【ミニプラ・コジシボイジャー&モライマーズロボ】素組みレビュー・改修箇所洗い出し!


こんばんは

新商品ラッシュのtomoshooです。

頑張って紹介しますよ!

 

 

ということで今回は素組みレビューです!!

紹介するのはこちら!!!


ミニプラ キュータマ合体シリーズ07

コジシボイジャー&モライマーズロボ&ミニキュータマセット


キューレンジャーシリーズのミニプラ第7弾です。

もう7種類も出たんですね。。。

 

 

今回はBOXで購入しました。

オフ会に出発する直前に届きました。

 

 

アソートはこんな感じでした。

コジシボイジャーが3セット、モライマーズロボが2セット、スキルキュータマが1つずつですね。

ネットの情報を見ていると、コジシボイジャー4セット、モライマーズロボ1セットというアソートもあるみたいです。

 

 

定価は1つ350円で、全6種のラインナップです。

パッケージはいつものように商品写真で、デザインは全種共通です。

 

 

パッケージを詳しく見ていきます。

今回はタイトルがとにかく長いです。

スキルキュータマはパッケージには登場しません。

 

 

反対側はなかなか盛りだくさん。

今回はバリエーション豊かなラインナップです。

 

 

上部にはスーパーキュウレンオーとシシレッドオリオンの劇中写真。

スーパーキュウレンオーはCGっぽいです。

 

 

早速組み立ててみました。

大きいものから小さいものまであります。

 

 

シール一覧はこちら。

モライマーズロボはかなりシール多めです。

 

 

それでは1つずつ詳しく紹介していきます。

 

 


コジシボイジャー


2種類を組み合わせることで完成します。

造形はDX版ほぼそのままって感じで、

ディテールも細かく再現されています。

 

 

反対側から。

反対から見ると、頭部周りは少し肉抜きが目立つ感じです。

体部分は特に気になる箇所は無さそうです。

 

 

真横から。

サイドの造形は1番ちゃんとしてます。

ツッコミどころゼロです。

 

 

頭部のアップです。

基本的にはよくできてますが、劇中に近づけようとすると

たてがみをシャープ化させる必要がありそうです。

 

 

可動域は変形の恩恵で頭部が前後回転程度です。

4本の足は全て固定です。

 

 

コジシキュータマ。

オリオンキュータマと同じく、金色です。

 

 

反対側から。

クリアパーツはシシレッドと同じ色っぽいです。

 

 

コジシボイジャーの頭部は、目がくり抜かれているものとくり抜かれていないものの2種類が付属しており

好きな方を選んで取り付けることができます。

目がくり抜かれたものは変形によって目の色が変わるギミックを再現できるのですが、

どうしても構造上奥まって見にくくなってしまう為に、

目がくり抜かれていない頭部パーツを用意したみたいです。

 

 

まずはこちらが目のくり抜かれた頭部。

DX版と同様ギミックは再現できますが、確かに見にくいです。

 

 

そしてこちらが目のくり抜かれていない頭部パーツ。

これだと塗装すればはっきり色がわかりそうです。

 

どちらを使うか悩みどころですねー。

とりあえず両方塗装するかな。。。

 

 

キュウレンオーと合体して、スーパーキュウレンオーに!!

肩にでっかいキャノンが搭載されました。

 

 

反対側から。

背中の肉抜き箇所がちょっと目立つので、ここは埋めたほうがよさそう。

 

 

頭部のアップです。

たてがみはエッジ出し丁寧にやっていきたいところ。

それ以外の造形は問題なしですね。

 

 

胸部にはゴールドのキュータマ。

塗装したらどんな印象になるか楽しみです。

 

 

肩のキャノンはこんな感じ。

これは本当によくできてます。

合わせ目消しだけで十分そうです。

 

 

肩周りの構造は上から見るとこんな感じになってます。

パズルみたいに組み替えてキャノンに変形しています。

 

 

頭部やキャノンは、角度をつけることが可能です。

ちゃんと横向けるの嬉しいですね。

 

 

さらに驚きの隠しギミックが。

キュータマの接続箇所、実は。。。

 

 

引き伸ばせます。

そしてどっかで見たことのある構造です。

 

 

実は。。。

 

 

腕に取り付けた際のひじ関節なんです!!!!!

これ、説明書にもスタッフブログにも紹介されていないですよね!?

 

 

ご覧の通りひじ関節のおかげで、かなり自然な形で腕に取り付けることができます。

 

 

ポージングもバッチリです。

もしかして、紹介できない大人の事情があるのでしょうか?笑

私には大人の事情はありませんので、バッチリ紹介させてもらいますよ!!!

 

 

シシボイジャー+コジシボイジャー+4つのキュータマが合体して、

スーパーシシボイジャーに。

まさかシシボイジャー単体がパワーアップするとは!

