【スーパーミニプラ ・ライブボクサー】素組みレビュー・改修箇所洗い出し!!


こんにちは

今回は速攻組み立てたtomoshooです。

面白いキットでした。

 

 

ということで今回は素組みレビューです!!!

紹介していくのはこちら!!!

 


スーパーミニプラ 超獣合身 ライブボクサー


プレミアムバンダイ限定で発売された、「スーパーミニプラ  超獣合身 ライブボクサー」です!!!

予約があっという間に完売してしまった超人気キットです。

去年の11月に予約し、ついに手元に届きましたので紹介していきます。

 

 

 

 


10/24追記

ライブボクサー完成しました。

【スーパーミニプラ・ライブボクサー】改修・塗装済完成版レビュー!

こちらもぜひご覧ください。


 

 

 

まずは箱から。

ライブロボと同様、DX版を再現したパッケージ。

ライブマンも5人揃ってますね。

 

 

両サイド。

ロボは全てCGです。

 

 

上部。

でっかく超獣合身の文字が。

 

 

反対側。

裏側はライブロボのパッケージと合わせることで完成するデザイン。

 

やっと揃いました。

 

ライブロボの箱と並べたものがこちらです!!!

おおおおおお!!これだけで既にテンション上がってしまいます。

これは揃えざるを得ませんね。

 

 

こちらが今回の塗装済みパーツ。

ライブロボに比べると塗装箇所は少なめですね。

その代わり今回はシールがめちゃめちゃ多いです。

 

 

バイソンライナー&サイファイヤー

ライブボクサーを構成する2体です。

どちらもビッグサイズ。

 

それぞれ詳しく紹介していきます。

 

 

バイソンライナー

ブラックバイソンが乗り込むトレーラー。

先頭の排気口的なディテールと、後方のヘルメットが塗装済み箇所となります。

 

 

反対側から。

後方はすっきりとしたデザイン。

コロ走行が可能で、それ以外にギミックは無しです。

 

 

両サイドから。

細かな色分けはほとんどシールでの再現となっているため、

素組み状態だとほぼ白と黒の2色です。

 

とはいえ、モールドは各所再現されていますね。

頑張ってマスキングで色分けを再現していきたいところ。

 

 

この状態からだと見えませんが、角の裏側は肉抜き穴が。

穴埋めの難易度自体は低いので、簡単に改修できそうです。

 

 

サイファイヤー

グリーンサイが乗り込むトレーラー。

サイズはバイソンライナーと同じくらいです。

 

 

反対側から。

全体的に細かなディテールが多めです。

 

 

両サイドから。

サイファイヤーも色分けはシンプル。

モールドは掘られているので、塗り分けすると一気に見栄えが良くなりそうです。

 

 

先端の角は塗装済み。

角は別パーツ構成になっています。

 

 

ファイヤーミサイルは、それぞれ根元で回転し角度をつけることができます。

ミサイル先端は塗装済みです。

 

 

個人的に後方のディテールがすごく気に入りました。

細かく作り込まれており、スミ入れするといい感じになりそう。

 

 

 

 

お次はライブボクサーへの変形・合体。

詳しくは紹介しませんが、変形プロセスで面白かった箇所を紹介します。

 

先頭部分のタイヤは格納できるようになっています。

てっきり余剰パーツになると思っていたので、これは嬉しい。

 

 

お次はバイソンライナーの本体部分。

 

 

ライブボクサーになるためには、一度パカっと分割する必要があるのですが。。。

それぞれ上部に収納スペースが設けられているんです。

 

 

右側はこちら。

収納されているのは。。。

 

 

ライブボクサーの頭部です!

これは完全に別パーツになっています。

 

 

さらに左側の収納スペース。

入っていたのは。。。

 

 

股関節パーツです!!!

こちらは完全オリジナルギミックですね。

余剰パーツを出さずに可動域を増やすことができた驚きの仕掛けの1つです。

 

 

ライブボクサー

2台のマシンが合体してライブボクサーに!

伝説の箱ロボが現代風にアレンジされて蘇りました。

 

予想以上に素立ちがかっこいいです。

 

 

反対側から。

後ろから見ると、箱感がさらにすごいです。

肉抜きが目立つ箇所はちらほらありますね。

 

 

両サイドから。

横はよくできてます。

立ち姿も全く違和感ありませんね。

 

 

ライブロボと同様、拳は変形用と見栄え用の2種類を選択することができます。

こちらは変形用の拳。

変形合体することができる代わりに、劇中と比べると少し小さめの拳です。

 

 

そしてこちらが見栄え用の拳。

大きさも造形も全然違います。

再現度でもプロポーション的にも圧倒的にこちらが良いので、撮影ではこちらの拳を使用しています。

 

 

頭部のアップ。

シルバー成型色で、赤と黒は塗装済みです。

後頭部は肉抜きされていますが、ヘルメットで隠れるため問題なさそうです。

 

 

上半身のアップ。

胸板の厚さはかなりあります。

頭部以外の色分けは全てシールですね。

 

 

反対側から。

背面はのっぺりとしたデザイン。

ひじの肉抜きは埋めると良さそうです。

 

 

下半身のアップ。

太ももの太さは、ライブロボの倍くらいあります。

どっしりとした安定感のあるシルエットです。

 

 

反対側から。

太ももの内部は空洞ですが、これは合体の都合上仕方ないですね。

 

 

ライブロボと並べて。

サイズ、プロポーションはライブロボと大体同じです。

 

ライブロボはこちらの記事で詳しく紹介しています。

【スーパーミニプラ ・ライブロボ】素組みレビュー・改修箇所洗い出し!!

