【ミニプラ・グレイトフルフェニックス】プラ板を貼り合わせて、複雑な形状の肉抜きにフタをしていく!


こんばんは

夜は落ちるように眠りたいtomoshooです。

眠るまでが長いんです私。

 

 

ということでグレイトフルフェニックスの改修やっていきます。

前回は瞬間カラーパテを使って肉抜き箇所を埋めていきましたが。。。

 

 

まだ埋めていない肉抜き箇所がこれだけ残っているんです。

これらの肉抜き箇所は、

面積が広かったり、奥まっていたり、形状が複雑だったりで

粘度の低い瞬間カラーパテだと穴埋めが不向きなものでした。

 

 

今回、これらのツールを使って、肉抜き穴埋めをしていきます。

プラ板、デザインナイフ、T定規です。

プラ板は薄めなものを選びました。

 

 

まずはここ。

太ももの内側部分です。

 

 

適当なサイズでプラ板を切り出したら。。。

 

 

肉抜き箇所に貼り付け。

流し込み接着剤でしっかりと固定させたら。。。

 

 

はみ出ている箇所をデザインナイフで切り落とせば完成。

角は表面処理で落とします。

 

このようなシンプルかつ広い面積だと、

パテ盛るよりプラ板で蓋した方が早い場合もありますね。

 

 

お次は翼の内側。

ここも割と面積の広い箇所です。

 

 

同様にプラ板を貼り付けて。。。

 

 

曲線に合わせてカット。

プラ板なので、簡単に綺麗な面を作り出すことができます。

 

 

 

 

お次はつま先の内側部分。

この肉抜き箇所、谷状になっているんです。

折り紙の谷折りみたいな形状ですね。

 

 

谷状を再現するために、2枚のプラ板を張り合わせて貼り付けてから。。。

 

 

カットすれば完成。

 

ご覧の通り、綺麗な谷状を作り出すことができました。

これをパテ盛って再現するとなると相当難易度高いですからね。

プラ板すごい。

 

 

最後は脚部の内側。

こちらも立体的な形状になっているのですが、ガッツリ肉抜きされています。

 

 

3枚のプラ板を外側の形状に沿ってピッタリと貼り付け。

流し込み接着剤で貼り付けます。

 

 

あとははみ出た箇所を切り落とせば、完成。

面積が広い上に立体的な肉抜き箇所でしたが、めちゃめちゃ綺麗に蓋をすることができました。

 

 

これで全ての肉抜き穴埋めのフタ製作が完了。

全部パテを使うのではなく、素材を使い分けることで

より楽に、より綺麗に仕上がると思います。

 

 

是非お試しあれ!!!

 

 

ということで今回は以上です。

それでは〜ノシ



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