【ミニプラ・トウサイジュウオー】尻尾の肉抜き穴埋め・形状再現


こんばんは

 

ワンフェスに行ってみたいtomoshooです。

まだ行ったことないんですよね。

今年ことはワンフェスに行ってみようと思います!

今から楽しみです!

 

しかし金欠なのでウィンドウショッピングのみになりそうです!

来年こそはもっとrich manになってワンフェスで爆買いしたいです!!

 

 

ということで今回はトウサイジュウオーです。

今回改修するのはここ!!

クロコダイルの尻尾です。

アリゲーターではありません。クロコダイルです笑

 

差し替え変形になったことでヒンジがなくなったのは素晴らしいのですが、

いかんせん肉抜き穴だらけで少し目立ってしまいますねー。

 

まあミニプラばっかり作っている私からすると、

見慣れた光景なんですけどね笑

 

 

肉抜き穴でスカスカな形状となっている為、

肉抜き穴埋めをしていかないといけないのですが、

この尻尾パーツ、

形状がすごく複雑なんです!

 

 

尻尾なんだからつるっとのっぺりとしとけよって感じなんですけど、

やっぱり基本ロボットなので、

そういうわけにはいかないんですよね。

それもまた魅力なんですけど笑

 

 

ということで、

今回は複雑な形状の肉抜き穴埋め方法について説明していきます。

 

まずはパテを盛っていきます。

細かいことは言わずに盛り付けていきます。

 

少し押し付けるように盛り付けると、隙間なく埋めることができると思います。

ですが、あまり強く押し付けると、余計な箇所までパテが入ってしまい、

後処理が面倒くさくなる場合がありますので、

そこは感覚を鍛えてちょうどいい盛り方を見つけてみてください。

 

 

逆にパテをケチってぎりぎりで守ろうとすると、また盛り直さないといけなくなり、

結局時間と手間をくうことになりますのでお気をつけください。

 

まあ結論、経験が大事ということです。

 

 

 

次に余計な部分を削り取って、大まかに形を出していきます。

使った道具は、デザインナイフとタイラーくらいです。

コツは、一気に削り出さず、少しずつ不必要な箇所を取り除いていくことです。

 

 

大まかに削り取った後は、劇中を参考にディテールを再現していきます。

クロコダイルの尻尾は、結構形状が複雑なので

この形状を出すのは大変でした。

この段階の形状出しについても、

一気に最終形まで持って行こうとせず、

失敗なく確実に削れる箇所からやっていくというのが大切だと思います。

 

 

反対側から見るとこんな感じに仕上がりました。

これで少しは劇中の形状に近づけました。

 

変形合体時に干渉はしないはずです!

したらまた調整します!笑

 

 

ということで今回は以上です。

それでは〜ノシ

 



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