【MODEROID・ゴッドマーズ】素組みレビュー・改修箇所洗い出し!!


こんばんは

週末が2日じゃ短すぎるtomoshooです。

創動オフ会のイベントレポートも書かないと。。。

 

 

 

ということで今回は素組みレビューです!!

紹介していくのはこちら!!

 


MODEROID

六神合体ゴッドマーズ


グッドスマイルカンパニーのブランドMODEROIDより、ゴッドマーズです。

スーパーミニプラの創始者、田中ヒロさんがプロデュースしているブランド「MODEROID」

超期待の目玉キットです。

 

 

こちらがパッケージ。

壮大なデザインで、宇宙感がすごいです。

 

 

反対側。

キットの詳細。

 

 

両サイドには各ロボットのフェイスアップ。

表面とつながっています。

 

 

上部と下部。

どの面も全てデザインされています。

 

 

箱の構造は、マジンカイザーと同じ。

箱は一枚の厚紙から構成されています。

 

 

ランナーを取り出してみると、もの凄いボリュームでした。

マジンカイザーよりも全然多いですね。

 

 

今回の塗装済みパーツがこちら。

頭周りは基本的に全て塗装されています。

 

 

まずは6神ロボから紹介してきます。

この並び、すごく良いです。

 

 

ガイヤー

ゴッドマーズのコアとなるロボ。

サイズは1番小さいのですが、5体の中では1番よく動きます。

 

 

反対側から。

太ももやスネの分割線が目立つかな。

 

 

両サイドから。

綺麗な立ち姿です。

色分けも細かく再現されていいます。

 

 

頭部のアップ。

頭部は赤成型色で、それ以外は全て塗装です。

顔は塗装済みのものと、未塗装の2種類から選んで取り付けることができます。

 

 

上半身のアップ。

胸部中央はクリアパーツ。

 

 

下半身のアップ。

足は長めでスタイルめっちゃ良いです。

かなり細めのシルエットですね。

 

 

上半身の可動域について。

頭部はボールジョイント。

肩はダブルボールジョイントになっていますが、実質通常のボールジョイント可動です。

肩はあまり上がりません

肘は90°程度曲がります。

手首は軸回転で、腰可動は無しです。

 

 

下半身の可動域について。

股関節はボールジョイントで、開脚はここまで。

足首もボールジョイント接続です。

 

 

ヒザはここまで曲がります。

可動箇所は一通りあり綺麗なS字立ちを再現できますが、全体的に広くはないです。

 

 

ウラヌス

ゴッドマーズの右腕を構成するロボです。

全身の丸みを帯びたフォルムが印象的です。

 

 

反対側から。

背面は腕部分を塗り分ける必要がありそうです。

目立つ肉抜き箇所はなさそう。

 

 

両サイドから。

たくましい立ち姿。

腕の分割線が少し目立ちますね。

 

 

頭部のアップ。

目は塗装です。

 

 

上半身のアップ。

全体的に色分けが細かくて、肩の赤もパーツ分割で色分け再現されてます。

 

 

下半身のアップ。

 

 

上半身の可動域はこんな感じ。

頭部は上下左右に軸回転し、

肩はボールジョイントで、水平程度まで上がります。

ヒジ関節は無く、手首は軸回転します。

 

 

下半身の可動域はこんな感じ。

股関節はボールジョイントですが、可動域はそこまで広くありません。

ヒザ、足首には関節がなく、完全固定です。

 

 

タイタン

ゴッドマーズの左腕を構成するロボ。

ウラヌスと比べると角ばったフォルムです。

 

 

反対側から。

タイタンも腕は塗り分ける必要がありますね。

 

 

両サイドから。

基本的な構造はウラヌスと同様です。

 

 

頭部のアップ。

目のみ塗装です。

 

 

上半身のアップ。

胸部の黄色い箇所はパーツ分割での色分け。

 

 

下半身のアップ。

直線的なフォルムです。

 

 

上半身の可動域はウラヌスと同じです。

ヒジ関節はありません。

 

 

同じ腕担当のウラヌスとタイタンを並べてみました。

直線と曲線って感じで対照的なデザインが面白いです。

 

 

 

 

スフィンクス

ゴッドマーズの頭部・胴体を構成するロボ。

5神の中で一番大きいです。

 

 

反対側から。

ディテールは無くシンプルですが、色分けは細かいですね。

目立つ肉抜きなどもありません。

 

 

両サイドから。

まさに箱ロボって感じのシルエット。

腕のパーツ分割線は目立つかなー。

 

 

頭部のアップ。

目は塗装での色分け。

面白い顔してますよね。

 

 

上半身のアップ。

ゴッドマーズのコアとなるロボなだけあり、いろいろなギミックが詰まっています。

 

 

下半身のアップ。

ぶっとい脚部。

足首がなく、接地性はかなり悪いです笑

足の青いパーツ、合体時は使わないので

ハの字立ちを安定させるために斜めに削り落としてもいいかもしれないですね。

 

 

 

 

上半身の可動域はこんな感じ。

頭部は固定。

肩はかなり上がります。

手首は軸回転で、腰はボールジョイントで角度をつけられるようになっています。

 

 

下半身の可動域はこんな感じ。

股関節は軸可動で、開脚はここまでできます。

腰のアーマーは前と左右で分割されており、独立可動します。

 

 

接地性は悪いですが足はでかいので、ハイキックなんてできちゃいます。

見た目より動いてびっくりです。

 

 

シン

ゴッドマーズの右足を構成するロボ。

腕の2体よりはちょっとサイズ大きめです。

 

 

反対側から。

気になるのは胸部の分割線が目立つくらい。

パーツ分割も細かく、よくできてます。

 

