【SMP・タイムロボ】最近のクリアパーツ表面処理プロセスを紹介します。
こんばんは
心機一転 tomoshoo(@tomoshoo1) です。
今年度もアグレッシブにいきます。
ということでSMPタイムロボの製作進めていきます。
前回は穴埋めパーツ一覧紹介でした。
残るは表面処理のみということで、今回は最近の私のクリアパーツ表面処理ルーティーンを紹介していきたいと思います。

塗装することを前提とした表面処理です。
クリアパーツの表面処理で使うアイテムはこの3種類。

色々試した結果、今はこの組み合わせに落ち着きました。
まずは1000番の紙やすり。

大まかにゲート跡を削り落とします。
お次は「BALANCER GRAY」。


2000番相当のスポンジやすりで表面を軽く磨いたら。。。
最後は「BALANCER WHITE」で仕上げ。


「BALANCER WHITE」は表と裏で2種類の粗さになっているので、
スピーディに処理を進めることができます。
3種類のアイテム、4段階の工程で表面処理が終わったものがこれら。



このままだと若干曇っているのですが、クリアーで塗装することにより一気に透明度がよみがえります。
塗装無しだともう少し細かく磨き上げないと透明度は上がらないのですが、
クリアー塗装前提だとこの程度で十分かなと最近思っています。
皆様のクリアパーツ処理の参考になれば幸いです。
ということで今回は以上です。
それでは〜ノシ











