【スーパーミニプラ・キングジェイダー】素組みレビュー・改修箇所洗い出し!


こんばんは

置き場所に困っているtomoshooです。

どこにしまっておこうかな。。。笑

 

 

ということで今回は素組みレビューです!!!


スーパーミニプラ キングジェイダー


プレミアムバンダイ限定のスーパーミニプラがついに届きました!!!!

1次予約が開始されたのが8月末だったので、約4ヵ月間待ち続けていたガオガイガーシリーズのスーパーミニプラです。

定価は約13000円。

まさか1万越えの食玩を買う日が来るとは思ってもいませんでした。

 

パッケージは、キングジェイダーの顔とソルダートJが描かれたクールなデザイン。

 

 

箱の隣に、全高約150mmのガオガイガーを並べてみました。

この箱がいかに馬鹿でかいかが分かると思います。

 

私が使っている塗装ブースよりも、余裕で大きいですね。

ワンルーム塗装に最強の塗装ブース「マジカルサクション」レビュー!比較もしたよ!

 

 

箱の側面は、それぞれ異なるデザイン。

どの面もキリっとしたデザインでかっこいい!!

 

 

箱は、イデオンの時と同じタイプ。

ガンプラとかだと普通だと思うのですが、スーパーミニプラだとこのタイプの箱は少ないんです。

 

どでかい箱の中には、ランナーが隙間なく詰まっていました。

 

 

スケールが違いすぎて忘れがちですがこれは「食玩」なので、

ちゃんといつものガムが入っていました。

ホビー事業部ではなく、キャンディトイ事業部のプロダクトだということを改めて認識させられる瞬間です。

 

 

ランナーをすべて取り出して積んでみると、こんなことになりました。

これほどの樹脂の塊から、一体何が生み出されるというのでしょうか。

まあ、皆さん知ってますけどね。

 

 

あまりにも驚いたので紹介させてください。

右側のプラスチック、これでたったの2パーツです。

なんか家電製品でも組み立てるのかなと思っちゃいます。

 

 

これだけパーツが大きいと、ランナーもめちゃめちゃぶっといです。

こんな太いランナー初めて見ました。

 

 

いろいろ衝撃を受けすぎて前置きが長くなってしまいましたが、

さっそく組み立てたものを紹介していきます。

 

 

ジェイダー

ソルダートJフュージョンして完成するメカノイド。

肩のライトグリーンの成型色が目を引きます。

 

特に突っ込みどころのないよくできた造形です。

 

 

反対側から。

後ろから見ても、特に気になる肉抜き箇所などは見当たりません。

 

 

両サイドから。

自然なS字立ちでプロポーションも良好。

これ単体で発売しても問題なさそうなレベルです。

 

 

上半身のアップ。

胸部中央の十字の箇所は、黒く塗装されています。

それ以外は基本的にはパーツ分割での色分けとなっていますね。

 

真正面からだと分かりにくいですが、

肩と腕の合わせ目は消してやると見栄えが良くなりそうです。

 

 

頭部のアップ。

頭頂部は合わせ目が目立ちます。

目の部分も塗装済みです。

 

 

下半身のアップ。

適度にがっしりした脚部。

接地性も良好です。

 

こちらは、太ももとつま先の合わせ目処理くらいですかね。

 

 

上半身の可動域はこんな感じ。

首と肩はボールジョイントで柔軟に動きます。

腕もかなりあげることができますし、ひじも90度以上は曲がり、ロール軸もあります。

腰は軸回転です。

 

 

下半身の可動域についてです。

股はここまで開きます。

つま先も軸回転でかなり角度をつけることができます。

 

 

股関節や膝の可動域はこんな感じ。

膝もガッツリ曲がりますし、太ももにはロール軸があるので

下半身の可動についてもばっちりですね。

 

 

ガオガイガーと並べて。

身長はガオガイガーより少し小さいくらいで、ほぼ同じです。

プロポーションは似ているので、並べた時に統一感があっていい感じですね。

 

 

 

 

手首はプラズマソードと交換することができます。

プラズマソードはクリアパーツです。

先端は結構シャープ。

 

