【ミニプラ・ゼンカイオージュラガオーン】改修・塗装済み完成版レビュー!!


こんばんは

速さとクオリティを両立できたtomoshooです。

このペースを維持したい!!

 

 

ということで今回は、ミニプラ・ゼンカイオージュラガオーンの完成版レビューです!!

 

 

素組みレビューはこちら。

【ミニプラ・ゼンカイオー ジュラガオーン】素組みレビュー&改修箇所洗い出し!!

 

製作過程一覧はこちらをご覧ください。

【ミニプラ・ゼンカイオージュラガオーン】製作過程まとめ!!

早速紹介していきます。

 

 

ゼンカイオージュラガオーンを構成するのはこの2体。

ゼンカイジャーでありロボでもあるという今までにないパターンです。

 

素組みだとこんな感じ。

ご覧の通り、見た目はかなり変わりました。

 

 

それぞれ詳しく紹介していきます。

 

 

ゼンカイジュラン

ジュランが変身した姿。

16作目の1号ロボである大獣神モチーフのロボです。

 

 

赤は、色味を変えて3色構成としました。

腕や脚部の肉抜き穴は割と目立っていたので、埋めると見栄えが良くなります。

 

 

反対側から。

背中は合わせ目消し済みです。

 

 

両サイドから。

合体構造上側面のディテールもかなりしっかりしており、

スミ入れ映えする造形です。

今回は脚部を開かせるなどの可動域拡大改修はしていません。

 

 

頭部のアップ。

元々は黒一色だった頭部。

シールは使わず全て塗装で色分けを再現しました。

前後のモナカ構造でパーツ分割線が目立ち気味だったので、頭頂部のオレンジ部分など合わせ目消しは丁寧に行いました。

 

 

上半身のアップ。

胸部は中心でパーツが分かれていたので、合わせ目消し済み。

肩や腕は肉抜きが目立ったので、埋めています。

オレンジのアクセントなどは塗装で再現すると見栄えが良いです。

 

 

下半身のアップ。

脚部内側や拳パーツの親指部分は改修済み。

手首は色の統一感を考えて赤で塗装しました。

 

 

武器を持たせて。

 

 

ジュランソードは先端を延長+鋭角化し、シルバー部分はツヤありあり仕上げとしました。

赤いパーツはモナカ構造だったので、合わせ目を消しています。

 

 

ジュランシールドは改修はありませんが、2色のシルバーで塗り分けています。

素組みだとシルバー1色だけだったので、塗り分けて立体感が出ました。

 

 

ポージングと呼んでよいのか分からないレベルですが、動かしてみたものを何枚か。

合体後の見た目や可動域を重視させたかったので、単体の大改修はしないという選択です。

 

 

ジュランティラノ

巨大化したゼンカイジュランが機界変形したティラノザウルス型の機界モード。

ゼンカイジュラン同様、ほとんど動きません。

 

ジュランは実は角ばったデザインで、表面処理のし甲斐がありましたがカッチリとした仕上がりに。

 

 

反対側から。

 

このアングルからだとゼンカイジュランの顔が丸見えですね笑

 

 

両サイドから。

シルバーのアクセントが入ることで、重厚感や高級感が増します。

関節部分の成型色の違いも、塗装で色味を揃えて違和感のない仕上がりに。

 

 

精一杯の、ポージング。

前足、2色のシルバーで塗り分けたりしてます。

 

 

 

 

ゼンカイガオーン

ガオーンが変身した姿。

25作目ガオレンジャーの1号ロボ、ガオキングがモチーフのロボです。

 

 

素組みだとこんな感じ。

黄色成型色って、プラスチックっぽさの主張が他の色より強い気がします。

全塗装でしっとりとした質感に仕上げました。

 

 

反対側から。

肉抜き箇所、合わせ目消し箇所はジュランと基本的には同じです。

 

 

両サイドから。

ジュランとは対照的に、ガオーンは全体的に曲線的なデザインです。

 

 

頭部のアップ。

小さな頭部ですが、造形の再現度は良好。

かなり細かな塗分けでしたが頑張って再現しました。

頭頂部等のパーツ分割線は、瞬間カラーパテを使って繋げて一体化させました。

 

 

 

上半身のアップ。

胸部の合わせ目を消したり、腕の肉抜きを埋めたり。

黄色も3色構成で、ライオンの鼻先の黄色は一番濃い色です。

 

 

下半身のアップ。

足先の肉抜き穴埋めは効果あり。

拳部分も肉抜き穴埋め済みです。

 

 

武器のガオーンクロー。

黄色1色の1パーツ構成だったので、塗り分けています。

 

 

