【スーパーミニプラ・ファイヤーダグオン】改修&塗装済み完成版レビュー!!


こんばんは

非常に満足しているtomsohooです。

最高のスタートです。

 

 

ということで今回はスーパーミニプラ・ファイヤーダグオンの完成版レビュー!!!

2月から製作開始してようやく完成です。

 

 

素組みレビューはこちら。

【スーパーミニプラ・ダグオン】素組みレビュー&改修箇所洗い出し!!

 

製作過程一覧はこちらです。

【スーパーミニプラ・ファイヤーダグオン】製作過程まとめ!!

前シリーズのガオガイガーに続く、勇者シリーズの最新作

勇者指令ダグオンシリーズ第1弾となるファイヤーダグオン。

 

 

早速紹介していきます!!!

 

 

ファイヤーストラトス

まずはファイヤーストラトスから。

合体用と変形・アクション用の2種類それぞれ製作しました。

 

 

まずは変形・アクション用のファイヤーストラトス。

造形はほぼそのままですが、窓などの塗り分けはありませんでしたので塗装で再現。

パトランプも塗装し直しています。

 

 

反対側から。

モールドもそこそこあり、スミ入れ映えします。

 

 

両サイドから。

ドアのモールドは彫り直しています。

 

 

いろんなアングルから。

スッキリとまとまりのあるフォルムに収まっています。

 

 

合体用のファイヤーストラトス。

ファイヤージャンボに収まるので、かなりの極小サイズ。

素組みでもある程度の色分けはされていましたが、窓やタイヤも含め塗り直し。

 

 

反対側から。

本当に小さいのでスミ入れも大変でした笑

 

 

底面の造形も塗り分け。

赤はエアブラシ、それ以外は筆塗りでの色分けです。

元は色分け一切なしで、シールでの再現だったんですよねー。

 

 

手乗りどころか、指乗りサイズです。

 

 

アクション用と比べるとサイズが全然違います。

一体何倍くらい違うのだろうか。。。

 

 

ダグファイヤー

変形・アクション用のファイヤーストラトスが変形してダグファイヤーに。

 

 

 

 

 

 

反対側から。

完全変形にも関わらず、自然な立ち姿です。

 

 

両サイドから。

 

 

横からの立ち姿も綺麗ですね。

 

 

頭部のアップ。

もともと塗装されていましたが、すべて塗装し直し。

目は筆塗りだったのですが、奥まった箇所だったので大変でした。。。

 

 

上半身のアップ。

塗り分け箇所の多かった上半身。

胸部エンブレムの影も塗装で再現しました。

面の多い造形で、表面処理の成果が出るところですね。

 

 

下半身のアップ。

窓の色が加わるだけでかなり印象変わりますね。

造形はほとんどいじっておらず、かかとの肉抜き穴埋め程度です。(それもほとんど隠れちゃってます笑)

 

 

武器のファイヤーブラスター。

元は赤成形色1色のみだったのですが、劇中や玩具を参考に塗り分け。

肉抜きなどもなく造形も良いのですが、とにかく小さいんですこれ。

 

ファイヤーブラスターは腕の内側に収納できますが、塗装剥げが怖いので私はやりません笑

 

 

ってことでポージングを何枚か。

変形の恩恵を十二分に受けて、ポージングがめちゃめちゃ決まります。

比較的シンプルでかっちりとしたデザインなので、表面処理のしがいがありましたし、その分撮影映えもしますね。

 

 

ファイヤーラダー

消防車モチーフのファイヤービークル。

非常に小さいですが、改修、塗装と結構手間かかってます。

 

 

無改修だと、塗り分けもほぼないですし、前面のディテールも全くなし。

前面のディテールはスジ彫りしたりプラ板貼り付けたりして再現しました。

黄色のディテールの切り出しとか何回やり直したことか。。。

 

 

反対側から。

タイヤ、ホイール部分も塗り分けています。

 

 

両サイドから。

側面は細かくモールド入っていたので、細かく塗り分けただけでこの仕上がり。

 

 

はしごの伸縮ギミックも健在。

表面処理時のクリアランス調整には気を使いました。

 

 

ファイヤーレスキュー

ファイヤーラダーと対をなす、救急車モチーフのファイヤービークル。

 

 

こちらもかなりの小ささで、成形色は白一色のみでした。

後方部分の合わせ目は消して、全塗装で細かく塗り分けました。

 

 

前面のランプ?のディテールは劇中を参考にプラ板でスクラッチ。

元はディテール一切なく、シールでの再現でした。

 

 

反対側から。

側面の赤いラインとランプの赤は別の塗料を使って質感の違いを表現しています。

 

 

両サイドから。

赤2種類、青、オレンジ、黄色、黒、シルバー、ジャーマングレーと

ファイヤーレスキューだけで8色の塗料を使っています。

実は超カラフルな救急車です。

 

 

 

 

ファイヤージャンボ

ジャンボジェット型のファイヤービークル。

ファイヤーダグオンの大半を構成します。

 

 

素組みでも比較的色分けされている方ですが、改修や塗装で巨大感が増します。

シルバーに塗装したタービン、存在感が全然違います。

 

 

反対側から。

わかりにくいですが、中央にビシッと入っていたパーツ分割線は消しています。

翼は直線的でシンプルなデザインなので、きっちりと表面処理。

 

 

両サイドから。

機首はモールドが入っているのでスミ入れ映えします。

 

 

側面や窓部分も細かく塗り分け。

モールドの彫り直しなどはせず、そのままです。

 

 

4箇所あるジェットエンジンは合わせ目処理済み。

つや消しシルバーの質感がたまりません。

 

 

垂直尾翼はモールドが全くなかったので、ここは付属のシールを使用。

今回唯一のシール使用箇所です。

 

 

ファイヤーラダー、ファイヤーレスキュー格納状態。

改修&塗り分けで劇中の発進シーンがより忠実に再現できました!!!

