【ミニプラ・リュウテイオー】完成版レビュー!!


こんばんは

リュウテイオーはストレスフリーだったtomoshooです。

ほんと進化しました。

 

 

ということで今回は、

ミニプラ キュータマ合体シリーズ03

リュウテイオー

の完成版レビューをしていきたいと思います!!!

 

 

 

素組みレビューはこちら、

【ミニプラ・リュウテイオー】素組みレビュー・改修箇所洗い出し!!

 

 

制作過程一覧はこちらをご覧ください。

【ミニプラ・リュウテイオー】制作過程まとめ!!!

 

 

今回のラインナップはこの3体。

サソリボイジャーは、以前紹介したので今回は割愛します。

 

サソリボイジャーの完成版レビューは、こちらの記事をご覧ください。

【ミニプラ・キュウレンオー2】完成版レビュー!!

今回、サソリキュータマの絵柄が変わった新Verとなっていますが、

それは作成していません笑

 

 

ということで、サソリボイジャー以外の2体のキュウボイジャーについて詳しく見ていきます!

まずはリュウボイジャー

リュウ座モチーフのキュウボイジャーです。

リュウテイオーの両腕以外全てを構成するだけあって

断トツのボリュームを誇ります。

 

ちなみにコロ走行可能です。

 

 

反対側から。

長すぎて、奥までピンと合せるのが大変でしたね笑

デカいだけではなく、どの方向から見てもディテールかなり細かく入っています。

 

 

全長は驚異の約38cm。

撮影ブースはみ出るんじゃないかっていう勢いです。

ウロコの模様が全身にびっしり入っています。すごい。

 

 

クマボイジャーと比較するとこんな感じ。

クマボイジャーが小さいのではありません。

リュウボイジャーが大きすぎるのです。

 

 

細かく造形を見ていきます。

まずは頭部回り。

金色の兜が超かっこいいです。

造形がきちんとしているので、スミ入れ映えします。

 

顎関節のシルバーのみ塗り分けるだけでカラーリングを完全再現できるという素晴らしさ。

 

 

兜の口は開閉します。

とはいえ、中の頭部は口が開閉しないので、

あまり口をあけすぎると違和感がでてしまいます。

 

 

前足でキュータマをホールディングしています。

構造的には手とは繋がっておらず、胴体に固定する形となっています。

手の内側は肉抜き穴が目立ったので、パテで埋めて処理。

 

 

中央部はこんな感じ。

統一感のあるウロコのディテールがいい感じです。

 

 

下半身周り。

後ろ足の、リアルな形状すごく好きです。

ウロコのディテールは相変わらず超絶細かい。

 

 

リュウテイオーへの変形や、可動域の恩恵もあり

リュウボイジャーもびっくりするくらい動きます。

いかにも中華ドラゴンって感じのくねくね登場するシーンも難なく再現可能。

とはいえすごく重たいので、スタンド2つくらいないと保持厳しいです。

 

 

その場に浮いてる感じで。

ド迫力。これスタンド一本で支えてます。

バランスゲームかってくらい自立むずかしいですけどね笑

 

 

奥でキラリと光る、メタリックグリーンの目がイカしてます。

これだけで小一時間くらい遊べそうなくらいプレイバリュー高いです。

 

装填されているというか持っているのは、リュウキュータマ。

紫のクリアパーツは、透明度も高くてかっこいいです。

 

 

反対側から。

裏にはリュウのイラスト。

キュータマも描かれてますね。

 

 

 

 

お次は、オオグマボイジャー&コグマボイジャー。

驚異のパーツ分割によって、

複雑な見た目とは裏腹に塗り分けむちゃくちゃ簡単でした。

 

 

まずはオオグマボイジャー

オオグマ座モチーフのキュウボイジャーです。

探査機をイメージしたごつい車体がかっこいいです。

 

 

反対側から。

本当にどこから見ても突っ込みどころ少なかったですね。

改修は肉抜き穴埋めくらいでしたね。

 

これで塗り分け超簡単ってもうとんでもないことです。

 

 

可動域はこの程度。

変形の恩恵で多少動く程度です。

あと口が開閉します。

 

 

お次はコグマボイジャー

最小のキュウボイジャーですね。

胸のコアパーツ?的なものはツヤ有り仕上げにしてみました。

 

 

反対側から。

改修は合わせ目消しだけですね。

小さいとはいえディテール細かく入っているので、

スミ入れでかなり立体感が出ます。

 

 

合体して、クマボイジャーに。

コグマボイジャーがオオグマボイジャーに乗っているだけなのですが、固定されているのでちゃんと保持できます。

 

 

反対側から。

上半身が更にゴツくなりました。

 

 

頭部のアップで。

色分けは左右で異なるアシンメトリーデザイン。

いいアクセントになっています。

 

 

真横から。

シルバーの割合が多いので、落ち着いた雰囲気で好みです。

 

