【ミニプラ・オリオンバトラー】素組みレビュー・改修箇所洗い出し!


こんばんは

ついに手に入ったtomoshooです。

待ちに待ってました。

 

 


完成しました!!!

【ミニプラ・オリオンバトラー】完成版レビュー!!


 

 

 

ということで今回はこの素組みレビューをしていきます!!!


ミニプラ キュータマ合体06

オリオンバトラー


ミニプラ・オリオンバトラーです!!!

キュウレンジャーのミニプラもついに第六弾。

いつもより入手が遅れてしまいました。。。

 

 

今回もセットを購入。

いつもより外箱大きいです。

 

 

反対側から。

他のロボットとの合体がないため、シンプルな構成ですね。

 

 

上部にはキュウレンジャーが勢ぞろいです。

改めて見ると、今年多いなあ。。。笑

 

 

1つ前のギガントホウオーのセット箱と比べるとこんなに大きさ違います。

値段一緒なのに、なんでこんなにボリュームアップしてるの!?

一体何が起こったんでしょうか笑

 

 

中にはぎっしり内箱が。

1つ1つの箱も大きくなってます。

 

 

内箱をずらりと並べて。

350円の全6種というラインナップです。

 

 

内箱を詳しく見ていきます。表は星が描かれたデザイン。

 

 

反対側から。

変形やギミックの紹介です。

 

 

上部にはシシレッドオリオン。

マスクのデザインかなり変わってますよね。

 

 

スタッフブログでも紹介がありましたが、オリオンボイジャーの銃口は予備が1つ付属しています。

私のようにすぐパーツ無くしちゃう人でも、これで安心ですね。

 

 

シールはこちら。

思ったより多かったです。

 

 

ということで早速組み立ててみました。

オリオンボイジャーとバトルオリオンシップ。

造形・色分けと、かなり再現度が高いです。

この状態だと、ほとんど文句の付け所がないくらい。

 

 

反対側から。

これほど複雑な造形にもかかわらず、肉抜きがほとんど目立ちません。

 

組み立てているとわかるのですが、うまい具合に肉抜き穴が隠れる構造になっているんです。

ほんと今回よくできてます。

 

 

両サイドから。

側面の白いラインも別パーツ化されてるの嬉しいですね。

 

 

劇中通りオリオンキュータマをセットするギミックも再現可能です。

ただ、接続する際はガッチャンとはまるわけではないので、両手で慎重に接続させてください。

 

 

 

キュータマの接続部分は割と広く動きます。

この可動域、オリオンバトラーにも活きてくるんですねー。

 

 

 

 

変形してオリオンバトラーに。

かなりのボリューム。

手で持つと、どっしりとした重みが感じられます。

 

 

反対側から。

頭頂部の煙パーツは肉抜きが目立ちます。

重量はキュウレンジャーの1.5倍だそう。

 

そりゃズッシリきますわ。。。

 

 

両サイドから。

胸板の厚さがとんでもないです。

自然な立ち姿でかっこよくきまりそうです。

プロポーションも問題無し。

 

この角度だと、脚部のキャタピラの内側の肉抜きが目立つくらいですかねー。

 

 

頭部のアップ。

顔は別パーツで取り外し可能なので、塗装しやすくなってます。

顔は前面にシールを貼る箇所なのですが、きちんと造形もあります。

 

頭頂部の煙は白い成型色でしたね。

 

 

上半身のアップ。

胸部のキャタピラの内側と、肩の上部に肉抜きが目立つくらいかなー。

あとは造形も申し分ないですし、

パーツ分割による色分けもかなり細かいので塗装は楽でそう。

 

 

上半身の可動域はこんな感じ。

頭部はボールジョイントなのですが、ギガントホウオーの頭部よりも可動域広いです。

 

肩は胴体に引き出し機構が内蔵されているので、

肩をあげるとシルエットにちょっと違和感があります。

 

 

腕について。

まずは左腕からです。

引き出し機構が備わっている腕は、ヒジ関節と腕の回転軸があります。

手首は固定となっています。

 

腕のロール軸があるのにはびっくりしました。

 

 

腕の反対側は、がっつり肉抜きされています。

ここは丁寧に処理すると見栄えが良くなりますね。

 

 

お次は左腕について。

肩の根元には肉抜きがあります。

これはちょっと目立つので、穴埋めした方が良いかも。

 

 

