【ミニプラ・EX】素組みレビュー・改修箇所洗い出し!!


こんばんは

体が訛りまくっているtomoshooです。

焦ってます。

 

 

ということで今回は素組みレビュー。

紹介していくのはこちら!!!

 


ミニプラ VSビークル合体シリーズEX


ルパンレンジャーVSパトレンジャーのミニプラシリーズ最終弾です。

今回は公式でのセット箱での販売が無かったため、

Amazonのセットを購入しました。

装動みたいにミニプラもセット箱が欲しいです。

 

 

今回は全5種類。

パッケージデザインは全て異なるものになっています。

 

 

反対側。

こちらも全て異なるデザイン。

今回のポージングなかなか良いです。

 

 

裏面には、勇動SPの予告も掲載されていました。

こちらも発売間近ですね。

 

 

パッケージ上部。

ルパンレンジャーしかいません。笑

 

 

今回は1箱500円と、これまでより150円も値上げしボリュームアップしています。

これまでの箱と比べるとかなり大きくなっているのが分ります。

 

 

今回の箱は、10年前頃のミニプラの箱と同じ大きさです。

当時はこれで300円だったんですよね。

 

 

ということで今回のラインナップを全て並べてみました。

1箱1機体で、5機のメカが揃います。

 

 

シール一覧はこちら。

シールの量はかなり多めです。

 

 

1つずつ詳しく紹介していきます。

 

 

マジックダイヤルファイター

気球船型のダイヤルファイター。

珍しいモチーフですよね。

 

成型色は白と紺。

 

 

反対側から。

背面も細かくディテールが入っています。

 

 

両サイドから。

複雑なディテールですが、なかなかの再現度です。

肉抜き箇所も少ないですね。

 

 

先端を開くと、中には玉が。

先端には「?」の文字があります。

肉抜きのせいで劇中と異なるイメージになっている印象なので、

ここはパテで埋めて球形にするとよさそうですね。

 

 

伸縮ギミックも搭載されています。

 

 

さらに先端を差し替えることで、手が出てくるギミックを再現できます。

ここはパーツ差し替えに割り切って、見栄え重視のサイズ感の手になったのは

個人的に嬉しかったですね。

 

 

ルパンカイザーマジック

合体してルパンカイザーマジックに。

色味が減り、統一感のあるカラーリングになりました。

 

 

反対側から。

左腕と頭部以外はルパンカイザーと同じです。

 

 

横から。

サイドショットのシルエット、かなり良くなってます。

 

 

上半身のアップ。

頭部の位置が上になり、腕もボリュームアップしたことで

全体のバランスが良くなっています。

 

 

頭部のアップ。

フェイス部分は後ハメ可能になっており、塗装しやすくなっています。

 

 

可動域について。

頭部・手首は軸回転、肩は水平近くまで上がります。

 

ヒジは深く曲がるわけではありませんが、引き出し式で自然な角度にすることができます。

正直、これだけ曲がれば十分です。

 

 

ポージングもルパパトシリーズ過去最高レベルで決まります。

ルパンカイザーやパトカイザーもこれくらい動いてればなあ。。。

 

 

更にミニプラオリジナルギミックとして、

右手用の手首が付属し、オリジナルバージョンのルパンカイザーマジックを作ることができます。

反対側にしても可動域は変わりません。

ミニプラだからできる価値を生み出してやろう

という意地が感じられてすごく良いです。

 

 

トリガーマシンスプラッシュ

消防車と消化器モチーフのトリガーマシン。

 

消防車らしい赤いボディです。

目立つ肉抜き箇所は見当たりません。

 

 

反対側から。

トリガーマシンなので、後方にはちゃんとトリガーがあります。

 

 

両サイドから。

製造番号も処理しやすい箇所なので楽そうです。

 

 

ハシゴは上下+伸縮します。

 

基本的な構造は、トリガーマシンクレーンと同じです。

ハシゴや操縦席など、細かい箇所の造形は色々異なります。

 

こちらは消火器。

サイズはトリガーマシンドリルよりも小さめです。

 

トリガーマシンスプラッシュ本体に格納することができます。

隙間がなくなってまとまりが良いですね。

 

 

ルパンカイザースプラッシュマジック

トリガーマシンスプラッシュ、マジックダイヤルファイター、グッドストライカーの3機が合体。

 

中央部はトリガーマシンですが、ルパンカイザーらしいです。

 

 

完全変形版の頭部は、奥まって見えにくい上に回転もできません。

 

そこで登場するのがこの補助パーツ。

これを用いることで。。。

 

頭部の位置が上になり、回転機構も加わりました。

余剰パーツのなさを選ぶか、合体後のプロポーション+可動域を選ぶか。

どちらを選ぶかはあなたの好み次第です。

今後はこちらで紹介していきます。

 

 

上半身のアップ。

胸には消火器。

かなりごついシルエットになりました。

引き出し式のヒジ関節で、自然なポージングが可能になっています。

 

 

可動域はこんな感じ。

肩はここまで上がります。

頭部は軸回転ですね。

 

 

左腕にトリガーマシンクレーンクレーンをつけると、左右対称のシルエットに。

なんかダブルオーガンダムみたいです。

 

 

はしご先端には軸があるので、ビークルをとりつけることが可能です。

この追加ギミックはクレーンと同じですね。

 

