【ミニプラ・キョウリュウジン】ディテールを損なわないヒジ関節の導入方法


こんにちは

最近はウォーハンマーのバトルレポートばかり見ているtomsohooです。

超楽しいです。

 

ということでキョウリュウジンの制作記事紹介していきます!!!

今回は、最大の難関である肘の改修をやっていきます。

 

 

なぜ最大の難関なのか。

 

 

1つめに、ポージングに差の出る一番重要な改修であるということ。

ヒジがあるとないとでは、立たせた時のかっこよさが全然違います。

ヒジがないと、まさに子供向けのおもちゃって感じにしか見えないんです。

 

 

2つめに、保持力を確保しないといけないということ。

キョウリュウジンの腕は、

ガブティラ以外の2体がそのままくっつきます。

決して軽くはないので、

それらを支えられるほどの保持力は絶対に必要なのです。

 

 

3つめに、ディティールを損ねるような下手な改修はしたくないということ。

2つ目に保持力について述べましたが、

保持力だけを考慮すれば方法はいくらでもあります。

ですが、やっぱり元のディテールをできるだけ生かしたいと思ったのです。

せっかくの造形を殺すことはできるだけしたくありませんでした。

 

 

 

 

自分の中で、制限がとても多かったのがヒジについての改修だったのです。

 

正直言って、肘の構想が全く浮かばなかったために

半年間放置したといっても過言ではありませんでした。

 

 

今回、自分なりに結論が出たので、その方式を紹介したいと思います!

これが肘パーツです。

これを・・・

 

 

こんな感じにくりぬきます。

横から見てコの字型ですね。

 

 

正面から見るとこんな感じです。

中央の形状はあえて残しました。

この形にくりぬいたのは勿論理由があります。

 

 

ここにはロールスイングジョイント小を取り付けるのですが、

この字型に切り抜くことでディティールをできるだけ残し、

イメージをできるだけ損なわずに可動域を増やすことができるのです。

IMG_7811(2).jpg

ロールスイングジョイント小はサイズもぴったりでおすすめです。

 

 

取り付けてみるとこんな感じ。

ボールジョイントを使ったり、

ヒジ関節を一から作り直すという方法があったのですが、

ディティールや保持力の問題で自分はこの方式に行き着きました。

 

 

あとは塗装後になじんでくれればいいんですけどね笑

 

 

ということで今回は以上です。

それでは〜ノシ



オススメ記事

About Blog

一手間でミニプラがもうちょっとだけかっこよくなるような、改修・塗装・撮影に関する情報を発信していきます!!

コーヒーブログもやってます。

旧ブログはこちら。

プレバン最新情報

プレミアム バンダイ

Search

Category