 

プラズマソードは2本付属しているので、両手に取り付けることが可能です。

二刀流って無敵感あります。

 

 

背面には、プラズマウイングを取り付けることができます。

こちらもクリアパーツ。

こんな大きなクリアパーツ初めて見ました。

大きなクリアパーツなので、表面処理は丁寧に仕上げたいところ。

 

 

腕にも背中にもプラズマです。

蛍光塗料とかで塗ると派手になってカッコ良さそう。

 

 

可動域に影響はないので、この状態でもポージング可能です。

正直これだけで十分満足なレベルなんですけど、

まだまだ序の口です。

 

 

ジェイキャリア

トモロ0117が操縦する超巨大戦艦。

キングジェイダーの大半を構成します。

 

 

反対側から。

ブースターの造形まで、細かく再現されています。

 

 

真横から。

このサイズにもかかわらず、側面にもディテールがまんべんなく入っています。

特に気になるところかはないかなー。

 

 

先端のくちばし部分は塗装済み。

個体差だと思うのですが、私のものは少し表面に傷が入っていました。

 

 

側面の赤いラインもパーツ分割で再現されています。

ここをシールにしなかったのはすごい。

 

 

ジェイアーク

ジェイダーが変形したジェイバードと合体することで完成します。

ジェイバードは固定されておらず、上に乗っかっている感じです。

 

 

反対側から。

ジェイダーの腕が格納されているのがよく見えます。

 

 

真横から。

ジェイバードが乗っかって、シルエットがきれいになりました。

 

 

ジェイバードのアップ。

緑色の合わせ目は丁寧に消していきたいところ。

 

 

砲台は左右・上下と自由に角度をつけることができます。

根本にちらっと肉抜き穴が見えるので、そこは埋めるとよさそうですね。

あと、銃口もピンバイスで開けていきたいところです。

 

 

ガオガイガーとの大きさ比較です。

ジェイアークは実際のスケールより小さいのですが、

それでもガオガイガー3体分くらいのボリュームがあります。

 

これでブンドドする際は気を付けてくださいね。

 

 

お次はキングジェイダーへと変形させます。

説明書通り、「メガフュージョン」と叫ぶことをお忘れなく。

 

 

 

 

キングジェイダー

ジェイアークが変形して完成します。

 

 

反対側から。

 

 

両サイドから。

 

 

手首は、変形用の手首と。。。

見栄え用の大きめの手首があります。

見栄え用の手首は変形できません。

撮影では、すべて見栄え用の手首を使用しています。

 

 

頭部にもバリエーションがあります。

こちらは見栄え用の頭部。

目と首が塗装済みです。

 

キングジェイダーのプロポーション重視のサイズになっており、

ジェイダーやジェイバードに変形させることはできません。

 

 

こちらがジェイダーから変形した頭部。

こちらも問題なく取り付けることができます。

これは額と目が塗装済み。

 

 

変形用の頭部を取り付けた際の全身はこちら。

スパロボに出てくるデフォルメ体系みたいなプロポーションです。

これはこれでアリかも。

 

 

もちろん左右に首を振ることもできますし。。。

 

 

口を開くこともできます。

撮影では、劇中のプロポーションに近い見栄え重視の頭部を使用しています。

 

 

頭部を見栄え用のものに戻して上半身のアップ。

ダクトの奥まった箇所や手の甲等は、シールでの色分けとなっています。

型のパーツはボールジョイントで自由に角度をつけられるので、

自分好みの怒り肩に調節できます。

 

 

複雑な形状の胸部周りですが、合わせ目などは目立たないようになっています。

くちばしの分割線も、ディテールっぽくなっているので消す必要はなさそうですね。

 

 

反対側から。

後ろも造形に抜かりはないですね。

サイドスカートの内側がほんのちょっと目立つくらいかなー。

ここはディテールアップします。

 

 

下半身のアップ。

巨大な体を支える下半身は、作りもかっちりしてます。

太ももや足先の合わせ目を消したら他は良さそうです。

 

 

