【ミニプラ・コンドルワイルド】素組みレビュー・改修点洗い出し!!


こんばんは!!

コンドルワイルドが届いでテンションマックスなtomoshooです。

早速組んで撮影してました。

 

 

ということで今回は、

ミニプラ・コンドルワイルド&ジュウオウキューブウエポン

の素組みレビューをしていきたいと思います!!!!

IMG_0857(2)

350円×6種類での形式で販売されています。

ですが、キューブタイガーとキューブエレファントは再販ですので、

新規造形は4種類となります。

ですので、今回は再販のタイガーとエレファントは割愛します。

以前にジュウオウワイルドにてレビューをしていますので、そちらをご覧下さい!

 


完成しました!!

【ミニプラ・コンドルワイルド】完成版レビュー!!


 

 

というわけで組んでみたのがこちらです。

IMG_0863(2)

今回は、合体用の追加パーツ等の細かいパーツが多い印象です。

 

お次は、それぞれ個別に紹介していきたいと思います。

 

まずはキューブコンドル。

IMG_0864(2)

毎年恒例の、劇場版で登場する新キャラクターです。

その名の通りコンドルがモチーフのジュウオウキューブとなっています。

キューブゴリラのマイナーチェンジ版といった感じで、一部が新規造形となっています。

このアングルだと、改修点はほぼ見当たらないくらい完成度は高いです。

 

 

反対側から。

IMG_0865(2)

ミニプラといえばシール地獄という印象があるかと思うのですが、

キューブコンドルを構成する1つであるキューブコンドルAには、

なんとシールが一枚も付属していないのです!!!!

それが何を意味するかというと、

シールを使う必要のないくらいパーツ分割が完璧であったということなのです。

これ、ほんと快挙です。

ミニプラの歴史をついに塗り替えてしまいました。

 

進化したにもほどがありますよバンダイさん!!(褒め言葉)

 

本題に戻ります笑

キューブ以外にもパーツがあり、これらによって動物モードになります。

IMG_0866(2)

 

ということで、変形して動物モードに。IMG_0867(2)

パーツの数も多いため、

これまでんキューブより大きな体となっています。

可動はありませんね。

この形態を見ても、肉抜き穴埋め以外の改修は見当たりませんね。。。

 

 

反対側から。

IMG_0873(2)

スタッフBLOGでも紹介されていましたが、

尻尾部分のパーツ分割が細かすぎます。

 

 

こちらはコンドルの頭部パーツになります。

完全新規造形ですね。

IMG_0870(2)

 

くちばしの裏側は、割とスカスカなので

ここは埋めてやる必要がありそうです。IMG_0869(2)

改修箇所ほんと少ないです(T ^ T)

嬉し泣きです(T ^ T)

 

 

先ほども紹介しましたが、

コンドルの尻尾部分にあたるパーツです。

IMG_0872(2)

パーツ分割が細かすぎるので、紛失には注意しないといけませんね。

 

 

反対側は、コンドルワイルドの頭部パーツになります。

IMG_0871(2)

ジュウオウワイルドに似た造形なのですが、

頭部の変形ギミックはないみたいですね。

劇中ではもともとないものなのか、

ミニプラ版ではオミットされたのか

気になるところではありますね。

 

お次はキューブクマ。まずはキューブモードです。

IMG_0878(2)

キューブモードの際は「!」のディテールが全くないので、

全塗装する際はマスキングか何かで再現する必要がありますね。

接続軸の肉抜きをちょこっと埋めればよさそうです。

 

 

反対側から。

IMG_0879(2)

このアングルだと改修箇所は見当たらないです。

なかなか出来よいですねー^^

 

 

変形して動物モードに。

その名の通り、見ての通りくまさんです。

IMG_0880(2)

頭部はパーツ分割されていないので、塗り分ける必要がありますが、

そこ以外はパーツ分割のおかげで色分けできています。

ディテールも細かいです。

 

反対側から。

IMG_0881(2)

尻尾部分のパーツははさみ込み接続なので、後ハメ加工をしようかなと思っています。

 

変形してウエポンモードに。

IMG_0890(2)

クマアックスになります。

武器自体は割と大きいのですが、

私のジュウオウキングは塗装して接続がタイトになっているため、問題なく保持できています。

 

 

 

キューブクマは、このようなパーツで構成されていました。

IMG_0882(2)

ということで、付属している他のパーツについて紹介していきます。

 

まずは正真正銘のビッグキングソードです。

 

今までの小さいビッグキングソードとはわけが違います。

IMG_0883(2)

これでワイルドトウサイキングになった時も、

バランスの良い武器になりました。

 

 

根元部分は、ジュウオウキングに付属しているビッグキングソードを使用します。IMG_0884(2)

 

反対側から見るとこんな感じ。IMG_0887(2)

小さいビッグキングソードの先端部分の窪みがぱちっとはまって接続する形式になっています。

 

 

さらに強度確保のために、ふた兼保持力強度のためのパーツがこれです。

IMG_0888(2)

本来は小さいビッグキングソードの肉抜き部分に引っ掛けて固定するのですが、

私の小さいビッグキングソードは肉抜き穴埋めをしているため取り付けることはできませんね。

ですが、このパーツを使わなくてもしっかりと接続できていますので、

改修の際は接着してしまおうと思っています。

 

 

そして私が個人的にずっと気になっていたこのパーツです!!!!!

IMG_0892(2)

これ何に使うんだろうなーって思っていたのですが、

 

ここに使うんです。

IMG_0898(2)

キューブゴリラやキューブコンドルの腕パーツです。

 

ワイルドトウサイキングの際に、こんな感じで取り付けるんです。

IMG_0899(2)

これ、何のために取り付けるかというと。。。。

 

 

ジュウオウワイルドの際にクマアックスを持たせた際、

重さに負けないための補強パーツなのです!!!

