【ムゲンバイン】ムゲンガーディアン レビュー!【ムゲンサーガ】


こんばんは

緑の被写体は珍しかったtomoshooです。

色んなもの撮りたいです。

 

 

ということで今回は、発売を間近に控えた「ムゲンガーディアン」の初販版「ムゲン幻聖獣」のレビューをしていきたいと思います!

もう今月末発売です。

 

 

パッケージはこちら。

全6種類で、表のデザインは全て異なります。

 

 

裏面は合体系の写真。

組み換えや、強化合体も紹介されています。

 

 

こちらが、ムゲンガーディアンを構成する6体。

6匹中4匹が虫。

 

 

ムゲンエルフ

エルフらしく耳の長い造形です。

肩には鳥がのっかってます。

 

 

反対側から。

腕はジョイント穴だらけですね。さすがムゲンバイン。

 

 

可動域はこんな感じ。

手足が動くのですが、足首が固定されているので自立は結構厳しいです。

 

 

手に持っていたラッパは、背中のブースター的なものと合体させてバズーカに。

説明書にちゃんと載っている公式の組み換えです。

 

 

更に組み換えてハンマーに。

これも公式。

 

 

ムゲンドルクス

びっくりするくらいクワガタです。

胴体の形とかリアルですよね。

 

 

反対側から。

ムゲンサーガ版だと、尻尾の部分は塗装済みになっています。

ちゃんと足は6本あるんですねー。

 

 

可動域はこんな感じ。

ハサミが動くのと、足がちょっと動きます。

 

 

ムゲンウォーサイズ

カマキリモチーフです。

パーツ数でいうと1番多かったんじゃないかな。

 

 

反対側から。

全体的にトゲトゲしてます。

 

 

可動域はこんな感じ。

腕の可動域はかなり優秀。

頭部も左右+前後に動きます。

 

 

ムゲンスパイダー

蜘蛛です。

顔がビーストウォーズのタランスみたい。

 

今にも動き出しそうな足です。

 

 

反対側から。

尻尾から生えてるのはおそらく蜘蛛の糸ですね。

 

 

スタンド使ってぶら下げるとよりそれらしく見えます。

こっち見んな。

 

 

ムゲンゴブリン

2体目の人型。

その名の通り、ゴブリンですね。

 

 

反対側から。

手足が太くて短くて、ドワーフみたいです。

そして、割とおっかない斧持ってます。

 

 

可動域はこんな感じ。

頭部は軸回転しますし、腕も上げることができます。

足首は固定なのですが、根本は前後に動かすことができます。

 

見た目以上の可動です。

 

 

頭部には3パターンのバリエーションがあります。

ちょっと悪そうでしゃくれたゴブリン。

 

 

頭部をくるっと回転させて、きれいなゴブリン。

こんなイケメンゴブリン見たことないです笑

 

 

さらに兜をくるっと回転させることで、マスク状態のゴブリンに。

悪そうな造形してます。

 

 

ムゲンホーネット

蜂モチーフのムゲンバイン。これもなかなか蜂っぽいです。

 

 

反対側から。

しっぽにはちゃんと針があります。

 

 

可動域はこんな感じ。

胴体を内側に曲げることができるので、突撃ーみたいなポージングも可能なんです。

このシリーズは全体的に単体でもよく動いて楽しいです。

 

 

今回のムゲンロイダー、ロイダーフリーダム。

各ムゲンバインに搭乗させることができるのですが、

いつものようにただくっついているだけなので割愛しました笑

 

造形はダントツの細かさです。

 

 

ムゲンスパイダーのお腹の中にすっぽり入ります。

ここがベストポジションです。

 

 

 

 

ムゲンガーディアン

6体のムゲンバインが合体して、ムゲンガーディアンに!

上半身がすごいボリューミーです。

 

 

反対側から。

今回はランドセルの寄せ集め感がすごいです笑

プロポーションに関係のないパーツが多いってことは、組み換えのバリエーションがあるってことで、デメリットでもないんですよねー。ムゲンバインにおいては。

 

 

両サイドから。

虫モチーフが多かったからか、全体的に節っぽいディテールが多いですね。

おかげでディテールの情報量がとんでもないことになってます。

 

 

武器なしの状態で。

これだとシルエットがわかりやすいかも。

配色は歴代ムゲンバインシリーズと比べるとかなり明るめです。

 

 

上半身のアップ。

胸のディテールとか、肩のディテールイカしてますねー。

わかりにくいですが、かなりくびれてます。

 

 

上半身の可動域はこんな感じ。

首、肩、肘、と基本的な可動箇所はちゃんと動きます。

特に手首は内側に曲げることもできてかなり優秀。

 

 

下半身のアップ。

下半身は余計なものが付いておらずかなりすっきりとしたシルエット。

 

 

下半身の可動域はこんな感じ。

余計なパーツが付いておらず干渉しないため、下半身の可動域はかなり優秀です。

 

 

武器の矢みたいなやつ。

剣としても使えますね。

 

 

こちらは弓。

ラッパに足がくっついたら弓になっちゃいました。

でもちゃんと弓の形になってます。

 

 

手首が柔軟に動くため、こんな感じで弓を構えるポージングも可能です。

森の番人っぽくていいですね。

 

 

剣っぽく構えさせても様になります。

 

 

 

ちょっとだけ組み換えてみました。

ハンドアックスっぽい武器作ってみました。

顔はくるっと回転させて悪っぽく。

 

 

ムゲンサーガバージョン

お次は今月発売されるムゲンサーガバージョンを再現してみました。

細かいところは違うかもしれませんのでご了承ください。

 

腕周りがすっきりして、代わりに足のボリュームが増しています。

 

 

反対側から。

後ろ姿はあまり変わらないかな。

肩のディテールは相変わらず好きです。

 

 

腕周りがすっきりしたおかげで、腕の可動域が広くなりました。

弓矢を構えるポージングもちょっと楽になっています。

 

 

 

 

ムゲンサーガ アナザーカラーバージョン

更に組み換えてアナザーカラーバージョンを再現。

 

悪そうな頭部、悪そうな肩、悪そうな手。

控えめに言って、これ歴代最高の組み換えです。

 

 

反対側から。

背面もしっかりまとまっています。

 

 

これ、5本指あるんです。しかも親指は独立可動。

この組み換えはマジで秀逸すぎます。

悪の権化って感じ。

 

 

さらに武器はロングアックス。

いやーかっこよすぎなんだよなああああ!!!!

兜といい、手といい、武器といい、

ヒロイックなムゲンガーディアンが思い出せないくらい完成度の高いヒールです。

 

 

これでカラーリングも合わさったら、相当な悪役が誕生しますねー。

ムゲンサーガ版、これだけでも買う価値ありです。

 

 

最後はサムネで。

あ、ちゃんとヒロイックでした。

ヒールなガーディアンが似合いすぎて忘れちゃってました笑

 

 

レビューは以上です。

虫モチーフ多めの珍しいシリーズでした。

 

珍しいモチーフが多いにもかかわらず、単体での完成度が高く

合体後もヒロイックさは顕然でしたね。

背中に背負う余剰パーツも多めなので、組み換えのバリエーションが多めなのもオススメポイントですね。

 

そして特筆すべきはアナザーカラーバージョン。

こんなかっこいい悪役になるなんて想像できませんでした。

むちゃくちゃかっこいいので、ぜひ再現してみてほしいなと感じました。

 

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ムゲンサーガ版は9月26日発売予定ですよー!!

 

 

ということで今回は以上です。

それでは〜ノシ



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