【超宇宙刑事ギャバンインフィニティ】雄動 レビュー!
こんばんは
大満足の tomoshoo(@tomoshoo1) です。
今回はマジで進化してます。
ということで今回はレビュー!
紹介していくのはこちらのキットです!!!
超宇宙刑事ギャバンインフィニティ 雄動

ギャバンインフィニティの食玩アクションフィギュア『雄動』です!!!
前作の「勇動」から「雄動」に名前が変わり、記念すべき最初のキットとなります。
今回は一般販売で、BOXで購入しました。

中には内箱。

ダブりなしの8箱が入っていたので、実質セット箱ですね。
パッケージ一覧。

全て異なるパッケージデザインとなっています。
上部もそれぞれ異なるデザイン。

反対側は共通です。

今回も組み立て式。
早速組んだものを紹介していきます。
シールは通常版と激光ver.のものが収録されていますが、私は通常版のシールを使っています。
今回収録の4体のギャバン。

それぞれ2箱で完成する方式です。


第一印象で感じたのは、プロポーションがかなりリアルだなということ。
ゴジュウジャーの頃もより劇中に近いプロポーションでしたが、さらに磨きがかかっている感じがします。
サイズは勇動より若干小さくなり、装動と同じに。
ついに、装動と並べても違和感のないサイズになりました。
頭部のアップ。


パーツ分割とシールで、頭部のカラーリングもよく再現されています。
上半身のアップ。


胸部周りは成形色で大まかに色分けされており、前腕のグラデーションや細かな模様の箇所などがシール中心となっています。

各メインカラーの成型色はメタリック成形色になっており、質感もよし。
下半身のアップ。


下半身は似たような構造、造形です。

女性型のルミナスとそれ以外では各部の造形が異なっており、性別の違いによる体型が表現されています。
手首は握り手兼武器持ち手の他に、開き手も付属します。

造形は同じですが、手の甲の色がそれぞれ異なるので、専用のパーツとなっています。
武器剣変身アイテムのギャバリオントリガー。

4体分収録されています。
もちろん変形ギミックはありません。
ギャバリオンブレードはシールの違いで3種類が収録。

1番上の銀河連邦警察手帳取り外しver.はブシドーにのみ収録、中央はライヤに収録、1番下の通常版はライヤ以外の3体に収録します。
ギャバリオンブレードは背中と腰に取り付け可能。


キャラに合わせた使い分けも可能です。
可動域について、特筆すべきは頭部のボールジョイント化!!!

ドンブラザーズ以来の、頭部のボールジョイント接続が復活です!!!
根本はボールジョイント接続、上部は軸可動と、顔まわりの可動域がかなり広がっています。
加えてヒザは二重関節に。

関節軸は出っ張りのない形状になっており、かなり自然なフォルムになっています。
ヒザ周りの形状、綿密に設計されているのがよくわかります。
あとはひたすらポージング祭り!!!

































雄動のレビューは以上です。
ブランド名を勇動から雄動に変えたギャバンインフィニティのアクションフィギュア食玩。
装動とのサイズ統一化だけでも十分に嬉しすぎる仕様変更なのですが、
個人的に念願の頭部ボールジョイント、シルエットを崩さない美しい造形の二重関節が新たに加わり、
抜群に良い仕上がりになっているなと感じました。
成形色はメタリック仕様で、パーツ分割も可能な限りされていますし、
シールと成形色を組み合わせたカラーリング再現も素晴らしく、激光バージョンを選択できるのも面白い。
今回良すぎて、マジで不満点無いですね。。。
これまでの戦隊シリーズに比べて、ロボではなくヒーローの存在感が大きい作品になっているので
食玩でこれだけのクオリティの立体物が手に入るのは最高だなと感じました。
ミニプラは方針を変更して簡素化、低価格化という路線となりましたが、
雄動は変わらずクオリティアップを突き進んでいる感じがしてすごく好きです。
超おすすめなので、是非手に取ってみてください!
ということで今回は以上です。
それでは〜ノシ