反対側から。

砲台のディテール、細かいところまでちゃんと作り込まれてます。

かかとの合わせ目は丁寧に処理していきたいところ。

 

 

ふくらはぎ側面のディテールとかすごくよく出来てます。

墨入れするだけでかなり映えそう。

 

 

可動域について。

頭部は顎を引くことができます。

顎を引いている際は口を開くことはできません。

 

 

さらにここまで上を向かせることも可能です。

の部分はすごく薄いので、破損注意です。

 

 

上半身の可動域はこんな感じ。

肩は2軸可動で、保持力を保ちながらここまで腕をあげることができます。

手首はボールジョイントで、肘は軸可動で十分曲がります。

腕にはロール軸もあり、ジェイダーと似たような可動域ですね。

 

 

肩は引き出し式の関節で、ここまで手を寄せることができます。

干渉することなくここまで寄せることが可能です。

 

 

下半身の可動域について。

股はここまで開きます。

可動箇所はすべて軸可動。

保持力を保つためだと思うのですが、主要箇所にはボールジョイントは一切使われていません。

すごくちゃんとした構造です。

 

足首の設置性もかなり優秀。

 

 

膝は二重関節で、太ももに対して水平まで曲げることができます。

こんなに膝曲げる必要なさそうなのに、とことん

こだわられてます。

 

 

全高約300mmのビッグサイズにも関わらず、

保持力や可動域を全く意識することなくポージングさせることができます。

これを開発するのは、HGサイズのロボを開発するのとはワケが違うんでしょうね。。。

 

 

ガオガイガーと並べて。

身長ほぼ倍です。

これ塗装して並べたら迫力あるだろうな。。。

 

 

手首は自然な形の手の他にも、

 

握り手と。。。

 

 

まっすぐ伸びた状態の手があります。

どの手も両手分付属しています。

 

 

後で気づいて撮影したのですが、

変形用の小さな手首には軸が設けられており、

シルバリオンハンマーを再現できるようになっています。

はじめは何のための軸かわからなかったのですが、芸が細かすぎます。

しかもスタンドなしで余裕で保持できているあたり、さすがキングジェイダー。。。

 

 

武器のジェイクォース。

赤いラインは塗装済みです。

シャープな造形でかっこいいです。

 

 

先端に原種核パーツを取り付けることができます。

これで摘出シーンを再現できますね。

 

 

必殺技のポージングも問題なく再現可能です。

このポージングの決まり方はたまりません。

一見難しそうなポージングも、肩周りの可動域の広さのおかげで難なく決まっちゃうすごさです。

 

 

アップで見てもこの迫力。

ずっとこれで飾っておきたい。

 

 

一斉射撃的なポージングも可能。

指先の銃口がちゃんとあるの最高です。

 

 

付属パーツ一覧。

キングジェイダー本体以外は、交換用の頭部・手首や、エフェクトパーツだけです。

ボリュームの割には余剰パーツは少なめだと感じました。

 

 

シールはこちらです。

シールでの色分け箇所はちょこちょこあります。

つまり、全塗装だとより完成度が高まるということですね!!!笑

 

 

ということで

「スーパーミニプラ・キングジェイダー」の素組みレビューと改修箇所の洗い出しをしていきました。

ついに登場した1万円越えのスーパーミニプラ。

箱のデカさから本体の大きさまで、終始迫力に圧倒されっぱなしでした。

 

とはいえ魅力は大きいことだけではなく、

ジェイダー単体でガオガイガーと並べても、遜色ないクオリティの高さでしたし、

ほぼ差し替え余剰なしの変形は見事でしたね。

 

キングジェイダーの内部構造は、かなりしっかりと作られており

どんなポージングさせてもピタッと保持してくれるところには驚きました。

 

劇中の必殺技や原種核の摘出シーン、さらにはシルバリオンハンマーまで、

シーン再現にとことんこだわっているところはさすがN西さんといったところでしょうか。

 

この大迫力、遊びごたえは手に取って見てもらうしかありません。

一家に一台、キングジェイダー!!!!

 

ということで今回は以上です。

それでは〜ノシ



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