【MODEROID】シンカリオン E6 こまち 素組みレビュー・改修箇所洗い出し!!


こんばんは

早朝から撮影のtomoshooです。

良いスタートです。

 

 

ということで今回は素組みレビューです!

紹介していくのはこちら!!!!!

 


MODEROID

シンカリオン E6 こまち


MODEROIDより、シンカリオンE6こまちです!!!

MODEROID シンカリオンシリーズ第2弾です。

 

 

パッケージはこんな感じ。

第1弾と同様にCG画像です。

 

 

反対側は塗装済みの写真。

素組み+シールでの写真も掲載されています。

 

 

側面はこんな感じ。

線画やCG画像などが描かれています。

 

 

箱は一体型で開いて開ける方式。

一枚の厚紙で構成されています。

 

 

組み立てる前に簡単に紹介。

塗装済みパーツはこれだけ。

前回より塗装箇所増えています。

 

 

お次は組み立てたものを紹介していきます。

まずは素立ち。

今回も圧巻の劇中再現度。

シールを一切貼らずにこの色分けです。

 

シンカンセンモードへの変形はオミットです。

 

 

反対側から。

後ろ側もカラフル。

とはいえ、色分けを忠実に再現するには塗り分けが必要です。

 

 

頭部のアップ。

黄色の角、額の緑のワンポイント、目は塗装済みです。

細かく分割されていますが、合わせ目は目立たないですね。

 

 

上半身のアップ。

シルエットははやぶさと同じですが、細かな造形は全然違います。

肉抜き・合わせ目と、ほとんど目立ちませんね。

 

 

ちなみにはやぶさの上半身はこちら。

頭部、肩、胸部、腕側面と、ほとんどの箇所が新規造形になっているのがわかります。

 

手首は握り手のみです。

 

 

下半身のアップ。

はやぶさ同様細めですがメカメカしさのある脚部。

こちらもツッコミどころのない仕上がりですね。

 

 

基本構造は同じですが、細かな造形はこれまた色々異なります。

というか、装甲部分はほとんど新規造形ですね。。。

 

 

上半身の可動域について。

頭部はボールジョイント接続、

肩は胴体側がボールジョイント接続で、片側も上下にスイングします。

腕は2重関節+ロール回転軸で

かなり上にあげることもできますし、深く曲げることもできます。

手首はボールジョイント接続です。

 

 

お次は下半身の可動域について。

開脚はここまでできます。

股関節はボールジョイントではないので、保持力もあります。

足首はボールジョイント接続ですが、可動域はそこまで広くはないです。

 

 

膝は2重関節で、ここまで深く曲がります。

細かな造形の違いを見比べるのが楽しいです。

 

 

 

 

武器のフミキリガン。

重厚まで細かく再現されています。

塗り分けはそこそこ難易度高そう。

 

 

早速ポージング。

登場シーンもいい感じ。

開き手があるともっと良かったかな。

 

 

フミキリガンを持たせたポージングも決まりまくりです。

スタイルめちゃめちゃいいし情報量も半端ないので、

何やらせても様になるんですよね。。。

 

 

 

 

頭部のナマハゲバイザーは、差し替えでゴーグル状態を再現できます。

小さいパーツなので紛失注意ですね。

 

 

さらにフミキリガンをパーツ交換でキャノンに変形させ、

両肩に装着させることができます。

遠距離支援モードですね。

 

 

キャノン状態でポージング。

 

 

スタンドに取り付けることで必殺技のポージングも再現可能。

 

 

第1弾のE5はやぶさと並べて。

似ているようで全然違う2体のシンカリオン。

じっくり見比べるの超楽しいですよ。

 

 

プロポーションは2体とも同じ。

劇中だとE6のほうが少し小さいんですね。知りませんでした。

 

 

さらに、こまちには目玉ギミックがあるのです!!

 

 

シンカリオンE5+E6

E5はやぶさとリンク合体することができるんです!!!!

このギミック再現は嬉しすぎますね。

 

 

頭部は専用の冠パーツと交換することで再現。

はやぶさ作成時は、額のパーツを接着させないよう注意しましょう。

 

 

登場時の決めポーズ。。。

 

 

必殺技のグランクロス。。。

 

 

敵を倒した直後の決めポーズも完全再現です。

 

 

その他にもポージングを何枚か。

 

さすがに、超カイサツソードは付属しません。

 

 

付属のシールはこちら。

パーツ分割だけでは再現できない箇所をシールで補います。

フミキリガンの色分けは全てシールです。

 

 

レビューは以上です。

MODEROID シンカリオンシリーズ第2弾となったE6こまち。

 

プロポーションや内部構造は似ている箇所も多いですが、

装甲パーツはほとんどが新規造形となっており、

見比べてみると全然違うのには驚かされました。

造形の劇中再現度はもちろん、驚異的な可動域の広さも健在で

劇中のポージングをいとも簡単に再現できるのは動かしていて楽しかったですね。

 

 

ということで今回は以上です。

それでは〜ノシ



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