【MINI ACTION】未来ロボ ダルタニアス レビュー!!


こんばんは

出来の良さにおどろかされっぱなしなtomoshooです。

相変わらず良い意味で頭がおかしいです。

 

 

ということで今回はレビューです。

紹介していくのはこちら!!!

 

 


Action Toys MINI ACTION

未来ロボ ダルタニアス


Action Toysの新シリーズ「MINI ACTION」より第4弾の「未来ロボ ダルタニアス」です!!!

コロナの影響などで発売がかなり遅れましたが、ようやく手元に届きました。

 

 

反対側。

 

側面は共通デザイン。

縦に並べても、横に並べてもいいの最高ですよね。

 

 

中身は本体と説明書。

 

綺麗に並べられたレイアウトに、思わずワクワクしてしまいますね。

 

 

 

ダルタニアスを構成する3機のマシン。

全て、パッケージから取り出してそのままの状態でこれです。

信じられないほどよくできてます。

 

 

それぞれ詳しく紹介していきます。

 

 

アトラウス

楯剣人が操縦する人型ロボット。

小さいボディですが、プロポーションもよいですし、素立ちもかなりきれいです。

 

 

反対側から。

背面も塗分けきちんとされてます。

 

 

両サイドから。

小ささを感じさせないまとまりの良さ、そしてS字立ちです。

 

 

頭部のアップ。

ヘルメットの赤以外は全て塗装での色分け。

両サイドの赤い翼も塗装での色分けとなっています。

めちゃめちゃ小さいのですが、塗り分け精度も高いですね。

 

 

上半身のアップ。

マッシブでボリュームのあるプロポーション。

 

シルバー部分はもちろんすべて塗装。

両肩や胸部の十字も塗装での色分けとなっています。

 

 

下半身のアップ。

赤は基本的に成型色ですが、ヒザの十字は塗り分けられています。

 

 

上半身の可動域について。

頭部はボールジョイント接続。

肩関節は腕と胴体どちらにも可動箇所があり、並行以上に上がります。

ヒジの曲がりは控えめ。

手首はボールジョイント接続です。

腰の回転は無いですね。

 

 

開脚はこんな感じ。

股関節はボールジョイント接続。

足首もボールジョイント接続なので、接地性は良いです。

 

 

変形の恩恵もあり、ヒザはかなり深く曲がります。

黄色のラインがシャープで綺麗ですね。

 

 

デルファイター

デルファイターもしっかり付属。

接続部かなり細くて折れそうなので、取扱要注意です。

 

赤と、接続箇所の青は成型色、それ以外は塗装での色分けです。

 

 

反対側から。

反対側のディテールまであります。

凹んだ箇所の黒も塗装されてますし、こだわりが細かすぎる。。。

 

 

デルファイターの大きさはこれくらい。

めちゃめちゃ小さいんです。

なのに色分けは完璧。

 

 

頭部への合体ギミックも再現可能。

合体は、ダルタニアス用の一回り大きな頭部を使います。

 

 

こんな感じでぴったりハマり、合体させることができます。

ちなみに保持力はあまり強くなく、撮影中ポロりしまくりでした笑

 

 

アトラウス用の頭部と、ダルタニアス用の頭部はこれくらい大きさが違います。

色分けはどちらもしっかりしてるのがすごい。

 

 

ということでポージングを何枚か。

単体で既にこの遊びごたえとかっこよさです。

 

 

べラリオス

独立して動くライオン型サイボーグ。

頭部はまるまる全塗装、胴体は黄色部分は成型色で、それ以外は塗装となっています。

 

 

反対側から。

脚部の付け根、足先、尻尾はボールジョイント接続なので、角度をつけることが可能です。

 

 

両サイドから。

側面はきれいなシルエット。

今にもとびかかりそうな立ち姿です。

 

 

しれっと全塗装されている頭部、塗分けの精度も高いですね。

口は開閉可能、さらに付け根はボールジョイント接続で

角度を自由に変えることができます。

 