これはテンション上がる。

 

 

 

スタンドを使って飛んでいるイメージで。

今にも飛び立ちそうな迫力です。

 

 

 

 

ファイヤーダグオン

ダグファイヤー、ファイヤージャンボ、ファイヤーラダー、ファイヤーレスキューが火炎合体して

ファイヤーダグオンに。

 

 

全体の面だしによるシャープなエッジ作り、メタリック塗装による高級感のある質感

合わせ目消しなどで、より劇中の姿に近づけました。

 

 

色分け自体は素組みでもほとんど完成されてるってのがすごいですよね。

ファイヤーダグオンの完成度の高さがわかります。

 

 

頭部は変形用と見栄え用どちらも製作。

額の黒い箇所はスミ入れの要領で塗り分けました。

 

 

握り手パーツも変形用と見栄え用の2種類を製作。

ダグファイヤーと同様に暗めのシルバーで塗装しています。

 

 

反対側から。

背中中央、かかとの合わせ目や、翼付け根の肉抜き箇所は跡形もなく消しました。

まるで最初からなかったかのような仕上がりが目標です。

背面は特に面の目立つデザインで、表面処理の成果が問われるところでした。

 

 

両サイドから。

横から見ると、脚部にはかなり目立つパーツ分割線がありました。

ここは改修で完璧に消せました。

立ち姿は相変わらず綺麗です。

 

 

頭部のアップ。

造形には手を加えていませんが、

全塗装+質感統一により高級感を演出、スミ入れでグッと引き締まった印象になりました。

頬の凹みもより強調されました。

 

 

上半身のアップ。

ゴールド箇所多めなので、上半身はかなり煌びやかな印象に。

腕の情報量も増えて、かなり塗装映えしてます。

 

 

下半身のアップ。

フロントスカートやスネ部分は塗り分けでの色分け再現。

太ももは可動部を殺さずに合わせ目を消したり、ヒザ関節の肉抜き穴を埋めたりと色々手を加えています。

脚部の黒いパーツや足先の赤いパーツは、合わせ目を完全に消しています。

 

 

腕のラダーパーツを差し替えることで、ファイヤーブレードを再現可能。

ファイヤーブレードは先端を削り込んで鋭角化したり、肉抜き箇所を埋めています。

先端はツヤあり仕上げ、根本はつや消し仕上げと質感も使い分けています。

 

 

一通り紹介が終わったので、大量のポージング見てやってください。

登場シーン、ファイヤーホールド、ファイヤーブレードの決めポーズなど

劇中で印象的だったポージングがどれも見事に再現できます。

そしてどれもかっこいい。

 

 

付属の開き手の造形が過去最高に良くて、

これ使ってポージングさせるだけでなんだか臨場感ある仕上がりになっちゃうんです。

 

 

このパーツ複製して他のロボでも使いたいレベル。

 

 

最後は同じ勇者シリーズのスーパーミニプラ・ガオガイガーと並べて。

若干ファイヤーダグオンの方が頭の位置高いんですね。

ですがプロポーションはほぼ同じで統一感もあり、満足感やばいです。

【スーパーミニプラ・ガオガイガー】完成版レビュー!!!

何の違和感もなく並んでますけど、ガオガイガー発売されたの2017年ですよ!?

 

 

スーパーミニプラ発足初期段階でこのクオリティのロボ発売してたって、実際すごいですよね。

全く色褪せてませんし、どちらも最高にかっこいいです。

 

 

2体の勇者、夢の共闘。

まさにドリームマッチです。

 

 

ファイヤーダグオンの完成版レビューは以上です。

スーパーミニプラ・勇者指令ダグオンシリーズ、記念すべき第1作目となったファイヤーダグオン。

 

素組みとの比較を見てもらえればわかると思いますが、

そもそもの完成度が非常に高いキットでした。

 

 

大幅な改修箇所はほぼありませんでしたし、肉抜き箇所もなくはないですがほぼ目立ちません。

パーツ分割線だけは全体的に丁寧に消しましたが、

基本に忠実に丁寧に作るだけで抜群にかっこよく仕上がりました。

 

 

今回撮影していて特に良いなと感じたのは開き手。

今までさまざまな開き手のパーツを見てきましたが、

リアルな開き加減や造形の立体感など今回のものが一番好みでしたねー。

 

 

パワーダグオンの発売もどんどん近づいてきましたが、発売までに間に合ってよかった!!

 

今後も続々と商品化が待っているスーパーミニプラ・ダグオンシリーズ、

最高のスタートを切れました!!

 

 

ということで今回は以上です。

それでは〜ノシ



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