【MODEROID】ED-209発売決定!予約開始!驚きのディテール再現だ。。。


こんばんは

MODEROIDの方向性が全く読めない(良い意味)tomoshooです。

面白いですねー。

 

 

ということで今回はMODEROIDの新作が発表されましたので紹介していきます。

いきなりですが、MODEORIDの新作はこちらです!!!

 

 


MODEROID ED-209


※画像クリックで予約ページに移動します。

MODEROIDの新作は、なんと実写の立体化!!!

 

映画「ロボコップ」にて、オムニ社が開発した愛らしき治安維持用ロボット「ED-209」です!!

 

 

なぜ急にロボコップ!?と思われるかもしれないのですが、

同じく新たに発表されたHAGANE WORKS ロボコップとのコラボ的な商品になるんですねー!

もちろん同じスケールで、統一感もバッチリです。

劇中さながらのシーン再現です。

 

 

今回のED-209のコンセプトは以下。

・2体並べる楽しさをできるだけ高くならない価格で実現しつつ、

・ED-209のボリューム感を体感でき、

・素組みで可動を楽しむこともでき、

・塗装でプロップ寄りに作り込むこともできる。

 

 

ロボコップは「合金」「オート9収納」「手頃なサイズ」とかなり高級感があり、劇中に近い仕上がりなのですが、

ロボコップ同等の作り込みで、フル塗装フル可動のED-209を作り込むと約2万円~3万円と非常に高額になってしまうため、

組み立て式の塗装無しプラモデルとして発売されることになったんですねー。

 

 

ですので、この写真と同じに仕上げるには結構頑張って塗装しないといけないです笑

グラデーション塗装、MAX塗装とかウェザリングとかすれば再現できますかね。

 

 

塗装は自分で再現する必要がありますが、ディテール再現度は半端ないです。

塗装済みってのもありますが、これが組み立てキットで手に入るって

信じられないくらいよくできてますよね。

 

 

ミサイル周辺の配線はリード線が使われており、質感表現も抜群。

 

 

劇中ではあまり見えなかった上部や背面のディテールもしっかり再現。

コーションマークシールも付属するので、マーキングも再現できます。

 

 

負荷のかかる脚部には『組み立て済みのクリック関節ユニット』が採用されており、強度もバッチリ。

シリンダースライド、レール可動、振り子可動のギミックも再現されているそうです。

 

 

発売予定は2021年2月。
MODEROID ED-209

※画像クリックで予約ページに移動します。

 

HAGANE WORKS ロボコップ

頑張って塗装で再現してやるぜ!っていう方、ロボコップと併せて是非!!

 

 

ということで今回は以上です。

それでは〜ノシ



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