【ミニプラ・ドンゼンカイオー】素組みレビュー&改修箇所洗い出し!!


こんばんは

連休最終日が晴れて嬉しい tomoshoo(@tomoshoo1) です。

最近ずっと天気悪かったですからね。

 

 

ということで今回は素組みレビュー!

紹介していくのはこちらのキットです!!!

 

 


ミニプラ 全界合体シリーズPB

ドンゼンカイオー


プレミアムバンダイ限定で発売された、ミニプラ・ドンゼンカイオーです!!

前作のゼンカイジャーと今作のドンブラザーズがコラボして完成するという、過去に例を見ない合体方式のロボ。

 

 

劇中での登場は3月ごろでしたが、ようやく手元に届きました。

プレバン限定ですが、パッケージデザイン気合い入ってますね。

 

 

反対側から。

合体相関図などはなく、セット内容の紹介となっています。

 

 

上部。

 

側面。

ドン全界合体の文字が迫力あります。

 

 

今回も生配信しながら組み立ててました。

ドンオニタイジンとの並び立ち、劇中でも見たいですねー!

今後の活躍に期待です。

 

 

今回はエンヤライドンとゼンカイジュランのセット。

ゼンカイジュランは再録で造形は同じなので、紹介は割愛します。

ゼンカイジュランについてはこちらの素組みレビューで詳しく紹介しているので、併せてご覧ください。

【ミニプラ・ゼンカイオー ジュラガオーン】素組みレビュー&改修箇所洗い出し!!

 

 

拡張パーツセットも付属しますが、成形色が一部変わっています。

ガオーン側の成形色も赤になっており、台座がクリア成形色となっています。

造形は変わりなしですね。

 

 

エンヤライドン

ドンモモタロウが乗り込むスーパーバイク。

最近めっきり登場頻度が減ったので、またブンブン言わせてほしいですね。

 

 

ドンゼンカイオーの右半身を構成するので、かなりのボリュームです。

 

 

前輪は中央がクリアパーツ仕様。

両側が黒成形色なので、少し暗くなりがちですね。

ギアにはモールドが入っています。

 

 

操縦席周りはクリアパーツ仕様。

透明度も悪くないですね。

若干ヒケはあるので、滑らかに整えると良さげ。

 

 

反対側から。

このアングルだとチラホラ肉抜き箇所が見当たります。

 

 

後方には少し肉抜き穴あり。

見栄え用の帽子パーツが取り付けられています。

これはミニプラオリジナルのギミックですね。

 

 

両サイドから。

肩関節部分の肉抜き以外はよくできているように見られます。

合わせ目は仕方がないですね。

 

 

側面は細かなディテールも表現されています。

この辺りはスミ入れ映えしそうです。

 

 

後方側面には腕パーツが取り付けられています。

拳には肉抜きがありますね。

 

 

後輪はガッツリ肉抜きあり。

チラ見えする箇所なので、ここは処理したいところ。

 

 

気になっていた勇動とのサイズ比較。

予想はしていましたが、劇中に比べるとドンモモタロウが大きく、エンヤライドンが小さいですね。

とはいえ、並べて立たせても大きな違和感はないです。

 

 

乗せてみるとこんな感じ。

ハンドルなどはありません。

 

 

お次は・・・ドン全界合体!!

いよいよ合体です!!

 

 

 

 

ドンゼンカイオー

ゼンカイジャーのゼンカイジュランと、ドンブラザーズのエンヤライドンが合体したロボ。

シリーズの枠を超えた、新しい合体方式のロボです。

 

 

こちらはオプションパーツを出来るだけ使用した見栄え版。

変形版は後ほど紹介します。

 

 

反対側から。

拳裏側の肉抜き以外は大きくになるところはなし。

どっしりとしたフォルムもかっこいいですね。

 

 

両サイドから。

全身赤で統一されており、ゼンカイオーらしくないカラーリングです。

胸部の厚みも揃えられており、フォルムも違和感なしですね。

 

 

頭部のアップ。

こちらは見栄え用のコンパクトな帽子を使ったもの。

 

バイザー、口元はクリアパーツ。

口元はシルバーなので、シールを貼るか塗り分ける必要があります。

 

 

上半身のアップ。

統一感のある胸部の造形。

左右のボリュームも同じくらいでバランスが取れています。

 

 

右腕にはアバターソード。

刃先はクリアパーツ製です。

見栄え用と変形用の2種類が付属し、こちらは見栄え用の長いものです。

 

 

左腕にはアバターシールドが取り付けられています。

もちろんオールクリパーツ製。

 

 

シールドはDX版のように手に持たせることもできますし、劇中のように腕に取り付けることもできます。

接続方法を切り替えることでどちらも再現できるようになっています。

 

 

下半身のアップ。

ジュラン側に比べると、ボリュームのある下半身。

足先は変形用のものを使用しており、見栄え用の大きなものに交換することはできません。

 

 

ちなみに変形版のドンゼンカイオーはこちら。

形状、プロポーションがいくつか異なります。

 

 

まずは頭部の帽子部分は少し大きなものになっています。

 

 

左が見栄え版、右が変形版です。

変形版の頭部だと、干渉してほとんど動かすことができないんですよね。

 

 

胸部は厚みのあるものになっています。

腰の延長パーツを使っていないので、胴体も短いですね。

 

 

アバターソードは短いものになっています。

こちらもクリアパーツ製です。

 

 

再び見栄え版に戻り、可動域について。

頭部はボールジョイント接続。

肩は水平以上上がります。

 

 

腕はロール回転軸あり。

ヒジは90度以上曲がります。

手首も軸回転ですね。

腕周りはなかなか優秀。

 

 

開脚はかなり開きます。

腰はサイドスカート部分が開閉します。

足首もかなり柔軟で、接地性も良いです。

 

 

ヒザはこの状態から。。。

 

 

ここまで曲がります。

後方には上がらないですね。

 

 

手首は握り手と開き手の2種類。

開き手はゼンカイオーのものと同じです。

 

 

付属のシールはこちら。

1番がエンヤライドン用のもの。

腰のロゴなどはシールでの再現となっています。

 

 

一通り紹介し終わったので、ポージングを何枚か。

股関節周りなど若干のクセはあるものの、さまざまなポージングが可能です。

開き手との相性もよく、リアルなポージングが可能になっています。

 

 

劇中の膝立ちはさすがに再現できませんでした。。。笑

 

 

最後はドンモモタロウ、ゼンカイザーブラックと並べて。

最近劇中でも見なくなりましたが、また活躍しているところをみたいですね。

 

 

ミニプラ・ドンゼンカイオーの素組みレビューは以上です。

ドンブラザーズ序盤のロボ戦を支えたドンゼンカイオーが、半年の時を経てようやく商品化。

造形の再現度が高く、DX版をはるかに超える可動域で劇中に近いポージングが再現可能になっています。

オプションパーツの平手も相性が良く、劇中の印象にかなりマッチしていました。

 

 

さらには2種類の帽子パーツの付属、収納ギミックとオリジナル要素も盛り込まれており、

こだわりの感じられる仕上がりとなっていました。

 

 

気になるところは無くは無いですが、簡単な改修で仕上げられそうなので

丁寧に作って仕上げたいところですねー。

 

 

ということで今回は以上です。

それでは〜ノシ



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