【ミニプラ・アルターズ】分解できない箇所の合わせ目消しには、タッチアップパテがめちゃめちゃ便利です!


こんばんは

最近使いやすいアイテムによく出会う tomoshoo(@tomoshoo1) です。

新しいもの買うと改修したくなります。

 

 

ということでアルターズの製作進めていきます。

【ミニプラ・アルターズ】2種類の素材を使い分けて肉抜き個所にパテ盛り!!

前回はパテ盛りをしていきました。

 

 

今回は初めての改修に挑戦していきたいと思います。

初めて使うツールも紹介していきます。

 

 

手を加えていくのはこれ。

チェンジヒーローズの目立つパーツ分割線です。

特に顔回り。

 

 

組み立てキットのミニプラとは違い、チェンジヒーローズは組み立て済みキットで分解できないため

いつもの流し込み接着剤でむにゅっとやる合わせ目消しができないんですよね。

【ミニプラ・アルターズ】ミニプラ&CH一緒に製作スタート!まずはむにゅっと合わせ目消しから!!

今までとは異なるアプローチが必要です。

 

 

ってことで今回新たに使うのがこのアイテム!!!

ホルツのタッチアップパテです!!

これ本来車の補修用に使われるものらしいのですが、プラモでも使えるらしいという情報を聞きつけましたので

早速使ってみることにしました。

 

 

これ、中身はいわゆる「溶きパテ」なのですが。。。

 

 

こんな感じでキャップに筆が備わっており、スピーディにすき間埋めができるんです!!

模型用にも溶きパテ自体はあるのですが、筆付きって意外とないんですよね。

いちいち筆の準備や後片付けしなくてよいの、個人的に超魅力的です。

 

 

使用する際はしっかりと攪拌する必要があるのですが、

中には攪拌用のボールが入っているのですぐ混ざります。

このツールで全てが完結してるの、本当に良いです。

 

 

 

 

タッチアップパテを使って、分解できない合わせ目にパテを塗っていきました。

瞬間カラーパテに比べるとかなりサラサラで粘度が低いので、

細い隙間にも入っていきます。

その分盛り付け力は低いので、隙間の大きな箇所は何回か塗っていきました。

 

 

組み立て済みで分解できない箇所の合わせ目消しはこれで完了。

溶剤が揮発するまでしっかりと乾燥させます。

 

 

ホルツのタッチアップパテ、初めて使ってみましたが使いやすかったです。

使い勝手はいわゆる溶きパテと同じで、筆付きなのですぐに使えて便利。

ペンタイプでコンパクトに収納できるってのも個人的にかなりポイント高いです。

 

 

お値段も500円程度と非常にお手頃なので、一本持っておいて損はないかもしれないですね。

サフ吹き後の修正とかでも使えそうなので、これは今後も活躍しそうです!!!

 

 

ということで今回は以上です。

それでは~ノシ



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