 

 

 

ルパンマグナム

ルパンレッド用の武器。

1箱でこのボリュームです。

 

 

反対側から。

持ち手部分はがっつり肉抜き。

ここはパテで埋めると重さ的にまずそうです。

 

 

側面は細かなディテールが再現されています。

塗り分け難易度は高そうです。

 

 

銃口もちゃんとあります。

 

 

単体で変形してロボモードに。

背負いもの以外は真っ赤なボディです。

 

 

反対側から。

持ち手以外のディテールで気になるところはないですね。

 

 

両サイドから。

可動箇所が少ないので、棒立ちです。

脚部の内側はがっつり肉抜きですねー。

 

 

上半身のアップ。

造形自体はかなり良くできてます。

紋章っぽい模様もディテールで作り込まれていますね。

 

 

頭部のアップ。

頭部はかなりイケメン。

色分けはもちろんなしです。

 

 

下半身のアップ。

足首はボールジョイントなので、接地性はかなり良いです。

 

 

上半身の可動域はこんな感じ。

頭部はボールジョイント接続、

肩は二軸の軸可動です。

 

ヒジ、手首は固定です。

 

 

下半身の可動域について。

足首と股関節はボールジョイント接続で開脚はここまでできます。

 

 

ヒザ関節はないので、キックのポージングくらいしかできません。

1箱で完成なので、可動箇所の少なさはしょうがないと考えるしかないですね。

 

 

ルパンマグナムスペリオル

ブルーダイヤルファイター 、イエローダイヤルファイターと合体して

ルパンマグナムスペリオルに。

 

ルパンマグナム単体だと腕が短めのプロポーションでしたが、

こちらはバランスのよいプロポーションです。

 

反対側から。

ルパンマグナムの腕は後ろにあります。

 

 

両サイドから。

頭部はボールジョイントで顎を引けるので、

横のポージングかなり良い感じです。

 

 

上半身のアップ。

デフォルトで怒り肩になっており、

ヒロイックな上半身です。

 

 

なんか、上半身の完成度だけでいうとスペリオルが1番な気がします。

予想以上にかっこいいです。

 

 

サイレンストライカー

戦車型のトリガーマシン。

赤と紫というド派手なカラーリングです。

 

 

反対側から。

複雑な造形になっています。

細かな色分けは全てシールでの再現。

 

 

両サイドから。

キャタピラの内部や砲台部分など、ディテール再現度はかなり高め。

 

 

3つの砲台は、それぞれ独立で動きます。

内側には肉抜き箇所ありますね。

 

 

サイレンルパンカイザー

サイレンストライカー、マジックダイヤルファイター、トリガーマシンスプラッシュ、グッドストライカーの4機が合体してサイレンルパンカイザーに。

 

かなりごついフォルムになりました。

 

胸部はトリガーマシンですが、ルパンカイザー。

規則性がよくわかりませんね。笑

 

 

反対側から。

頭頂部には大きなサイレンがあります。

 

 

上半身のアップ。

かなりゴテゴテして物騒な見た目に。

 

 

頭部のアップ。

頭部は後ハメ可能です。

 

 

頭部は固定です。

腕の可動域は変わりません。

 

 

このサイレンストライカー、ひっくり返すとこんな接続箇所があるんです。

軸穴が2つあることに加えて、回転軸もあるんです。

 

この機構を使って。。。

 

 

腕として取り付けることができるんです!!!

おそらくミニプラオリジナルギミックですね。

 

ポージングもできます。

ヒジ関節はありませんので注意です。

 

 

ビクトリーストライカー

旅客機型のトリガーマシン。

真っ黒な飛行機です。

 

 

反対側から。

成型色は黒とゴールドの2色。

 

 

両サイドから。

窓の部分までディテールが作り込まれています。

肉抜き箇所もないです。

 

 

ビクトリールパンカイザー

ビクトリーストライカー、トリガーマシンスプラッシュ、マジックダイヤルファイター、グッドストライカーの4機が合体して、ビクトリーストライカーに。

 

もうね、全部名前が長くて覚えられません。

 

 

反対側から。

黒部分多くてトランスフォーマーみたいなクールな印象。

 

 

上半身のアップ。

翼の部分がシルエットのアクセントになっていて、

ビクトリー感あります。

 

 

頭部のアップ。

完全固定ですが、後ハメ可能になっています。

 

 

サイレンルパンカイザー同様、頭部は固定なので可動域は変わりません。

もしかしたら見つけられていない追加ギミックあるかもしれないので、

あったら追加しますね。

 

 

紹介は以上です。

ミニプラ・ルパパトシリーズ最終弾となる今回のEX。

1個500円という変則的な販売形式で、ボリュームアップした内容となっていました。

 

ルパンマグナムは、可動箇所が少なかったり肉抜きがっつりだったりと

ツッコミどころも多いですが、

よく一箱で変形まで盛り込めたなと。

 

他のビークルもミニプラ版オリジナルギミック満載で予想以上に楽しめました。

 

元デザインいついてはここで言っても仕方ないのでもう言いません!!笑

 

今回のセットにはルパンカイザーが必須となるので、購入はお忘れなく!!!

 

ということで今回は以上です。

それでは〜ノシ



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