ライブロボも最高にかっこいいです。

 

 

お次は可動域について。

上半身の可動域はこんな感じ。

頭部は軸回転、

肩は90度以上あがります。

ひじは広めであありませんが可動域は確保されています。

手首は軸回転します。

 

 

下半身について。

最大まで開くとこんな感じ。

最大まで開いて、ハの字立ちができる程度です。

決して広くはありませんが、激しいアクションポーズをとらせるわけではないので

正直ここまで広がれば十分です。

 

 

前後へ最大限動かすとこんな感じ。

この構造でちゃんとひざ関節が設けられていることに驚きです。

足首は回転するため、接地性は良好です。

 

 

こんな、どっしりした立ち姿が再現できるだけでも私は十二分に嬉しい。

DX版の立ち姿から考えると、信じられなほどのかっこよさです。

 

 

印象的な飛行シーンも再現可能。

 

 

ライブロボと並んだ決めポーズも見事に再現です。

どちらもポージング決まってます。

これが再現できるのは本当にすごい。

 

 

見栄え用の拳には穴が空いていないのですが、変形用の拳には穴が空いており

ファイヤーミサイルを持たせることができます。

ファイヤーミサイルは、変形したら基本的には余剰パーツになります。

 

 

さあ、スーパー合体です。

5台のマシンが合体します。

 

 

 

 

スーパーライブロボ

ライブロボとライブボクサーが合体して、スーパーライブロボに。

縦も横もかなりボリュームアップしました。

 

合体後もプロポーションは良好です。

 

 

反対側から。

このごちゃごちゃ感がたまりません。

まさに機能美といった感じ。

 

 

両サイドから。

合体構造的にはライブロボに追加パーツを取り付けているような感じなので、

立ち姿も綺麗なままです。サイドショットもかっこいいです。

 

 

頭部のアップ。

ライブロボの頭部に追加の兜パーツがかぶさっています。

 

 

 

上半身のアップ。

肩は若干ですがいかり肩にすることができるため、

すごくバランスの良いシルエットになります。

 

拳パーツはライブボクサーのものとは別の専用パーツです。

 

 

反対側から。

頭部の兜パーツは前からスライドさせて取り付ける方式のため、

後ろが見えてしまうのは仕方ないですね。

 

角の先端くらいは肉抜き処理するといいかも。

 

 

下半身のアップ。

下半身はしっかりとした作り。

スーパーライブロボの足首は動きませんが、ドルフィンの脚部が動くため設置性は問題ありません。

 

 

反対側から。

見事な下駄です。

 

 

上半身の可動域はこんな感じ。

頭部はほぼライブロボと同じくらい動きます。

肘もライブロボと同様。

手首は軸回転で360度回転。

 

肩は干渉してあまり上がりません。

腰の回転もほとんどできなくなります。

 

 

下半身について、脚部はここまで開きます。

 

装甲で可動域は若干狭くなりますが、前後にもここまで動きます。

激しいポージングをさせるわけではないので、これだけあれば十分だと感じました。

 

 

手がかなり重くなりましたが、問題なく保持・ポージングが可能です。

ライブロボの関節がけっこうきつめなのは、

合体後の保持力を考慮してのことではないでしょうか。

 

 

立ち姿だけでもすげーかっこいいです。

このかっこよさは普通に劇中をも超えている気がします。

 

 

今回のセット内容一覧です。

見栄え用の手首は余剰パーツとなりますが、それ以外は収納されており余剰パーツ無しです。

 

 

付属のシール。

頭部や兜以外の細かな色分けはほとんどシールでの再現となっています。

これ全塗装で再現となるとなかなか骨が折れそうです。。。

 

 

紹介は以上です。

満を辞して発売となったライブマンシリーズの2号ロボ、ライブボクサー。

 

頭部の回転・腕や脚部の可動のおかげで、ここまで素立ちのかっこいいライブボクサーになるともは思ってもみませんでしたね。

DX版から比べると、よくぞここまで仕上げてくれたという印象です。

 

導体内部の空間を利用しての余剰パーツ収納は素晴らしいですし、

スーパー合体後もプロポーションが良い状態でかつ可動域も確保されているというのは、

開発者の幾度とない調整が生んだ仕上がりなのだと思います。

 

唯一、シールの多さが気になりました。

ライブロボはパーツ分割で細かく色分けを再現できていただけに、

ライブボクサーももう少し色味を増やせなかったのかなーと思いましたね。

 

私を含め全塗装派の皆様は頑張って仕上げましょうね!!!笑

 

 

とはいえ、単体で並べてもかっこよく、合体させてもかっこいいってとんでもないことだと思うのです。

2号ロボとしての完成度は相当なものです。間違いありません。

最低限の改修だけきちんと済ませて仕上げていきたいところです。

 

 

ということで今回は以上です。

それでは〜ノシ



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