【ミニプラ・ドンゼンカイオー】改修&塗装済完成版レビュー!!


こんばんは

配信新環境がいい感じな tomoshoo(@tomoshoo1) です。

来週の準備は万全!!

 

 

ということで今回はミニプラ・ドンゼンカイオーの完成版レビュー!

 

 

素組みレビューはこちら。

【ミニプラ・ドンゼンカイオー】素組みレビュー&改修箇所洗い出し!!

 

製作過程はこちらをご覧ください。

【ミニプラ・ドンゼンカイオー】製作過程まとめ!!

早速紹介していきます。

 

 

今回はエンヤライドンとゼンカイジュランのセット。

ゼンカイジュランは再録で、エンヤライドンが新規造形となります。

どちらもこだわって仕上げることができました。

 

 

ゼンカイジュランについては完成版レビューで詳しく紹介しているので、併せてご覧ください。

【ミニプラ・ゼンカイオージュラガオーン】改修・塗装済み完成版レビュー!!

今回はエンヤライドン中心で紹介していきます。

 

 

エンヤライドン

ドンモモタロウが乗り込むスーパーバイク。

劇中やDX版と同様に、クリアパーツがふんだんに使われています。

カラーリングはシンプルなので、素組みと比べても大きく変わりはありません。

細かな塗り分けや穴埋め処理、合わせ目消しなどが中心でした。

 

 

前輪は中央がクリアパーツ仕様。

両サイドが黒いパーツで暗くなりがちだったので、クリパアーツの内側をシルバーで塗って明るく見えるように工夫しています。

さらにセンタイギアはモールドを細かく塗り分け。

エナメル塗料を利用した塗り分け&めがねルーペフル活用で頑張って再現しました。

 

 

操縦席周りのクリアパーツはヒケをなくした上でクリアを吹くことでツヤツヤテカテカな質感に。

素組みと比べて透明度も増しました。

 

 

反対側から。

肉抜き箇所の目立つアングルでしたが、細かく穴埋め処理しています。

 

 

後方の肉抜き箇所は全て埋めました。

軸穴は残しているので、頭部を取り付けることも可能です。

 

 

両サイドから。

左右で微妙に形状の異なるデザイン。

どっしりとした重量感を表現できました。

 

 

肩関節部分の肉抜きは目立つ箇所だったので、埋めて違和感のない形状に。

 

 

さらに中央部のロゴは、付属のシールを使って表現。

モールドは削り落とし、付属のシールの余白をできるだけ切り落として使用しました。

赤一色でのっぺりしていた造形はスミ入れで立体感を強調してます。

 

 

合わせ目が多く見られる本体でしたが、可能な限り消しています。

拳の肉抜き箇所はディテールアップパーツを使って表側の造形に近づけています。

 

 

いろんな角度から。

全体のツヤ消しと、クリアパーツのツヤありの対比が高級感出てカッコよく仕上がりました。

 

 

 

勇動・土ンモモタロウアルターと並べて。

バランス的にミニプラが少し小さめなのですが、あえて立体感を出した並びにすればあまり気にならないかな?笑

 

 

乗り込ませると大きさの違いが目立つので、足をかける程度の絡みだと違和感が少なかったです。

はーっはっはっは!!

 

 

お次は・・・ドン全界合体です!!

2体が並んで疾走するイメージです。

 

 

 

 

ドンゼンカイオー

ゼンカイジャーのゼンカイジュランと、ドンブラザーズのエンヤライドンが合体したロボ。

シリーズの枠を超えた、新しい合体方式のロボです。

カラーリングは赤中心でシンプルなのですが、

全塗装で細かく色味の違いを表現しているのでなかなかの情報量になりました。

 

 

反対側から。

構造的に反対側もディテールの違いが少ないデザインなので、

背面も情報量しっかりとあります。

拳大きく違うのは拳の肉抜き処理くらいですね。

 

 

両サイドから。

 

側面にもディテールは細かく入っており、かなりスミ入れ映えしました。

頑張って塗り分けたセンタイギアも良い仕事してます。

 

 

頭部のアップ。

元々は口元までクリアパーツだったので、塗装で本来の色分けを再現。

バイザーの内側には付属のシールを使って明るく見えるようにしています。

 

 

後頭部は肉抜きが目立っていたので、プラ板を組み合わせて階段状のフタを作ってます。

とはいえポージングでは全く見えない箇所ですね。

 

 

上半身のアップ。

肩のパーツ分割線はかなり目立っていたので、綺麗に消せてよかったです。

全体のシルエットには手を加えていません。

 

 

胸部の模様も塗り分け。

複雑な形状でなかなか難しいマスキング塗装でした。

 

 

右腕にはアバターソード。

刀身部分は先端をシャープ化したうえで、クリアを吹いて透明度を上げ、ガラスのような質感に。

元々は先端が丸まっていたんですよね。

 

 

左腕にはアバターシールド。

こちらも同様に透明度を上げ、ヒケをとっています。

 

 

下半身のアップ。

スネに目立つパーツ分割線があったので、瞬間カラーパテを使って消しています。

黒いパーツの内側には空洞があったので、パテで処理済み。

 

 

エンヤライドンの時も紹介しましたが、3つのロゴは余白を出来るだけ切り取って貼り付けることで

出来るだけ色味の違いを目立たなくしました。

段差を削り落としたのもかなり効果的でしたね。

 

 

 

一通り紹介し終わったので、ポージングを何枚か。

肩周りや股関節周りの構造にクセはあるものの、劇中さながらのポージングが可能。

クリアパーツがバランスよく配置されているおかげで、キラリとひかる質感がたまらなくかっこいいです。

 

 

気になっていた肩やスネのパーツ分割線や、腰のロゴの表現もうまく仕上がり満足です!!

 

 

最後はドンオニタイジンと並べて。

DX版だと大きくサイズ差があ理ますが、ミニプラ版は統一されたサイズ感なので実現できます!!

どちらもフル改修&全塗装で最高の並びに仕上がりました。

 

 

未だ劇中でこの並びは見れていませんが、

いつか見れる日を楽しみに待ってます。

 

 

ミニプラ・ドンゼンカイオーの完成版レビューは以上です。

初登場から半年以上を経て商品化、そしてようやく完成です。

カラーリングはシンプルだったので塗装はかなりスムーズに行えました。

改修は基本的なものが中心でしたが、

タイヤの塗り分けと合わせ目消しは少し変則的な方法で行うことで綺麗に仕上げることができました。

 

 

クリアパーツをテッカテカにしたのは大正解だったなと思っていて、

大半のツヤ消しとアクセントのツヤ感が良いコントラストになっていて高級感出まくりでした。

 

プレバン限定商品なので今からの入手は困難ですが、

比較的簡単に全塗装できるので是非挑戦してみてください!

 

 

ということで今回は以上です。

それでは〜ノシ



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