。

 

 

脚部先端の桃の模様の箇所、くるっと回転させると軸穴が出現します。

先ほどの列車形態の時に、このジョイントを使って接続することができます。

他に用途があるのかはよくわからないです笑

 

 

肩関節がぐりぐり動くので、思った以上によく動きます。

劇中よりも動いてます。

 

 

 

 

ルパンレンジャーアルター

ルパンレンジャーアルターギアを使って実体化する戦闘機モデルのアルター。

1箱で完成する仕様です。

 

カラーリングは赤と黒のシンプルな構成。

 

 

反対側から。

表面は肉抜きなどないですね。

 

 

両サイドから。

両サイドには翼がありますが、それ以上にブレードが大きいので目立たないですね。

 

 

反対側は空洞がありますが、持ち手が格納されていたりしますし

そもそも見えない箇所なので無理に埋める必要はないかも。

 

 

元ネタのレッドダイヤルファイターと並べてみました。

大きさ形状と非常によく似ているのですが、全パーツビミョーに形状が違うので、全て新規造形ですね。

流用パーツは1つもなかったです。

ルパンレンジャーアルターの方が、わずかに小さいです。

 

 

飛んでいるイメージで。

ダイヤル部分は回転します。

 

 

ドンルパンモモタロウアルター

ドンモモタロウアルターとルパンレンジャーアルターの2体が合体した強化アルター。

合体とはいいながら、武器として持たせただけです。

 

 

刃を回転させるだけのシンプル変形で、武器の形状に変わります。

刃の部分は塗装映えしそうです。

 

 

ドンモモタロウアルターの圧倒的な可動域で、ポージングもよく決まります。

本当にポージングが楽しい。

 

 

パトレンジャーアルター

パトレンジャーアルターギアを使って実体化するパトカーモデルのアルター。

ルパンレンジャーアルターに比べるとパーツ数も多く、複雑な構造です。

 

 

反対側から。

後方には肉抜き箇所あり。

気になるのはそれくらいですかね。

 

 

両サイドから。

オレンジのラインは全てシールでの再現。

ランプや窓は成形色で色分けされています。

 

 

全体的にパーツ分割線があるので、ここをどうするかですねー。

かなり入り組んだ構造なので、処理大変そうなんですよね。。。笑

 

 

こちらも元ネタのトリガーマシン1号と並べてみました。

こちらも形状非常に似ており、かなりの再現度です。

パトレンジャーアルターの方が横幅が広かったりします。

赤成形色のパーツはもしかしたら同じ形状かも。

 

 

ドンパトレンモモタロウアルター

ドンモモタロウアルターとパトレンジャーアルターの2体が合体した強化アルター。

もちらも持たせただけ合体です。

 

 

持ち手部分は専用パーツ。

チェンジヒーローズ版ドンモモタロウアルター用の持ち手もあります。

使わない時は台座の支柱内側に取り付けておくこともできます。

 

 

持たせただけですが、色々なポージングができちゃいます。

ドンモモタロウアルターのポテンシャルよ。

 

 

巨大バズーカ

ルパンレンジャーアルターとパトレンジャーアルターが合体して、

グッドストライカーモチーフの巨大バズーカに!!!

新たに公開されたギミックです!

 

 

説明書やスタッフブログでは「巨大バズーカ」としか書かれていなかったのですが、

正式名称はあるのでしょうか・・・??

 

 

パトレンジャーアルターの裏側が、グッドストライカーの顔になります。

モールドはなくて、シールでの再現です。

ここは素直にシールを貼る予定。

 

 

パトレンジャーアルターの上部が展開して、支柱になります。

 

 

三点で支えているので、安定してポージングができますし

迫力のあるポージングが可能です。

手首の穴埋め、改めてやってよかったわ。。。笑

 

 

最後は付属のシール。

ミニギアの模様は全てシールでの再現。

フミキリアームの黄色い模様や、グッドストライカーの顔もシールです。

 

 

ミニプラ 暴太郎戦隊シリーズ02の素組みレビューは以上です。

ドンモモタロウアルターの再販とセットとなった今回。

トッキュウジャーアルターは合体状態最優先で追加要素が多く加えられてるのが良かったですね。

頑張れば列車形態も再現できるのは嬉しかった。

 

 

ミニプラ版のみの収録となったルパンレンジャーアルターとパトレンジャーアルターは

元ネタの再現度がかなりすごかった!!

並べても違いわからないくらいよくできてました。

 

 

そして初公開の合体ギミックもなかなか面白いですね。

劇中の活躍が楽しみです。

 

 

気になるところは少しあったので、ちょこちょこ手を加えて仕上げていこうと思います

 

 

ということで今回は以上です。

それでは〜ノシ



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