ヒジはボールジョイントと引き出し式のヒジの二重関節で、かなり柔軟に動きます。

カメレオンボイジャーやカジキボイジャーと同じ構造です。

 

 

さらに手首は回転軸に加え、変形の恩恵もあり前後に角度をつけることができます。

手首はここまで動くのってかなり珍しいです。

 

 

右腕は歴代トップクラスに動くので、様々なポージングが可能。

これは今から撮影が楽しみになってきました。

 

 

劇中で見せた、射撃のポージングも可能です。

まさかこのポージングが再現できるとは。。。

 

 

下半身のアップ。

膝の丸いパーツが別パーツなの嬉しいですね。

甲板の裏側はちょっと目立っちゃいますね。ここはなんとかしないといけないかも。

 

 

足首はないのですが、股関節や膝はちゃんと動きます。

腰のフロントアーマーは独立可動してます。

 

 

腰の回転軸はあるのですが、そのままではクリアランスの問題で回転させることができません。

 

 

なので背面の柱を。。。

 

 

こんな感じで横にずらせば、甲板を開くことができます。

 

 

そうすれば、腰を回転させることができるようになります。

重心がかなり後ろに行ってしまうので、スタンド必須かもしれません。

 

 

大きさやゴツさからは想像できないほど良く動くので、ポージングさせるのがむちゃくちゃ楽しいです。

単体ロボなのにこのプレイバリュー、すごいです。

 

 

キュウレンオーと並べるとこんな感じ。

頭一つ分くらい大きいですね。

比べてみると、キュウレンオーより顔小ちゃい!!!!

頭身がとんでもないことになってます笑

 

 

撮影後に知ったのがこれ。

背面についているこのパーツ。

軸可動で動くことは先ほど紹介したのですが。。。

 

 

軸の部分、明らかに使ってない小さな軸があるんです。

この軸にぴったり収まる穴が一箇所あったのです。

 

 

それがこちら。

左手に持たせられるようになっているんです!!!!!

ブースターもしっかりと作りこまれているので、バズーカっぽさ結構あります。

これ、説明書にも載ってないですしスタッフブログでも紹介されてないですよね。

 

 

棍棒とキャノン的な武器を両手に持たせると、かなり物騒な見た目になりました。

これ劇中でも登場しないかな。。。笑

この武器かなり重いので、関節へたってくると保持できなくなるかもしれません。

 

 

 

 

再びバトルオリオンシップに戻して、ギミックの紹介です。

この甲板、左右非対称なわけわかんない構造してます。

ここに10体のキュウボイジャーを搭載させることができるのですが、

よく見ると、載せられる箇所がイラストで示されているんです!!

 

 

まずは中央。

左から、サソリ、ワシ、カジキボイジャーのシルエットになっています。

 

 

それぞれ、ピタッとハマります。

スポットはまる感じ、快感です。

 

 

お次は左側。

わかりにくいですけど、テンビン、オウシ、ヘビツカイボイジャーのシルエット。

 

 

全然違う形状なのに、スポットハマります。

是非体験してほしい。

 

 

最後は右側。

上からオオカミ、オオクマ、カメレオンボイジャーのシルエット。

 

 

もちろんピタッと固定させることができます。

収まるべきところに収まる感じ、すごく良いです。

 

 

そして最後は全キュウボイジャーでのフォーメーション!!!

キュウキョクギャラクシー!!!!!

 

 

オリオンバトラーは合体バリエーションこそ少ないですが、フォーメーションという形で全ロボとの連携があります。

横幅がすごい。

撮影ブースギリギリです。

 

 

3体のロボは、立ってるだけです。

ワシボイジャーは固定されてます。

 

 

ヘビツカイとテンビンボイジャーは載せてるだけなのですが、形状的にピタッとハマります。

改修した私のものでも、問題なく乗せることができました。

 

 

ということで紹介は以上です。

 

ゴツゴツしてボリュームのある見た目とは裏腹に全身よく動きますし、特に腕の可動はかなり優秀です。

 

他ロボとの合体ギミックこそないものの、単体でのプレイバリューはかなり高いですし、フォーメーションや搭載ギミックで絡めて遊べるのは良いですね。

 

極めつけはまさかの隠しギミック。いやー、驚きました。

DX版や劇中にはないギミックなので、是非実際に手にとって試してほしいです。

オフ会までには完成させたい!!!

 

ということで今回は以上です。

それでは~ノシ



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