【ミニプラ・ガオイカロス】完成版レビュー!!


こんばんは

今日は眠いtomoshooです。

もうちょっと頑張ります。

 

 

ということで今回は、

ミニプラ・ガオイカロス

の完成版レビューをしていきたいと思います!!

 

素組みレビューはこちら!

【ミニプラ・ガオイカロス】素組みレビュー!!

 

 

制作過程一覧はこちらの記事をごらんください!

【ミニプラ・ガオイカロス】制作過程まとめてみました!

 

 

 

ということでまずはガオイカロスを構成する5体のガオアニマルから。

素手にボリューム満載です。

1つずつ紹介していきます。

 

 

まずはガオファルコン

当時これが丸々一体入って1箱300円でした。

時代というものはすごいですね。

 

 

反対側から。

羽がでかすぎて画角ぎりぎりです。

 

 

横から見ても、ディテールびっしり入っていて隙がありません。

脚部は結構肉抜きでスカスカだったので、

穴埋め処理をした甲斐がありました。

 

 

背中や尻尾にもディテールびっしり。

この辺りは一切改修していないので、元々の造形の良さがわかると思います。

 

 

あまりにも単体ででかいので、この状態で合成人間くんと比較してみました。

高さはほぼ同じです。

当然ですが、横幅なんて圧勝です。

 

 

羽を全部広げるとここまででかくなります。

モールドがびっしり入っていて、非常に出来がいいです。

塗装ほんと大変でした。

 

 

元々全部赤の成型色ですからね笑

とはいえ、塗装が大変だったのは彼に限った話では無いです。

 

 

元々口は一体成型でしたが、

下顎をスクラッチしたことで開閉が可能になっています。

違和感なく仕上がりました。

 

 

せっかく鳥なので、スタンドを使って飛んでいるイメージで。

でかくで長いので、バランス取るのが大変でした。

 

 

お次はガオディアス

メタリック塗装と、パール塗装を組み合わせて仕上げました。

 

 

反対側から。

足裏は全て肉抜き処理をしていますし、

胴体の中にヒジ関節を新たに仕込んでいます。

 

 

ディアスのパール塗装については、

一旦普通色の黄緑色で塗装した後、

パールを吹き付けることで独特の質感を表現しました。

パール吹き付けると一気に高級感が出ますね。

 

 

変形の恩恵もあり、足は全て柔軟に可動しますし

頭部も上下に動かすことができます。

嘶くようなポージングも可能です。

 

 

お次はガオジュラフ

見事な長い首ですね。

オレンジ部分は、キャンディ塗装で仕上げました。

 

 

反対側から。

こちらも足の内側は全て穴埋め処理しています。

 

 

可動域については、ガオディアスと基本的には一緒です。

こんな感じで、水を飲むようなポージングも可能です。

 

 

お次はガオライノス

ガオイカロスの下半身を担当します。

変形ギミックの大改修を行っています。

 

 

反対側から。

ガオファルコンほどの大きさはありませんが、

ぎっしり詰まっていて重さがあります。

 

水色はガオディアスと同様、パール塗装です。

 

 

可動は口がほんのちょっとだけ動くくらいです。

なかなかのイケメンですね。

 

墨入れは全てゴールドで行っています。

これも劇中や玩具版を踏襲しています。

 

 

側面のディテールがとてもかっこいいので真横から撮ってみました。

この全身にバランス良く配色されたデザイン。

惚れ惚れします。

 

これもディテールには一切手を加えていません。

 

 

最後はガオマジロ

最小のガオアニマルです。

こちらはメタリック塗装。

 

 

反対側から。

ちっちゃいのに模様ちゃんと彫り込まれてます。

塗装はもちろんたいへんでしたよ!!!笑

 

 

無改修の状態では無可動なのですが、

変形ギミックを仕込んだおかげでボール状になることが可能になっています。

これを実現できたのは本当にやってよかったと思います。

このおかげで必殺技が再現できますからね。

 

 

 

 

ガオイカロスに合体させる前に、

それぞれのガオキングとの換装合体を紹介していきます!!