 

こんなにポージングさせやすくて、合体できるライオン珍しいですよ。

スーパーミニプラのガオガイガーでもこれには敵わないのではないでしょうか。

 

 

ガンパー

柊弾児が操縦する重戦闘機。

 

 

全体的にカラフルなメカですが、これもまた見事に再現されています。

ネイビー、イエロー、翼の赤は成型色で、それ以外はほぼ塗装での色分けとなっています。

先頭部分なんて全て塗装です。

 

 

反対側から。

後方部分には、モールドが細かく入っています。

 

 

両サイドから。

コロ走行などのギミックは無いです。

 

 

スタンド用の穴などはないので、無理やり乗っけて飛んでいる感じで。

単体でも迫力あります。

 

 

 

 

ダルタニアス

3機のマシンが合体してダルタニアスに。

変形プロセスまでちゃんと再現。

 

毎回思うのですが、ほんとに合体したの!?って思うほどのまとまりの良さです。

 

 

反対側から。

スッキリとまとまった背面。

 

 

両サイドから。

顎を引いて、きれいなS字立ちです。

 

 

頭部のアップ。

両端の赤い部分は差し替えでの再現。

それ以外はアトラウスの頭部です。

 

 

上半身のアップ。

バランスの取れたシルエットの上半身。

胸部が若干浮いちゃってますが、後でなおってるのでご了承ください笑

 

前腕部分は黄色成型色で、赤と黒が塗装となっています。

 

 

下半身のアップ。

ガンパーがそのまま脚部になった感じですが、

水平尾翼は収納され、垂直尾翼は取り外しています。

 

 

手は握り手、開き手、武器用の持ち手の3種類。

この辺りはシリーズ共通ですね。

 

 

上半身の可動域について。

頭部はボールジョイント接続。

肩はアトラウスの肩と同じなので、2箇所の可動箇所でかなり腕上がります。

腕はロール回転あり。

ヒジも2箇所の軸回転で90度程度まで曲がります。

手首はボールジョイント接続です。

 

 

下半身の可動域について。

開脚はここまでできます。

股関節は引き出し式のボールジョイントになっています。

足首の接地性は凄まじく良いです。

 

 

ヒザは90度近く曲がります。

股関節のフロント部分は左右独立して開閉します。

 

 

 

 

一通り紹介し終えたので、とりあえずポージングを何枚か。

文句なしの可動域で、臨場感あふれるリアルなポージングが可能です。

 

 

武器の火炎剣。

燃え上がる炎の造形もしっかりと再現。

そしてこれも色分けは全塗装です!

 

ダルタニアス、全体的に塗装が豪華です。

 

 

武器を持たせてポージングを何枚か。

 

 

両手持ちで構えるポージングも可能。

肩関節の構造が効いてます。

 

 

レビューは以上です。

ついに手元に届いた第4弾のダルタニアス。

 

第3弾までは分離状態はメカもののみでしたが、

ダルタニアスは分離状態で人型やライオン型が登場。

単体でもしっかり遊べるクオリティの高いものになっていました。

 

 

そして合体後のまとまりの良さは相変わらず驚異的。

シリーズ共通のプロポーションで、ばしばしポージング決まりまくります。

 

 

日本製品ほどのかっちりさこそ無いですし、丁寧に扱わないと折っちゃいそうな箇所もあります。

ですが、遊びごたえ、ギミック再現、見た目の良さと全て再現しながら

カラフルな色分けは重塗装で再現してくる。

 

ここまでやっておきながら、お値段据え置きで4000円を切ってくる。

物づくりの概念をぶっ壊しかねないレベルのとんでもない商品です。

 

コンセプトやサイズ感がミニプラやスーパーミニプラシリーズと非常に似ており、

比較されることも多いと思いますが

お互いに切磋琢磨してより良い商品になってくれることを願うばかりです。

 

 

どちらも大好きです。

 

 

ということで今回は以上です。

それでは〜ノシ



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