反対側はがっつり肉抜きされていたので、ズボラ向け型取りメソッドを使って肉抜き処理。

軽量で綺麗に穴埋め処理ができました。

 

 

写真を何枚か。

ガオーンクローの肉抜き処理はかなり効果ありでしたねー。

おかげでポージングの幅が広がりました。

 

 

ガオーンライオン

巨大化したゼンカイガオーンが機界変形したライオン型の機界モード。

ゼンカイガオーンの頭部は余剰パーツになります。

 

 

曲線のスミ入れ、けっこう難しいです。

脚部内側は肉抜きが目立っていたので、処理しています。

 

 

反対側から。

後ろ足シルバー部分の塗り分けいい感じ。

 

 

両サイドから。

変形でシルエットがガラッと変わるの面白いですよね。

形状は素組みとほぼ同じです。

 

 

ポージングを3枚。

ジュランティラノよりは動きます。

 

 

2体を並べて。

既に満足感あります。

 

 

お次は全界合体!!

毎回これやるのかなーと思ってましたけど、初回だけでしたね笑

 

 

 

 

ゼンカイオー ジュラガオーン

ジュランティラノ、ガオーンライオンの2体が全界合体して、ゼンカイオージュラガオーンに!!

接近戦タイプのゼンカイオーです。

 

 

素組みと比べて。

プロポーションの変更は行っていませんが、肩の可動域拡大改修でいかり肩が可能になりました。

肩に角度がつくだけで、見た目の印象かなり変わります。

 

 

反対側から。

肩はエッジをシャープ化することでソリッドな印象に。

太もも、ヒザ関節は肉抜き穴が目立っていたので埋めています。

拳も反対側から見るとスカスカだったので肉抜き処理済みです。

 

 

両サイドから。

腕、肩関節、太ももと肉抜きの気になる箇所の多かったサイドショットですが、かなり見栄えが良くなりました。

胴体の延長パーツは赤&黄だと組み替えた時に違和感が出てしまうので、黒に変更しています。

 

 

頭部のアップ。

額、両サイドの造形は削り込んでシャープ化。

メインカラーの2色はメタリック塗装で、他と色味を変えています。

なかなかのイケメン。

 

 

上半身のアップ。

肩の可動域拡大改修で、いかり肩が可能に。

胸部は、シールを使わず全て塗装で再現し、左右のわずかな色味の違いも表現してみました。。

 

 

下半身のアップ。

太もも内側の肉抜きは結構目立っていたので丁寧に処理済み。

劇中のカラーリングを見ると、脚部は色味の違いが顕著に表れていたので

さゆうどちらも3色の塗料を使い分けで再現しています。

 

 

ガオーンクローを取り付けて。

 

こちらはジュランソード、ジュランシールドのパターン。

どちらも劇中で活躍していますね。

 

 

 

 

 

ミニプラ史上初となる、専用台座。

元は黒一色でしたが、公式のカラーリングっぽさを再現すべく色々取り入れてみました。

全行程はこちらで詳しく紹介しています。

【ミニプラ・ゼンカイオージュラガオーン】製作記特別編!大理石塗装&キャンディ塗装で台座の質感を表現した全行程を紹介します!

 

 

中央にはスーパー戦隊シリーズのロゴ。

大理石塗装やキャンディ塗装を取り入れてみました。

 

ロゴ部分はツヤ有仕上げ、周囲はつや消し仕上げです。

 

 

ミニプラのロゴも塗装で塗り分け。

エナメル塗料の性質を利用して塗り分けを再現しました。

 

 

ゼンカイオーを立たせて。

ミニプラ初となる台座なので、表面処理からしっかりと仕上げてみました。

 

 

 

 

一通り紹介が終わったので、ポージングを大量に。

 

2体のロボが左右それぞれを構成するという、かなり珍しい合体方式。

股関節の構造などはかなり特殊で変わった動き方をします。

 

拡張パーツのおかげもあり、激しめのポージングもこなせるようになっていて遊びごたえも抜群。

 

ゼンカイジュラン、ゼンカイガオーン単体での改修は最小限にとどめて、

合体後の見栄えの良さにとことんこだわって製作できました。

肉抜き箇所や合わせ目の気になる箇所は多かったので、全体的にブラッシュアップできたかなと。

エッジのシャープ化改修も重厚感の演出に一役買ってくれました。

 

そして肩関節の可動域拡大改修は効果絶大でしたね。

簡単なのですごくお勧めです。

 

 

第2弾のブルマジーンの発売に間に合ったのは本当に嬉しい。

第2弾も、このクオリティで製作したいところです。

 

 

ということで今回は以上です。

それでは〜ノシ



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