【スーパーミニプラ ・邪神兵】素組みレビュー・改修箇所洗い出し!!


こんばんは

なかなか面白いキットだったtomoshooです。

今までに無い立体物でした。

 

 


3/17 パーツ請求について追記しました!!!

【スーパーミニプラ ・邪神兵】不良品腕パーツの請求方法を詳しく紹介するよ!

これでパーツ改修しなくて良くなりました!!


 

 

 

ということで今回は素組みレビューです!!!

紹介していくのはこちら!!!

 


スーパーミニプラ 機甲界ガリアン 邪神兵


プレミアムバンダイ限定で発売され、先日届いた

「スーパーミニプラ 機甲界ガリアン 邪神兵」です!!!

オフ会の準備などでかなり紹介遅れちゃいました。

 

 

こちらが箱。

これまでのガリアンシリーズの中では1番大きなサイズです。

 

 

この加工なんていう名前なのか知らないのですが、特殊な印刷のパッケージになっています。

今までに無い質感で、高級感あります。さすがプレバン。

 

 

反対側。

裏面はロゴ。

 

 

側面にはセピア風?の商品写真。

外側は商品の説明一切無しです。

 

 

まずはランナーで気になったところを見ていきましょう。

武器の大鎌を構成するパーツ。

対象年齢3歳以上のミニプラとは異なり、尖りかたが尋常じゃないです。

 

 

驚いたのはこのランナー。

クリアパーツなのに、全て塗装されているんです。

 

クリアパーツって強度的に弱かったりコストがかかったりするみたいですけど、

それ以上にクリアパーツにする理由があったということなのでしょうか。

 

 

専用ベースの土台は、かなりリアルなレンガ。

これシタデルのペイントシステム使えばめっちゃいい感じに塗装できそう!!

 

 

邪神兵

ランナーの紹介はそこらへんにして、組み立てたものがこちら。

 

OVA版ガリアンの、独特の見た目がかなり印象的な敵キャラ。

おどろおどろしさが群を抜いています。

 

はじめに言っておきますが、邪神兵はシール一切無しです。

 

 

反対側から。

基本的に自立はできず、スタンドの使用が必須となります。

 

 

両サイドから。

若干腰を前に出す感じで尻尾を巻くとうまくまとまりました。

というか、素立ちポージングの大変さが過去最高です笑

 

 

頭部のアップ。

目は塗装済みですが、他は全てパーツ分割による色分けです。

トサカも素晴らしい尖り具合。

 

 

上半身のアップ。

複雑な曲線もパーツ分割で見事に再現。

立体パズルのようにスポッとはまっていく感じが、組み立てていて心地よかったです。

 

あと気になったのは腕の向き。

回転できないにも関わらず、左右で向きが90度違うんです。

 

右腕の角度が、商品写真と明らかに違うんですよねー。

エラー品でしょうか。

 

 

手首は握り手と開いた手の2種類が付属します。

開いた手の方が悪役っぽさがあっていいですね。

 

 

下半身のアップ。

腹部の内部フレームとか細かいところまでよく作られてます。

腰のスカートは似たようなパーツが多いので組み立ての際は説明書必須です。

 

 

邪神兵の1番特徴的な尻尾。

ポージングは鬼のように大変ですが、全てボールジョイントでリアルな動きを表現できます。

ちなみにこの尻尾、ポロリめっちゃ多いです。発狂しそうになりました笑

 

 

関節の内部フレームも作り込まれています。

チラリと見えるメカメカしさが良いです。

 

 

鉄巨神と並べて。

体の大きさ自体は鉄巨神と変わりません。

とはいえ全体のボリュームは全く違います。

 

 

 

 

お次は可動域。

まずは上半身について。

首はダブルボールジョイント、ひじは90度以上曲がります。

手首はボールジョイントで、根元が追加で内側に曲がります。

肩はアーマーと干渉するので可動域は狭め。

 

 

体を内側に曲げることに関して、可動域がかなり広めです。

邪神兵は主役機に比べると目線が高いので、下を向かせやすいのは嬉しいですね。

 

 

肩のアーマーは2箇所で可動するため。。。

 

 

独立してここまで開きます。

個体差かもしれませんがポロリしやすいので注意です。

 

 

先ほども説明しましたが、

尻尾は全てボールジョイント接続でめちゃめちゃ動きます。

ポロリはとにかく多かったですが、接着すれば問題ないのでまあ良しとしましょう。

 

 

全部伸ばしてみるとこんな感じ。

全長は驚きの約550mm。

干上がったリュウグウノツカイみたい。

 

 

武器の大鎌。

カメラに収めるのが苦労するレベルの大きさ。

ちなみに、持ち手の部分は開封時は結構曲がっていてまっすぐさせるの苦労しました笑

 

 

尖り具合が非常にGOOD。

両端の刃の部分は塗装済みです。

 

 

両手持ちももちろん可能です。

これは文句なしにかっこいいですね。

むちゃくちゃ強そう。

 

 

こちらが専用スタンド。

土台部分はレンガっぽい造形になっています。

柱は全てクリアパーツ。

 

 

腰の両側で挟み込む感じで立たせます。

高さは微調節可能になっています。

 

 

土台はランダムな造形になっておりかなりリアル。

シタデルカラーのシェード使いたい!!!

 

支柱との接続は軸回転のみで、ボールジョイントではありません。

角度を調節できないのは残念ですが、保持力を考慮した上での軸接続なのだと思います。

 

 

悪役らしく、鉄巨神と並べた時のしっくりくる感がすごい。

この手首悪そうな感じ表現できてほんと好きです。

 

 

紹介は以上です。

 

異様なシルエットの邪神兵がまさかの立体化。

シールを一切使わず複雑な曲線の色分けを全て再現したのはお見事といったところ。

 

組み立てもサクサクできましたし、

内部フレームまで細かく作り込まれており造形としての完成度はかなり高いと感じました。

 

とはいえ、説明書の不備・腕の左右非対称・ポロリの多さ等

気になる箇所も多かったのは事実です。

スーパーミニプラのガリアンシリーズも増えてきた上での商品化でしたが、

一度発売されると修正のできない立体物であるからこそ、

もう少し事前に確認できれば良かったのではないかと感じました。

 

 

とはいえポロリは接着すれば良いですし、腕の回転も接続部分をカットすれば問題なく接続できるみたいなので

そこは改修でなんとでもなります!!

 

 

色々書きましたが、こんなキモかっこよくて(褒め言葉)

よくできたプラモ見たことありません!!

 

プレバン限定なのでなかなか手に入りにくいとは思いますが、

是非このおどろおどろしさを見て欲しいです!!

 

 

ということで今回は以上です。

それでは〜ノシ



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