面白い合体パターンですよね。

 

 

反対側から。

胴体を前後で分割しただけなので、この状態でも特に気になる箇所は見当たりませんね。

 

 

真横から。

足が生えると一気にライオンっぽくなりますね。

 

 

頭部はスーパーキュウレンオーの頭部とほぼ同じ。

可動は全くありません!!

 

 

 

 


モライマーズロボ


ミニプラ史上初の、DX版になっていない敵キャラの立体化です。

コジシボイジャーと同様、2種類を組み合わせることで完成します。

今時、2種類分とは思えないボリュームです。

立ち姿もなかなか決まってます。

 

 

反対側から。

後ろ姿は見事なスカスカ具合。

スタッフブログの試作品や説明書が公開された時から分かってはいましたけどね。

 

 

真横から。

前面は立体的ですが、背面は一直線です。

まあ、2種類でこのサイズを再現しようとするとこうなりますよね。

 

 

上半身のアップです。

戦隊ロボにはない特徴的な造形です。

いかにも悪そうな感じがいいですね。

 

 

反対側から。

背中の背負い物はこれでもかというくらいスカスカ。

複数ゲットした人はニコイチしてもよさそうですね。

 

 

頭部はよくできているのですが、

首から下の上半身は見事なスカスカ。

ここまでくると、もはや潔いです。

背面をここまで割り切った分、正面に注力できたのかなと。

 

 

立体的で特徴的な頭部の造形はよくできてます。

各所を尖らせてツンツンにしたら更にかっこよくなりそうです。

 

 

武器なしの胴体。

左右対称のシンメトリーデザイン。

背負い物同様こちらもニコイチするといいかも。

私はもう予備は持っていないのでできません。

 

 

下半身のアップです。

脚部中央の分割線は、プラペーパーを貼り付けて隠したりする方法がよさそうです。

 

 

反対側から。

上半身とは異なり、脚部は肉抜きされていません。

足首は裏側スカスカですが、見えない箇所なので気にしなくていいかも。

 

 

頭部の可動域はこんな感じ。

関節が2箇所ありどちらもボールジョイントなので、かなり柔軟に動きます。

 

 

キリッとカメラ目線も可能。

角は鋭角化してやると更にかっこよくなりそうです。

 

 

お次は上半身の可動域について。

腕は割と上がります。

肩は左右前後に動きますが、ひじは内側にしか曲がりません。

手首は完全固定となっています。

胴体は一体成型なので腰は回転しません。

 

 

お次は下半身の可動域について。

股関節・足首関節どちらもボールジョイントではなく軸接続なので、

脚部は前後にしか動かすことができません。

ひざ関節は無く、固定となっています。

 

脚部はハの字立ち前提って感じの構造です。

 

 

武器は2パターンの持たせ方が可能です。

劇中再現の配慮ですね。

少ない可動域ですが、どちらもそれっぽく構えることができます。

 

 

背中の背負い物は、キュウレンオーにも取り付けることが可能です。

画像はスタッフブログのものです。

キュウレンオーと並べて。

歴代のミニプラの中でもかなり大きいキュウレンオーとほぼ同じサイズです。

この大きさを2箱で再現するって実際すごいと思います。

 

 


スキルキュータマ


最後はこれまた珍しいラインナップ。

2箱に、ミニキュータマがひたすら入ってます。

1箱4つで計8つ。

 

特に新しいギミックなどはありません。

 

 

ただし、この2つのキュータマのクリアパーツ部分には製造番号が彫り込まれています。

目立つといえば目立つけど、回転して隠せるしこれはこのままでいいかな。。。

というかクリアパーツなのでそもそも埋めたりできませんしね。

 

 

ということでレビューは以上です。

 

かなり変則的なラインナップだった今回のミニプラ。

コジシボイジャーは選べる顔パーツや隠しひじ関節といったミニプラならではのギミックが盛り込まれていてなかなか面白いキットでしたね。

 

スキルキュータマは製造番号だけが気になりました。

とはいえ他に製造番号盛り込む箇所は無いよなーとも思うんです。

 

モライマーズロボは、可動域の狭さや大胆な肉抜き・変形ギミック無しなどツッコミどころは多くありますが、

まずは史上初の立体化であること・2種類でキュウレンオー相当のサイズを実現したことを評価すべきではいでしょうか。

 

これは大きな一歩であることは間違い無いですし、せっかくの試みを終わらせて欲しくはないと強く思います。

 

販売方法としては、無理にコストや完成度を下げて一般販売にしなくても

もう少しちゃんと作り込んでプレバンでの受注販売もありなのかなーとも思いましたね。

 

とはいえ、モライマーズロボなかなか売れてるみたいです。

店頭販売だと狩られてる可能性が高いので、BOX買いがオススメですよ!

 

 

ということで今回は以上です。

それでは〜ノシ



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