IMG_0900(2)

このパーツのおかげで、無改修でしっかりと武器を保持できるようになるんですね。

そこまで考えているのか・・・。

 

さらにこの補強用パーツ、

キューブモードの際はこのように格納して。。。

IMG_0906(2)

 

綺麗に収納できるんです。

IMG_0907(2)いやちょっと気が利きすぎなのではないでしょうか笑

1つ残念なお知らせとしては、

肉抜き穴埋めをした私のキューブゴリラには使えないことです(T ^ T)

まあ保持力は問題ないので使う必要はないんですけどね。。。

しかしこのパーツはなかなか画期的です。

 

 

お次はキューブコウモリです。

IMG_0874(2)

これはキューブモードの時は肉抜きがかなり目立ちますね。

改修の際は埋めていきましょう!

 

 

反対側から。

IMG_0875(2)

こちらのアングルだと、かなりしっかりとした造形です。

軸接続箇所の肉抜きを埋める程度でしょうか。

 

 

変形して動物モードに。

その名の通りコウモリになります。

IMG_0876(2)

折りたたまれていたものを広げるような変形ギミックです。

キューブモードの際は肉抜きが目立つぶん、

動物モードでの造形・色分けは完璧ですね。

特に羽上下の黒いパーツなんて、

そこまでやるかって感じのパーツ分割と色分けです。

 

反対側から。

IMG_0877(2)

こちらはキューブモードの際表に出る側なので、

肉抜きが目立つのはしょうがないですね。

改修すればいいだけの話です!!!

 

変形してウエポンモードに。

コウモリブーメランになります。

IMG_0889(2)

ジュウオウキングに持たせると、かなり大きな武器なのがわかります。

私のジュウオウキングは塗装しているため若干軸接続がタイトになっているため保持できますが、

素組みだとちょっと厳しいかもしれませんね。

トウサイキングであれば問題なく保持できると思います。

 

 

ということで一通り紹介したので合体です。

キューブコンドル、キューブタイガー、キューブエレファントが合体して

コンドルワイルドになります。

IMG_0896(2)

基本的な構造はジュウオウワイルドと同様です。

胸部と頭部が異なるだけなので、可動域はほとんど変わりません。

 

 

反対側から。

IMG_0894(2)

キューブゴリラと同様に、こちら側は肉抜き穴埋め頑張っていきます。

とはいえ一度やっている改修なので、スムーズに改修できると思います。

 

 

 

パッケージと同じ真正面から。

IMG_0895(2)

胸部の模様はナスカの地上絵のようですね。

古代のコンドルって感じがします。

 

 

頭部は、ほんのちょっとだけ横に可動します。

IMG_0901(2)

これは、ほぼ無可動といってもいいかもしれませんね笑

 

 

そして注目すべきは余剰パーツとなっているコンドルの頭部パーツです。

IMG_0902(2)

このパーツ。。。

 

 

実は持ち手が内蔵されているのです。

IMG_0903(2)

このギミックはDX版にはなく、ミニプラオリジナルギミックのようです。

 

この持ち手のおかげで、余剰パーツにならず武器として持たせられることができるのです!!

IMG_0905(2)

要所要所にこだわりを入れてくるところが本当に嬉しすぎて泣けてきます。

私も改修頑張らないとなって思わせてくれます。

 

 

 

可動域は広いので、ポージングは問題ないですね。

IMG_0904(2)

 

 

ワイルドトウサイキングの写真についてですが、

今はトウサイジュウオーの改修中なので、

そちらが一段落し次第改めて紹介したいと思います!

 

————–8/12追記しました!—————-

トウサイジュウオーの改修が一通り終わり、仮組みができる状態になったので

ワイルドトウサイキングの写真を撮影し、追記しました!

 

1,2,3,4,5,6,7,8,9のジュウオウキューブと、

4種類のキューブウエポンが全合体して、

トウサイジュウオーになります。

IMG_0908(2)

もはや圧巻です。

まだこの後にさらなる合体が控えていると思うと末恐ろしいですね。

 

 

 

後ろから。

IMG_0911(2)

このゴチャゴチャ感がたまりません。

キューブコウモリがなんか変な感じで合体しちゃってますが気にしないでください笑

大きい方のビッグキングソードの肉抜きは少し目立ちますね。

これ、全部塗装完了してバッチリスミ入れしたら情報量がとんでもないことになりそうですね。

 

 

上半身のアップです。

IMG_0909(2)

肩部分の細かな色分けパーツは、

完成直前に取り付けます。

しかし、情報量の密度がすごいのは言うまでもないのですが

全体的に均一にモールドが細かく入っているというのがすごいと思いました。

ディテールにあまり偏りがないんですよね。

 

 

下半身のアップです。

IMG_0914(2)

トウサイジュウオーの下半身の可動が優秀なため、

設置はかなり良いですし、安定しています。

 

 

両サイドから。

IMG_0912(2)

IMG_0913(2)

トウサイジュウオーに肘関節を新造したおかげで、

自然な角度で腕を固定させることができているのがお分かりでしょうか。

 

無改修のままだと、肩と腕の間の隙間が広すぎて

腕だけが宙に浮いているような印象を受けるんですよね。

 

写真を追加してみてますます早く完成させたくなってきました。

——————————————–

 

 

ということで素組みレビューは以上です。

どのミニプラも、なにかしらのサプライズがあるので組んでいても本当にたのしかったです。

 

ワイルドトウサイキングを完成させるためには必要なものなので、

皆様も早速購入してはいかがでしょうか。

 

 

それでは〜ノシ



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