【MODEROID】マジンカイザー 素組みレビュー・改修箇所洗い出し!!


こんばんは

時間がなさすぎtomoshooです。

毎日更新って大変です笑

 

 

ということで今回は素組みレビューです。

紹介していくのはこれ!!!

 


MODEROID

マジンカイザー


新ブランドMODEROIDの第1弾、マジンカイザーです。

個人的にめっちゃ期待している新ブランドです。

 

 

こちらが外箱。

パッケージは気合の入ったコンセプトアートです。

 

 

側面。

 

裏面。

 

 

箱はこんな感じで開ける、今までにない構造。

このタイプのパッケージ初めて買いました。

 

 

ランナーは細かく個別包装されていました。

エッジの効いたパーツが多いので、個別包装で破損の心配がないのはいいですね。

 

 

今回の成型色は6色。

メタリック系の成型色は特にこだわっているそう。

 

 

塗装済みパーツもあります。

頭部なんて、このサイズで4色も色が入っています。

塗り分けの精度も高いです。

 

 

説明書はオールフルカラー。

食玩は基本的にモノトーンだったので、すごくわかりやすく感じます笑

 

 

シールはこちら。

基本的にはアクセントとなるシルバーのみです。

 

 

組み立てたものがこちら。

まずはマジンカイザー本体。

いつも通りなのですが、シール一切使ってません。

 

脚部のどっしりさや、胴体のくびれなど、メリハリのあるプロポーションになっています。

 

 

背面から。

背面も全体的にディテールびっしり入っていて、スミ入れするだけで情報量かなり増えそうです。

 

黒いパーツはグロス仕上げになっていて、ツヤツヤな質感です。

 

 

上半身のアップ。

胸部の赤い箇所はクリアパーツです。

ちょっとポロリが多かったですね笑

 

肘と腕の合わせ目以外は全然わからないです。

 

 

反対側から。

背中のディテール、筋肉のようにも見えてめちゃめちゃ好みです。

直線と曲線のバランスが絶妙。

 

 

 

 

頭部のアップ。

素組みでこの頭部は完成度高すぎます。

塗装仕上げの際も目だけはマスキングして塗装した方がよさそう。

 

 

胸部のクリアパーツ。

2重構造になっていて、クリアパーツから透けて内部のディテールが見えるようになっています。

 

 

下半身のアップ。

太くたくましい脚部。

太もものディテールは左右非対称です。

 

 

反対側から。

膝の合わせ目消したら完璧です。

それ以外の脚部のパーツ分割、全く気になりません。

 

 

上半身の可動域について。

頭部は2箇所のボールジョイント。

 

肩はボールジョイントで胴体側も追従するように動きます。

 

腕と肘はロール軸で回転します。

 

ヒジは2重関節で手首はボールジョイント。

 

胴体は上下でボールジョイント接続になっており、かなり柔軟に動かすことができます。

 

 

下方向にもここまで動きます。

肩も若干前にせり出させることが可能。

 

 

お次は下半身の可動域について。

足はここまで開きます。股関節は軸接続なので、保持力もあります。

足首は可動域はちょっと狭めですが、2軸構成でしっかりとした構造。

 

 

ごつい脚部ですが、ヒザは90度以上曲がります。

曲がった際に露出する膝のディテールもいい感じです。

 

 

ポージングも難なく可能。

各関節軸はかなりきつめなので、ねじ切らないように注意した方が良いかもしれません。

 

 

手首は握り手の他に。。。

 

平手や。。。

 

武器用の手首が付属します。

 

さらに手首の角度が異なる持ち手まであります。

どの手首も両手分付属します。

 

 

我慢できないのでここで一旦ポージングを何枚か。

ふとましくてマッシブなプロポーションにも関わらず全身グニグニ動くので、ポージングが決まる決まる。

腕部の曲線的なシルエットもすごくいいです。

 

 

武器のカイザーブレード。

マジンカイザーの全高よりも長いです。

丸い箇所はクリアパーツ。

 

刃先はモナカ構造なのですが、合わせ目消しいらないんじゃないかってくらいよくできてます。

 

 

カイザーブレードを持たせてポージング。

カイザーブレード結構重いので、ずっと持たせているとボールジョイントの保持力落ちちゃうかもしれません。

 

 

 

 

背中に真っ赤ででっかい翼を取り付けて。

武器も重いですが、翼もかなり重いです。

 

 

反対側から。

エッジがめちゃめちゃ尖っていて先端が細いので、破損には気をつけないといけません。

 

 

表側は内部がクリアパーツ。

赤成型色側にはディテールが入っており、

内部をシルバーで塗装するとかっこよく仕上がりそうです。

 

 

背面は全て赤成型色。

接続部はマジですぐ折れそうな構造してるので、取り扱い注意です。

 

 

翼の根元付近には、バーニアのようなディテールの他に

スタンド用の接続穴があります。

 

この穴を使うことで、スタンドで飾ることが可能になっています。

かなり安定していて、翼取り付け時は立たせているより

こちらの方がポージングさせやすそうです。

開き手と組み合わせると強そうな感じがすごい。

 

 

最後は剣と 翼の組み合わせで。

角度のある武器用手首のおかげでこんなポージングも可能になっています。

 

 

紹介は以上です。

スーパーミニプラの創始者がグッドスマイルカンパニーで新たに立ち上げたブランド「MODEROID」。

満を辞して発売された第1弾のマジンカイザーは驚きの連続でした。

 

黒成型色のグロス仕上げやシルバーやガンメタの質感、

ふんだんに使われているクリアパーツや細かすぎる顔の塗装。

 

撮影していて、素組みレビューであることを忘れてしまうほどの仕上がり。

これはもはや、「組み立てるアクションフィギュア」なのではないかと思えるほどの完成度の高さでした。

 

塗装して仕上げたいとは思っていますが、あまりにも完成度が高いので

素組みレビューとほとんど変わらないレビューになるのではないかと今から心配しています笑

 

 

最低限の改修で、サクッと仕上げたいところです。

 

 

ということで今回は以上です。

それでは〜ノシ



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