【スーパーミニプラ・ジャガーバルカン】シャドウ吹きで劇中の陰影を再現していく!!!


こんばんは

家にいる時間がほとんどないtomoshooです。

作業ができない。。。

 

 

ということで、サンバルカンの塗り分けを進めていきます。

【スーパーミニプラ・サンバルカン】4〜6周の塗り分け作業でマスキング塗装完了おおおお!!

前回で一通りの塗り分けは終わりました。

 

 

ですが、今回気になることがあり、1つ新たな塗装表現を取り入れてみようと思ったのです。

 

 

その気になる箇所というのが、ジャガーバルカンの白い箇所。

顔まわりや後方部など、真っ白な箇所が多いのですが、

ベタ塗りだとどうしてものっぺりとして立体感のない印象なんです。

 

スミ入れは行う予定ですが、口周りなどモールドのない箇所はどうしようもありません。

 

 

同様に爪先の黄色も、のっぺりとした印象。

劇中のジャガーバルカンを見てみると、立体感のある陰影が入っているんですよね。

口周り、牙、爪先あたりの陰影が特に強い印象です。

 

 

あまり陰影をつけすぎると、清潔感というか高級感が損なわれてしまうので、

やりすぎない程度に、清潔感のある陰影をつけていきたいと思います。

 

 

使うのはこれ。

クレオスのGXクリアブラックです。

半透明なブラックなので、どんな色に対しても陰影を加えることができるんです。

 

 

まずは大量の牙の根本にクリアブラックを吹き付け。

吹き加減を統一させるのがかなり難しかったです。

 

 

お次はそれ以外のパネル表現。

こんな感じでパネルをマスキングします。

 

 

 

 

マスキングした箇所にふんわりとクリアブラックを吹き付けていくと。。。

 

 

こうなるんです。

元々真っ白だったパーツでしたが、一気にパネルの立体感が出ました。

 

 

同様に爪先の黄色も、一部マスキングしてからクリアブラックで陰影を加えていきました。

全体的に暗くするのではなく、マスキングで綺麗な部分を残してやることで

よりメリハリの効いた清潔感のある印象にしています。

 

 

シャドウ吹きって今まであまり取り入れなかった表現方法なのですが、

大きくて面が目立つ造形だと効果抜群ですね。

 

 

エアブラシの繊細な使い方が要求されますが、その価値はあるので是非お試しあれ!!!

 

 

ということで今回は以上です。

それでは〜ノシ



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