【ミニプラ・ジュウオウキング】完成版レビュー!!


こんにちは

明日は仕事のtomoshooです。

頑張ります。( ´Д`)

 

 

今回は、ジュウオウキングの完成版レビューをしていきたいと思います。

 

素組みレビューはこちらの記事をご覧ください。

【ミニプラ・ジュウオウキング】素組みレビュー!

 

改修箇所については、こちらの記事でまとめています!

【ミニプラ・ジュウオウキング】制作記事まとめてみました!

 

ということで紹介していきます!

 

今回作成した4つのジュウオウキューブです。

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まずは、ジュウオウキングを構成する3種類のジュウオウキューブを紹介します。

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正面から。

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それぞれ変形・合体方法の全く違うキューブですが、どれも綺麗に立方体にまとまっています。

 

 

まずはキューブイーグル。

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キューブナンバーは1です。

 

反対側から。

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ジュウオウキングの上半身になります。

 

変形して動物モードになります。

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その名の通りイーグルになります。

 

 

反対側から。

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このアングルだと、肉抜き穴埋め改修がわかりやすいと思います。

 

 

次は、キューブシャーク。キューブナンバーは2です。

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3つのなかでは一番綺麗な立方体になってます。

 

反対側から。

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ジュウオウキングの腰、太もも部分になります。

側面はがっつり肉抜きされていたのですが、

肉抜き穴埋め+モールド再現により

違和感なく仕上がりました。

 

 

変形してアニマルモードに。

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サメモチーフです。

 

反対側から。

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尻尾の部分は差し替えでの再現となっています。

表面のディテールはとにかく細かいです。

 

 

お次はキューブライオン。

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キューブナンバーは3です。

正面の数字の部分はすべて肉抜きされていたため、

プラ板などで劇中のディテールを作り直しています。

違和感なく仕上がったのではないでしょうか。

 

 

反対側から。

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ジュウオウキングの足部分ですね。

ライオンの目の部分はくりぬかれています。

 

 

変形させて動物モードに。

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パタパタと変形させるだけで劇的にシルエットが変わります。

 

後ろから。

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後ろの部分は肉抜きが目立ったため、塞いでいます。

可動はありませんが、ディテールも細かく、とても良い出来です。

 

 

お次はキューブキリン。

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武器になるキューブのナンバリングは「!」で統一されています。

 

 

反対側から。

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他のキューブより一回り小さくなっています。

 

変形して動物モードに。

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シルエットはまさにキリンです。

 

反対側から。

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ディテールはとても細かく、塗装が大変でした。。。

 

 

3体のジュウオウキューブが合体します。

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まずはキューブモードに変形させます。

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上から1, 2, 3の順番に積み上げてこんな感じに。

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そこで登場するのが、合体用のビッグキングソードです。

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全然ビッグではないのですが、可動で干渉してしまうので

このサイズになるのは仕方ないですね。

 

ビッグキングソードを胴体に差し込んで。。。

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さらにキングソードを差し込んで。。。

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くるっと回転させれば顔が出てきます!

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玩具版のギミックをちゃんと再現しているのはすごいと思います。

 

 

ということでジュウオウキングの完成です!!!

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キューブモード、動物モードの変形ギミックをちゃんとこなしながら

劇中通り合体し、十分な可動域を確保できています。

色々なところで言われていることではありますが、

今年のミニプラは少し気合いの入り方が違う気がしますね。

 

 

後ろから。

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無改修のままだと、肘、胴体、足部分の肉抜き穴が目立つので

改修した甲斐がありました。

 

両サイドから。

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ゴテゴテ感がたまりません。

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太もも、胴体側面部分はがっつり肉抜きされていたので、

パテで埋めた後にモールドを彫り込み、違和感のないように仕上げています。

 

後ろの2番の走行は取り外すことができます。

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装甲を外すと、下半身の可動域がさらに広くなり

シルエットがよく見えるようになります。

 

 

真正面から。

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パッケージの写真のようなアングルですね。

下半身がどっしりしていてかっこいいです。

DX版では考えられないような可動域です。

 

 

キングソードをもたせて。

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正直この武器だと、サイズ的に弱そうな感じなのですが。。。。

 

そこは今年の一味違うところです!!!!

 

 

劇中に近いサイズの、見栄え重視のキングソードも付属しているんですねー!

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無改修のままだと全然とんがっていなかったので、

プラ板を使って一回り大きくし、鋭角化を行っています。

かなり尖らせました笑

 

 

ということでキングソードを持たせるとこんな感じです。

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剣の形状は丁寧に成形しました。

 

 

更に今回の改修箇所として

手首の回転機構を追加したので、

剣をもたせたポージングにも幅をもたせることができるようになっています。

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アクションポーズをとらせても、

繊細なニュアンスを表現することが可能です。

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下半身がとても優秀なので、

ポージングもさせやすく、とても安定します。

 

 

先ほど取り外した2番の装甲パーツなのですが、

 

 

なんと裏側に持ち手が付いており、シールドのようにもたせることが可能なんです!

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劇中版にもDX版にもない、ミニプラ独自のアレンジです。

いやこれ、本当に素晴らしいと思います。

良いものを作りたいという開発者のこだわりがひしひしと感じられます。

 

 

シールドを持たせたときも、手首の回転軸追加改修が効いています。

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上半身がボリュームアップして更にかっこよくなってます。

 

 

お次はキューブキリンです。

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変形して・・・

 

 

ウエポンモードのキューブバズーカになります。

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反対側から。

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劇中のディテールがかなり細かく再現されています。

 

 

 

持ち手は角度をつけることが可能なので、

ポージングをしても持たせやすくなっています。

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ということでポージングです。

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迫力ありますねー。

かっこいいです。

 

 

更にミニプラ版のアレンジとして、

キングソードを先端に取り付けることができるようになっています。

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銃剣みたいになりますね。

こちらもミニプラ版独自のアレンジです。

 

 

ということで最後は、武器を全部もたせて。

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ということで完成版レビューは以上です。

レビューでは伝わりづらいのですが、

今年のミニプラはパーツ分割も素晴らしかったです。

毎回鬼のようなマスキングをしながらミニプラを塗装していた私にとっては、

塗装の手間が圧倒的に少なくなったという嬉しさ反面、

何やらよくわからないような寂しさを感じていたりもします笑

 

とはいえ、本当に大満足の出来でした!!!!

samune2

 

ということで今回は以上です。

それでは〜ノシ


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