 

まずはガオジュラフと合体して、ガオキングスピアーに。

でかくて長くてかっこいい武器です。

 

 

ヒジ関節を新造したため、より自然なポージングが可能です。

これヒジないと不自然でかっこわるいですもんね。

まあDXっぽいといえばそうなんですけど笑

 

 

攻撃するようなポージングもラクラク可能です。

キャンディ塗装の局面が、光を反射していい感じ。

 

 

内臓ギミックとして、先端が伸びます。

けっこうのびます。

先端のヘッドギアは鋭く形状変更していますねー。

 

 

 

キャンディ塗装だらけでもうキラキラがすごい。

ガオキングシリーズは塗装が豪華でしたね。

 

 

ガオディアスと合体して、ガオキングクロスホーンに。

今度はパール塗装で輝き方を見せてくれます。

色的にも戦隊ロボっぽいカラーリングですね笑

 

 

こちらも肘関節を新造したため、

リアルなポージングが可能になっています。

ギミックはありませんが、でかい武器は様になります。

 

 

お次はガオライノスと合体して、ガオキングストライカーに。

胴体との接続方法を共通化したからこそできる合体方法です。

 

 

脚部がかなりボリュームあっぷしたので、

どっしりとしたシルエットに。

無回収でも膝や足首が曲がるのは嬉しいところです。

 

 

股関節を新造したことで、こんなポージングも可能に。

とはいえ足重いので、スタンド必須です。

 

 

走っている感じで。

まあこれだけポージングできたら私としては十分です。

 

 

 

 

5体のパワーアニマルが合体して

ガオイカロスに!

名前に負けない風格があります。

文句なしにかっこいいです。

 

 

反対側から。

両腕の共通デザインを残しつつのアシンメトリーなシルエットがかっこいいですねー。

背面から見てもディテールびっしり。

 

 

両サイドから。

今回はキャンディ塗装、パール塗装、メタリック塗装をそれぞれ取り入れているため、

輝き方が格別です。

 

というか、羽のおかげで立体感が出て写真映えがすごいです。

 

 

大きさ比較です。合成人間くん再度登場。

イカロスでかすぎ笑

ですが、合成人間と比較してもプロポーションに破綻がないのがお分かりでしょうか。

ちょこちょこプロポーションいじったので不安だったのですが、

最終的にいい感じにまとまりましたね。

 

 

最近のミニプラの中ではダントツのボリュームを誇るキュウレンオーと比較です。

やっぱりガオイカロスでかっ!!!

とはいえ、四肢の太ましさでいうとキュウレンオー負けてないですね。

 

 

さあお次はギミック紹介です。

まずは全身を包むように羽を折りたたんで

ディフェンスモードに。

可動改修色々しましたが、ちゃんと収まります。

羽の細かいディテールが映えますねー。

 

 

お次は、小さい羽を上にスライドさせることで

イカロスバインドを再現することもできます。

目の部分、全てモールド掘られてるんです!!

もうすごすぎますよね。

 

 

さらに!!

ガオマジロを徹底改修して丸く変形できるようになったので、

必殺技の究極天技・イカロスダイナマイトも完全再現です!!

これ、本当に逆さにして撮影してます。

 

頭部、腕、脚部、そしてガオマジロ。

全てにおいて徹底改修したからこそ可能なこのポージングです。

 

 

ということであとはアクションとか素立ちとかの写真です。

肩と肘関節の存在はでかいです。

腕の先端は長いですが、

ちゃんと保持してくれています。

 

 

もうね、普通に立ってるだけでかっこいいんです。

別に何もしなくてもいいんです。

 

 

羽の自由度が高いので、

いろんな表情を見せてくれます。

 

 

ガオキングと並べて。

今のようなロボ同士の合体はありませんでしたが、

ガオレンジャーのロボデザインはそれぞれ素直にかっこいいものばかりです。

 

 

恒例のビフォーアフター。

まあ全然違いますよね。

手間かけまくってますからね笑

 

というか、一緒じゃんとか言われたら泣きます。まじで。

 

 

最後はサムネで。

神々しさ半端ないです。

ついに完成版レビュー紹介できました。

 

全身に渡る徹底改修のおかげで、

自然な素立ちやアクションができるようになりました。

 

変形ギミックやガオキングとの換装ギミックを殺さずに、

いかにかっこよくできるかということについて

全力で取り組んだミニプラでしたね。

 

文句なしのディテールを存分に生かすことができました!

 

ということで今回は以上です。

それでは〜ノシ



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