【SMP・タイムシャドウ】エッチングパーツを使って銃口のディテールアップ!
こんばんは
徳俵な tomoshoo(@tomoshoo1) です。
ぎりぎりです。
ということでタイムシャドウの改修やっていきます。
前回は合わせ目処理でした。
今回手を加えていくのはこちら。

戦闘機の銃口部分、ロボ時の脚部付け根、スーパー合体後のつま先となるパーツです。
ここ、銃口のディテールはありません。

ですが、劇中のスーパー合体時のつま先を見てみると
グリーンのワンポイントがありますし、立体的なディテールもあるんですよね。

とはいえここは接続軸でもあるので負荷のかかる箇所。
いつものようにピンバイスで開口すると、強度が落ちて破損してしまいそうなので、
別の方法でそれっぽいディテールを再現していこうと思います。
使うのは「ベーシックエッチング・丸」。

ゲートレスタイプなので、切り出しの必要がなくすぐ使えるのが最高なんですよね。
0.5mm刻みで様々なサイズがあるので、ぴったりなものを選ぶことができます。

軸の先端に貼り付けたものがこちら。

銃口でもあり接続軸でもあるので、瞬間接着剤でがっちり接着。
エッチングパーツは少し小さめなものを使い、干渉しないようにしています。
それでも組んだらはがれてしまう可能性はありますが、剥がれたらその時考えます!!笑
ということで今回は以上です。
それでは〜ノシ













