【SMP・タイムロボ】β頭部を限界まで削り込んで可動域拡大!


こんばんは

お腹いっぱい tomoshoo(@tomoshoo1) です。

動けません。

 

 

ということでタイムロボの改修やっていきます。

【SMP・タイムロボ】流し込み接着剤を使って合わせ目処理!しっかりと貼り合わせます!

前回は合わせ目処理でした。

 

 

今回は個別の改修です。

手を加えていくのはこちら。

【SMP・タイムロボ】β頭部を限界まで削り込んで可動域拡大! 画像1

タイムロボβの頭部です。

造形は文句なしなのですが、顔がほぼ固定で動かないんですよね。

 

ちなみにこれは、限界まで左を向いた状態。

 

 

そしてこれが限界まで右を向いた状態。

【SMP・タイムロボ】β頭部を限界まで削り込んで可動域拡大! 画像2

どれほど動いていないかが分かると思います笑

 

 

ほぼ動かない頭部なのですが、実は接続はダブルボールジョイントになっており、ポテンシャルはあるんです。

【SMP・タイムロボ】β頭部を限界まで削り込んで可動域拡大! 画像3

せっかくのダブルボールジョイントを活かして、もう少し頭部を動かせるようにしたい!!!

でも見た目は変えたくない!!!

 

 

というわがままを叶えるべく、頭部の可動域を拡大させていきましょう。

 

 

手を加えていくのはフェイスパーツ。

【SMP・タイムロボ】β頭部を限界まで削り込んで可動域拡大! 画像4

 

表面の形状を変えないように、裏側に手を加えていきます。

【SMP・タイムロボ】β頭部を限界まで削り込んで可動域拡大! 画像5

 

このパーツ、結構厚みがあるので。。。

【SMP・タイムロボ】β頭部を限界まで削り込んで可動域拡大! 画像6

 

 

周囲をぎりぎりまで削り込みました。

【SMP・タイムロボ】β頭部を限界まで削り込んで可動域拡大! 画像7

 

横から見るとかなり形状が変わっているのが分かると思います。

【SMP・タイムロボ】β頭部を限界まで削り込んで可動域拡大! 画像8

何度も微調整しながら仕上げました。

 

 

 

 

パーツの削り込みのおかげで、大幅に可動域が広がりました。

左右の首振り、ここまで動くようになりました。

【SMP・タイムロボ】β頭部を限界まで削り込んで可動域拡大! 画像9

【SMP・タイムロボ】β頭部を限界まで削り込んで可動域拡大! 画像10

最初の状態から比べると大幅な進化です。

 

 

下方向にも向かせることができるようになったため、あごを引いたポージングもさせやすくなりました。

【SMP・タイムロボ】β頭部を限界まで削り込んで可動域拡大! 画像11

 

 

斜め下からのアングルもばっちりカメラ目線決まってます。

【SMP・タイムロボ】β頭部を限界まで削り込んで可動域拡大! 画像12

ほぼ固定だったタイムロボβの頭部を広げることができました。

 

 

ごりごり動くわけではありませんが、ポージングの幅が一気に広がるので是非お試しあれ!

 

 

ということで今回は以上です。
それでは〜ノシ


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