【SMP・アクエリオン】素組みレビュー!!


こんばんは

全てにおいて異次元の完成度だった tomoshoo(@tomoshoo1) です。

これは本当にやばい、やばすぎる。

 

 

ということで今回は素組みレビュー。

紹介していくのは、今月目玉のこのキットです!!!

 

 


SMP 創世のアクエリオン


「創聖のアクエリオン」の主役機であるアクエリオンがSMPから立体化です!!!

SMPブランド発足当初から発表されていたタイトルがようやく商品化です。

 

 

長らく待たされただけあって大大大大傑作です。

 

 

今回は全種セットのBOXで購入。

外箱の上部には司令官不動GENと、「合体は爆発だ!!」の名言が。

外箱からめちゃめちゃ気合入ってます。

 

 

中には内箱。

今回は全3種類です。

 

 

内箱はそれぞれ異なるパッケージデザイン。

各ベクターマシンと、その機体がメインの合体形態が描かれています。

あなたと合体したい・・・

 

 

上部。

 

反対側は共通デザインです。

 

 

今回の組み立ての模様はこちら。

組み立てから各形態の変形・合体併せて合計4時間オーバー!!

大ボリュームのキットでした。

 

 

早速組み立てたものを紹介していきます。

 

 

アクエリオンを構成する3機のベクターマシン。

特徴的なそれぞれの機体、じっくりと見ていきましょう。

 

 

まずはシールから。

今回は6枚、2種類のシールが付属します。

 

 

1つは銀下地のいつものシールなのですが、もう1種類が透明下地のシール。

ロゴなどが中心に印刷されており、このシールはSMPでは初めてですね。

 

 

ベクターソル

赤を基調としたベクターマシン。

戦闘機のフォルムに一番近い機体ですね。

 

 

反対側から。

背面もぎっしり詰まってます。

バーニア的なディテールも細かく作りこまれています。

 

 

両サイドから。

中央のメタリックグリーン、薄緑、アクセントのオレンジ部分は塗装です。

 

 

先端部分は軸接続でしっかりと固定されており、非常にまとまるのあるシルエットです。

 

 

3機にはそれぞれ専用のスタンドが付属します。

スタンドとの接続には専用のジョイントパーツを使い、かなりしっかりと固定できます。

 

 

台座と支柱の接続はボールジョイント。

角度をつけることもできます。

 

 

ベクターマシンとの接続部分も角度を調整可能です。

 

 

ベクターマーズ

青を基調としたベクターマシン。

3機の中では一番ボリュームがあります。

 

 

反対側から。

各部固定されているわけではないので、各関節の角度調整は結構大変です。

 

 

両サイドから。

奥行き、横幅と結構あります。

内側のディテールまで再現されてるのすごいです。

 

 

メタリックブルー、足首のブルーの箇所は塗装で

それ以外はパーツ分割での色分けが中心です。

こんなに色構成複雑なのに塗装箇所少ないってのが普通にすごいですよね。

 

 

専用のスタンドを取り付けて。

こちらも根元はボールジョイント接続ですが、本体側の角度は固定です。

台座の面積は小さいですが、ディスプレイは問題なく可能です。

どの角度から見てもかっこいいんですよね。。。

 

 

ベクタールナ

緑を基調としたベクターマシン。

かなり近未来的なフォルムです。

 

 

反対側から。

3機の中では一番パーツ分割が細かいです。

 

 

両サイドから。

この機体も各関節が固定されているわけではないので、

角度の調節は大変です。

 

 

背面のゴールド箇所は塗装。

先端の薄緑も塗装ですね。

上部の模様はなんと印刷での再現!

曲面の印刷ですが、ロゴが綺麗に表現できています。

 

 

こちらも専用のスタンドが付属。

根元はボールジョイント接続ですが、本体側の角度は固定です。

 

 

3機のベクターマシンを並べて。

それぞれメインカラーがあり、似たようなサイズ感ですがフォルムはどれも個性的。

専用のスタンドを使って、飛行状態で並べられるのも非常に良いです。

 

 

さあ、いよいよ3機のベクターマシンで念心合体です!!!

 

 

 

 

ソーラーアクエリオン

ベクターソル、ベクタールナ、ベクターマーズの3機のベクターマシンが合体して完成。

格闘戦を得意とする、アクエリオンの基本形態ともいえる機械天使です。

 

 

先ほどのベクターマシンが余剰無し、差し替えなしで完全変形します。

(厳密に言うと手首のみ交換してますが、交換無しでも変形・合体可能です)

 

 

カラーリング、プロポーションと素晴らしいです。

今回はシールを貼っていない状態でのレビューとなりますが、

シールを貼ればさらに再現度が上がります。

 

 

反対側から。

背面のフォルムの再現度も抜群。

各部ぎっしり詰まっていながらスタイリッシュなプロポーションが超かっこいいです。

背負い物がかなり大きいため、スタンド無しだと自立は難しそう。

 

 

使用しているスタンドは、3機の専用スタンドを組み合わせたもの。

ベクターマシンだけでなく、台座まで合体してしまうのほんと最高。

 

 

両サイドから。

顎を引いた自然で美しい立ち姿です。

 

 

頭部のアップ。

白、赤は成型色、それ以外は塗装での色分け再現となっています。

顔回りの塗装かなり細かいですし、くりぬかれた立体的な形状も見事に再現されています。

 