 

両サイドから。

横から見ても気になる箇所はないです。

 

 

頭部のアップ。

目は塗装済み。

全般的にですが、頭部の後ハメどうしようかな。。。

 

 

上半身のアップ。

胸部の色分けはパーツ分割で再現。

腰くびれの箇所も色分けされてます。

 

 

下半身のアップ。

どっしりとした脚部。

ハの字立ちがキマってます。

 

 

上半身の可動域はこんな感じ。

頭部は上下左右に軸回転。

肩はボールジョイントで水平まで上がります。

ヒジ関節は無しで、手首は軸回転します。

 

 

下半身の可動域はこんな感じ。

股関節と足首はボールジョイントですが、可動域は狭め。

ヒザ関節はありません。

 

 

ラー

ゴッドマーズの左足を構成するロボ。

5体の中で一番色分けが細かいです。

 

 

反対側から。

背面はすっきりとしたデザイン。

 

 

両サイドから。

基本構造はシンと同じです。

 

 

頭部のアップ。

目は塗装。

額の細かいモールドまで再現されています。

 

 

上半身のアップ。

胸部の細かすぎる色分けは圧巻です。

これがシール無しで再現できているなんて。。。

 

 

下半身のアップ。

股関節、スネ、足先と色分け再現できています。

 

 

上半身の可動域はこんな感じ。

基本的にはシンと同様。

下半身も同様です。

 

 

足担当の2体を並べて。

腕は共通デザインですが、それ以外は全て異なる造形ですね。

 

 

お次は合体です。

合体には、これらの差し替え用パーツを使います。

 

このおかげで、書くフォルムを忠実に再現しながら

ヌルヌル動くゴッドマーズが実現できるんですねー。

 

 

 

 

ゴッドマーズ

合体してゴッドマーズに。

ご覧ください、この美しいフォルムを。

 

各ロボの主要パーツを使いながら、

要所要所に差し替えパーツを使うことで

合体後もかっこいいシルエットを実現できています。

 

 

反対側から。

プロポーションは、何頭身だよってくらいのスーパーモデル体型。

背面も素敵な立ち姿です。

 

 

両サイドから。

S字立ちも難なく再現可能。

 

 

頭部のアップ。

口元はクリアパーツです。

目と額部分は塗装ですが、それ以外はパーツ分割で細かく色分けが再現できています。

 

 

上半身のアップ。

マッシブかつバランスも良い上半身。

胸部のラインはパーツ分割での再現です。

 

 

下半身のアップ。

どっしりとしたハの字立ち。

合体時はかなり安定した立ち姿です。

 

 

ガイヤーは合体には関与せず完全余剰パーツとなってしまうのですが、

胸部の装甲の内側にガイヤーの造形があり、合体したっぽく見えるようになっています。

ですが装甲取り付けるとほとんど見えません笑

 

 

上半身の可動域はこんな感じ。

頭部はボールジョイント

肩は水平まで上がります。

腕はロール軸があり、ヒジ関節は2重関節になっています。

手首はボールジョイントです。

 

腰はスフィンクスと同様にボールジョイント接続です。

 

 

肩関節がすごくよくできていて、肩を回転させることでここまで手を前に出すことができます。

武器の両手持ちの際に、このギミック大活躍します。

 

 

下半身の可動域について。

足はほぼ水平まで開きます。バレリーナレベル。

 

 

膝は2箇所で曲がりますが、90度まではいかないですね。

 

足首はボールジョイントと軸回転の組み合わせで、

可動域は狭いですが接地性はそこそこあります。

この程度であれば全く問題ないですね。

保持力も強いです。

 

 

武器のマーズフラッシュ

安全のため先端は尖っていませんが、薄さはかなり本物っぽい造形です。

武器用の持ち手が左右分付属し、持たせることができます。

 

 

ということでマーズフラッシュを持たせてポージング。

こんな動くゴッドマーズ、見たことないです。

しかもどんなポージングも力強く、写真映えがすごい。

 

 

さらに両手持ちも可能!!!

先ほど紹介した肩の構造が生きてます。

 

 

これは本当によくできてます。

この角ばったフォルムで両手持ちが難なく再現できちゃうなんて。。。

 

 

シールはこちら。

黒・赤・黄のアクセントをシールで補う感じですね。

逆に言えば、これだけ塗り分ければ全塗装ゴッドマーズが再現できちゃうってことですよね。

 

 

同時期に発売された、同じ5体合体のゴライオンと並べて。

どちらも素立ちがかっこよすぎます。

大きさは、ゴッドマーズの方がかなり大きいですね。

 

ゴライオンについてはこちらの記事で詳しく紹介していますので、

ぜひご覧ください!

【スーパーミニプラ・ゴライオン】素組みレビュー・改修箇所洗い出し!!

こちらも傑作です。

 

 

最後はカメラ目線の素立ちで。

紹介は以上です。

 

 

6神状態での可動域をバッサリ切り捨て、豪快な差し替え変形によって

各状態のフォルムを完全に再現しつつ、

合体時の圧倒的な完成度の高さを実現したMODEROIDのゴッドマーズ。

よくここまで分離状態の可動を割り切ったなと当初は思いましたが

素立ちがちゃんと決まることで、集合はめちゃめちゃかっこいいですし

合体時のプロポーション・可動域を体感すると、この選択は間違っていないんだなと感じましたね。

 

合体後はもう本当に満足度超高め。

あのゴッドマーズが、こんなにも動いて、こんなにもかっこいいなんて革命です。

 

パーツ分割かなり優秀なので、ランナー毎塗装するだけで

さらにワンランク上の仕上がりになりそうですね。

 

 

ということで今回は以上です。

それでは〜ノシ



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