私はとにかく「ホビージャパンエクストラ 2017 Autumn」を読んで欲しいのです。
おはようございます。
本をたくさん読みたい tomoshoo(@tomoshoo1) です。
知識をとにかく詰め込みたい。
ということで今回は本の紹介。
先日、「ホビージャパンエクストラ 2017 Autumn」を購入しました。
模型誌は毎回購入しているわけでは無いのですが、
今回はテーマを見た瞬間に即予約して購入しました。
ということで今回は、模型書籍
「ホビージャパンエクストラ 2017 Autumn」
について紹介していきます。
ちょっと今回見て欲しい内容が多すぎて困ってます。
今回のテーマは”撮影”
「模型をカッコ良く撮りたい」
今回の大見出しです。
そうです。
今回のテーマは「撮影」。
正直、私の最も興味があるテーマです。
というのも私自身の持論として、
ちゃんと撮影して完成品を公開するまでが「模型製作」だと思っていますし、
その中で撮影が最も重要な工程だと思っているからです。
批判を恐れずに言うと、作品の完成度に対する貢献度の割合は
改修内容 : 撮影技術 = 3 : 7
程度だと思っています。それほど撮影って大切です。
今回はそんな大切工程でありながらなかなか特集がなかった「模型の撮影」について、
様々な視点から紹介されています。
スマートフォンで模型をカッコ良く撮る。
最も手軽かつ簡単に撮影できるスマートフォン内蔵カメラを使った模型撮影の方法について。
誰でも持ってるスマホの撮影手法って、今までありそうで無かったですよね。
そんなスマホを使った模型撮影の基礎知識から応用まで、満遍なく紹介されています。
写真って、知識があるだけで全然見栄えの良い写真を撮れたりするんです。
もっと良く写る機能自体はあるのに使ってなかったりすると勿体無いじゃないですか。
スマートフォンカメラの特性とかもわかりやすく説明されていて、
ざっと見でもよいから読んで、少しでも知識を増やして欲しいです。
屋内編や屋外編など、様々なシーンでの撮影をプロ目線でアドバイスしてくれています。
これの丸パクリでもいいんです。
少しでも取り入れるだけで、劇的に変わっちゃったりするかもしれません。
一眼レフを使った本格的な撮影手法についても。
もちろん中級者以降の一眼レフを使った本格的な撮影手法についても徹底特集されています。
これだけ模型撮影に特化したカメラ雑誌もありませんし、模型雑誌もありませんでした。
模型撮影目線でのカメラ紹介。
マジで穴があくほど読んでます。
どういう観点でカメラを選ぶかとか、本当に参考になります。
とはいえ買うお金はないんですけど笑
もちろん一眼レフの基礎知識も徹底解説。
こういう書籍に、もっと早く出会いたかった。
カメラだけじゃなく、撮影環境にもフォーカス。
撮影環境についても解説。
よくぞやってくれましたって感じです。
ぶっちゃけ、カメラの性能よりも撮影環境の方が大切なんじゃないかなって思うことが多々あるんです。
土台の素材だったり、背景だったり、照明だったり。
細かく見るとカメラの性能の差ってでてくると思うのですが、
第一印象に最も影響を与えているのは撮影環境だと思うんです。
そんな模型の撮影環境について、スタジオとプロモデラー環境どちらも紹介されています。
スタジオの環境は凄すぎて真似しづらいことの方が多いですが、近づけることはできるんじゃないかなって思います。
何か1つでも取り入れて見たくなる環境。
一方プロモデラーの撮影環境は、参考になるポイントだらけです。
こんなたくさんの凄腕モデラーさんの撮影環境を観れる機会って、マジで無かったです。
改修を写真に寄せるというアプローチ
模型製作においても、写真映えを意識した工作が紹介されていました。
撮影の前から、写真映えの勝負は始まっていたんですね。
これ、すごく共感できます。
完成して、写真映えしてこその改修だと思うので
そのためのアプローチってすごく効果的だと思います。
少なくとも自己満足だけで終わる改修に何時間もかけるよりは、はるかに意味がありますよね。
オリジナル改修をする際には、こういうことを考えながらやっていきたいなって思えました。
まさかのミニプラ特集!
極めつけは全然知らなかったスーパーミニプラ特集です。
我らがスーパーミニプラが、14ページにわたって紹介されています。
ミニプラやスーパーミニプラの解説や。。。
スーパーミニプラの全商品カタログも。
私のブログでも全ミニプラを詳しく紹介してますけどね!!笑
N西さんとT橋さんのインタビューも!!!!
N西さんファンは要チェックです。
紹介は以上です。
普段ガンプラなど他の模型を全く作らない私ですが、今回の内容は有益すぎました。
どんなジャンルの模型を作っている人でも為になる内容ばかりでしたね。
更にはミニプラの特集もあるなど、
このブログの読者だったら絶対面白い内容だと思います。
この記事のタイトル通り、とにかく読んで欲しい一冊でした。
ということで今回は以上です。
それでは〜ノシ


























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tomoshooさんのお勧めに従い早速本屋にGO!もどこの店にも置いておらず・・・。
地方あるあるです(まぁ、九州最南部ですし)。ネットにて取り寄せとなりました。
写真撮影についてはモデラー仲間にも言われることがあり、仲間の勧めに従って
「フォトラ」という撮影スペースキットを買いました。確かにこれなら作品の出来が
残念でもかなりよく見えます(笑)。まだまだ撮影についてはダメダメな
レベルなので、今回の本にてまたしっかり勉強しようと思います。
すっとこどっこいしょさん
撮影は奥が深すぎますからねー。私もまだまだ勉強が足りません。
昨日、(久々に書店へ行き)買ってきましたー。元々、スーパーミニプラ特集目当てに買おうと思っていたのですが、帰宅前に何の気なしにブログをチェック→記事発見→ますます買わなきゃ!という思いを強くさせていただきました。まださらっとしか目を通していませんが、当初の目的だった、スーパーミニプラそっちのけで模型撮影に関心が湧いております。これ、模型撮影マニュアルとして単独で売り出してもいいレベルの情報量ですね!
ズミさん
今回は本当に読む価値のある内容です。今まで撮影特集ってなかったですもんね。
興味深い内容です!
確かに人物の撮影も素人とプロのカメラマンによっては大きく違うので、
パチ組が完成品より美しく見える写真もそうでしょう。
apronさん
ネットで公開することが中心の現代の模型シーンにおいて、撮影ってとても重要だと思うんです。