 

上半身のアップ。

バランスの取れたプロポーションの上半身。

胸部のメタリックグリーンが綺麗です。

パーツ分割と塗装の組み合わせで、胸部や肩回りの細かなカラーリングもよく再現されています。

 

 

下半身のアップ。

脚部は非常にラインの美しいフォルム。

ヒザの奥まった赤い箇所やスネのメタリックブルー、足首のブルーは塗装です。

 

 

今回、各ロボットには見栄え用の手首が付属します。

どれも握り手と開き手の2種類で、両手分付属します。

 

 

ソーラーアクエリオンの変形用手首が左、見栄え用手首が右です。

見栄え用のほうが若干大きいですね。

レビューでは基本的に見栄え用手首を使用しています。

 

 

可動域について。

頭部はボールジョイントで上を向くこともできます。

腕は水平程度まで上がります。

ヒジは二重関節でかなり深く曲がります。

腕はロール軸あり、手首はボールジョイントです。

 

 

開脚はかなり優秀。

足首はある程度までは角度をつけることができます。

 

 

ヒザは90度以上曲がります。

何気に二重関節です。

 

 

ポージングを何枚か。

基本形態なだけあって、一番可動域が広くポージングさせやすいです。

ただ重心が後ろ気味なのでスタンドの仕様は必須かなと。

 

 

アクエリオンマーズ

剣術を得意とした合体形態。

一番身長の高いフォルムです。

 

 

反対側から。

背負い物のボリュームも小さいので、スタンド無しでも自立可能です。

 

 

両サイドから。

どっしりとした立ち姿。

フレーム色の配色バランスが非常にいいですよね。

 

 

頭部のアップ。

メタリックブルーは塗装で、それ以外はパーツ分割での色分け。

頭部のカラーリング、かなり細かく再現されています。

 

 

上半身のアップ。

肩にボリュームのあるフォルムで、太い腕もかっこいいです。

胸部のゴールドは塗装です。

 

 

下半身のアップ。

長く細いシルエットの脚部。

接地性はそこそこですが、関節を調整すれば自立は問題ないです。

 

 

変形用の手首が左、見栄え用の手首が右です。

変形用は手の甲が大きく、指が小さいです。

 

 

可動域について。

頭部は軸接続で回転のみ。

腕は水平以上上がります。

ヒジは二重関節でかなり深く曲がります。

腕はロール回転ありで、手首はボールジョイントです。

 

 

開脚も優秀。

接地性はあまりないですね。

 

 

ヒザは専用の構造で、90度以上曲がります。

ここの構造には驚かされましたね。

 

 

ポージングを何枚か。

頭部が軸接続なので、角度をつけることはできませんが、

手足めちゃめちゃ動くので躍動感のあるポージングが可能です。

 

 

 

 

アクエリオンルナ

中・遠距離戦を得意とする合体形態。

大きな背負いもの、手の長いプロポーションが特徴的です。

 

 

反対側から。

こちらも背負い物が大きいので、スタンド推奨です。

一応スタンド無くても自立はできました。

 

 

両サイドから。

立ち姿は非常に美しいです。

足先が大きいので、安定して立たせることができます。

 

 

頭部のアップ。

バイザー部分は塗装。

それ以外はパーツ分割で色分けが再現されています。

 

 

上半身のアップ。

手の長い特徴的なプロポーション。

肩回りのカラーリングはパーツ分割で再現されています。

胸部のゴールドは塗装ですね。

 

 

下半身のアップ。

股関節周りはシールで補う形。

フレーム部分の露出の多い形態です。

 

 

左が変形用手首、右が見栄え用。

変形用は手の甲が長めです。

 

 

可動域について。

頭部はボールジョイント接続。

腕はよく上がりますが、前腕部分が干渉するので水平程度までです。

ヒジは二重関節でかなり深く曲がります。

腕はロール軸あり、手首はボールジョイント接続です。

 

 

開脚は3機の中では一番控えめ。

接地性はかなり優秀です。

 

 

ヒザは90度程度曲がります。

ここの構造もよく出来てましたねー。

 

 

背中のウイングは展開させることが可能。

各パネルも展開し、内部のネイビーは塗装されています。

 

 

ポージングを何枚か。

各形態のポージングさせてて、3機のメカが変形・合体していることを忘れるくらい良く動くし

ポージングの完成度も高かったです。

 

 

3機とも全く異なるフォルム、カラーリングで、

1つのキットで遊んでいる感覚ではなかったですね。

 

 

しかも思った以上にポロリも少なく、各関節や合体もしっかりしており

遊びやすいのにも驚かされました。

 

 

元デザインの素晴らしさってのはもちろんあって、

もう天才としか言いようがないほど全てにおいて異次元の完成度の高いデザインなのですが、

よくこの構造を食玩の組み立てキットとして落とし込んだなと感じました。

 

 

細かな色分け再現も素晴らしいですし、

どの形態もストレスを感じないほどしっかりとした造りなんですよね。

一般販売のSMPのなかではかなり高額なぶるいには入りますが、

一般販売でこの完成度は異次元すぎました。

 

 

変形合体好きなら絶対に後悔はさせません。

マジで、手に取って遊んでみることをお勧めします。

 

 

ということで今回は以上です。

それでは~ノシ



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