 

装填されているのは、コグマボイジャー。

コグマスカイブルーの特徴的な首周りも描かれています。。

 

 

反対側から。

水色クリアパーツも透明度高くていいですね。

 

 

クマボイジャーは、キュウレンオーの手足として換装することも可能です。

まずは脚部として合体した場合。

ゴツい。。。

 

 

ボールジョイントで、接地性もちゃんとあります。

オオカミボイジャーの脚部もごついはずなのですが、

細めに見えてしまうほどの太ましさです。

 

 

コグマボイジャーは、サイドカーみたいに横にくっついています。

なんかかわいい笑

 

 

お次は腕として合体した形態。

せっかくなので、最強のボリュームのキュウレンオーにしてみました。

 

 

ひじ関節パーツを使うことで、ポージングもしっかりできます。

肉弾戦強そう。

 

 

リュウ、コグマ、サソリ3つのキュータマを並べてみました。

2号ロボらしい独特な色の組み合わせ。

 

 

 

 

お待たせしました、

3体のキュウボイジャーが合体してリュウテイオーに!

2号ロボとしては、歴代トップクラスのかっこよさじゃないですかこれ?

頭部のボールジョイント化で、素立ちがさらにかっこよくなりました。

 

 

反対側から。

後ろにもディテールびっしり。

デザインに隙がありません。

 

 

両サイドから。

腕のボリュームに負けないくらいの、全身のふとましさ。

にもかかわらず、プロポーションはいいんですよね。

 

 

上半身のアップです。

情報量がすさまじいですね。

これでディテールアップはほとんどしていないってのが驚き。

 

 

頭部のアップ。

イケメンだなー。

スピノダイオーとかもそうですが、バイザーしてるとイケメン度が増す気がしますね。

 

 

下半身のアップ。

両つま先は丁寧に合わせ目消しをしています。

足首は回転軸があるので、接地性もかなりありますね。

 

リュウテイオーで初めてあらわになるリュウボイジャーの頭部。

すごいスミ入れ映えするディテールです。

 

 

佇んでるだけでかっこいいです。

プロポーションと、ディテールの加減がちょうどいいんです。

 

 

頭部の可動域拡大改修も、素立ちのかっこよさにかなり影響していると思っています。

是非やってほしい。

 

 

最近の2号ロボは、1号ロボとの合体の兼ね合いで可動はおろそかにされがちなのですが、

リュウテイオーは違います。普通に全身よく動きます。

ということでアクションを何枚か。

脚部が安定しているので、上段蹴りも可能なんです。

さすがは武闘派ロボ。

 

 

もちろん、腕は他のキュウボイジャーと交換することもできます。

ボリュームある2体を取り付けてみました。

 

 

お次はスーパー合体です。

8体のキュウボイジャーが合体して、

リュウテイキュウレンオーに!

胸にはドラゴン、肩は更に物騒になってます。

肩の2体は角度を調整することが出来ます。

 

 

反対側から。

背面はほとんどつま先立ちしたリュウテイオーです。

 

 

 

両サイドから。

リュウテイオーが後ろにくっついている形で、奥行きもアップです。

 

 

上半身のアップ。

特にこだわったのが胸のドラゴンの下あごです。

内側をかなり削り込んだおかげで、劇中のような見た目に近づきました。

 

 

無改修だと全然奥が見えない状態だったんですよね。

強度が減るといえばそうなのですが、

よほど変な扱い方をしない限りは全く問題ありません。

 

 

下半身のアップ。

下半身だけ見るとそこまで変わっていないんですね。

下半身の可動はほとんどありませんが、ちゃんと接地してます。

 

 

必殺技的な感じで。

コグマボイジャー変な方向向いてる。。。笑

 

ポージングも、これが出来れば十分です。

 

 

1号ロボのキュウレンオーと並べて。

どちらもマッシブで、統一感のあるデザインがたまりません。

1号ロボと並んでも引けを取らないほどのかっこよさ。

やっぱリュウテイオーいいなー。

 

 

恒例のBefore-After。

細かく見ると違いはありますが、無塗装でも色分けがほぼ再現できているのが分かると思います。

 

 

最後はサムネで。

これで完成版レビューは以上となります。

 

 

改修箇所は少なかったですが、

頭部のボールジョイント化や兜の下あごの削り込みなど、

見栄えに影響する箇所を効果的に改修できたかなと思っています。

 

 

1号ロボに比べ、色々と制約事項の多い2号ロボであるにもかかわらず

驚異的なパーツ分割による色分け、変形ギミックの完全再現、全身フル可動、マッシブなプロポーション等

様々な観点で満足のいく素晴らしいキットでした。

まだまだ手に入るので、買い逃した方は是非手に入れてみてください!

 

無塗装でも十二分に楽しめる、

こんな出来の良い2号ロボ無いですよ!!!

 

ということで今回は以上です。

それでは~ノシ



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